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2011年12月26日 (月)

定年退職後の厳しい風

記録しそびれていたが、夫の受験した流通業関係の企業は、駄目だった。先週、不採用通知が届いた。この業種でのリベンジならず、まことに残念。

わたしもハローワークの求人情報を見ているけれど、比較的あるように思えるのは、夫の年齢では、警備員しかない。

外だと、体を壊さないかが心配で……。状況によってはわたしも働かなくてはならないので、その観点からも求人情報を見ていると、デパートなんかもあったりする。

デパートの出張所と食品部で働いた経験があるので、業務内容の想像はつくし、通りさえすれば、できるんじゃないかと思う。健康が許せば……。倒れるまで、どれくらい粘れるかだなあ……。

ただ、この年齢だと、通りにくいみたいだ(60歳にはまだだいぶん間があるのに)。小倉に住む大学時代からの女友達は、前に50回面接に行ったといっていた。

どこでもいいという受けかたをする人ではないから、詳しいことを訊かなくてはわからない。簿記の資格を持っている彼女は、正社員の事務職を狙ったんじゃないかと思う。わたしの場合、片っ端から、応募することになるのかしらね。文学賞以上だ。

でも、まずは夫に頑張って貰おう。わたしはぎりぎりまで書こうと思う。

そういえば、持ち込み(といっても郵送)した作品の返事はまだない。2週間程度で、不採用通知の来るのが普通という話だけれど。わたしの霊感(?)では、あれはまだ誰も読んでいないと感じる。

来年になれば、2月半ばくらいから、ぼちぼち文学賞応募の結果がわかり出す。ほとんどが児童文学作品対象で、なかにはネーミングや商品企画といったものも。どれか当たると嬉しいなあ(その程度の期待感)。

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