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2011年10月15日 (土)

来年9月までの創作プランに追加①

①10枚以内の童話。テーマあり。
11月3日(消印)。

10月末(消印)の応募はぎりぎりまでかかるだろうから、3日しかない。10枚といっても書けるかどうか。しかし、モチーフが浮かんでしまって、どうしても書きたくなった。

②10枚以内の絵本にしたい話。
2012年1月5日(消印)。

12月31日(消印)の児童文学評論で採り上げる作家がほぼ決まった。テーマもだいたい。
(局所麻酔での頭蓋骨腫瘍の摘出手術中に体験した)建物の気持ちがわかるといった感じを生かした作品は童話になるだろうが、応募先はまだ決まらない。

60枚の純文学作品は、落選がわかり次第、書き直して70枚内の某賞に送ることにした。応募が増えると、メモを頻繁に見ないことにはうっかりしそうだ。
それにしても、公募ガイドを見るたびに新しい作品のモチーフが浮かび、困ってしまう。

今書いている児童文学作品Pは、いよいよ正念場。数日つぶれたので、締切に間に合うかどうかだが、全力を尽くすのみ。

かくのごとく、賞応募にどっぷり漬かった日々で、賞システムに対する自らの批判が大嘘という感じ……。

しかし純文学のときのような、賞の傾向と対策を重視した、賞に媚びた書きかたとは違うところが、救いか。

落ち続ければ、児童文学の応募もそうならざるをえないのかもしれないが、とにかく、ここ2年で児童文学と呼びうるだけの作品を複数編仕上げることを目的としたい。

賞のジャンルと対象年齢は、間違えないようにしなければ。

評論に採り上げる作家さんを決めたあとでお昼寝したら、何とその作家さんが夢に登場。ご存命なので、わたしの勝手な夢にすぎないだろうけれど。夢は何をいいたいのだろうか? 長々とお話ししたが、内容はよく覚えていない。

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