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2011年10月19日 (水)

整形外科受診

思わしくない診察結果に、帰宅後、ドッと疲れて寝てしまいました。いや、実は単にうろうろしすぎたためです。

両膝の腫瘍は次回、レントゲン。寒いとちょくちょく起きる関節の痛みは腫瘍とは無関係とのことです。

思わしくなかったのは、気にもしていなかった右の五十肩でした。不自由は充分すぎるくらい感じていて、下手をすれば手術になるかもしれないといわれた左以上に悪い気はしていたのですが、80パーセントしか動いていないそうです。

「いかんばい、Nさん。このままになってしまうばい」と、相変わらずの佐世保弁の先生。

こうなってしまうと、これまで教わったストレッチでは動かないそうで(自分の意志で動かすのは無理だそうで)、壁や椅子に手をついて腰を落とすやりかたを教わりました。

確かにこのやりかただとガチガチの関節も少し動くみたいで、病院からデパートに歩いている途中に痛み、吐き気までしてきました。
湿布を出そうかといわれたわけがわかりました。ロキソニンでめまいの起きることが循環器クリニックでわかったので、出して貰いませんでした。

こんなに治りが悪いのは、他に原因があるのかもしれないといわれました。一番考えられるのは糖尿病だそうで、「あいどん、そっちのほうはU先生に見て貰いよっけんね」とパソコンで血液検査のデータを確認なさる先生。

副甲状腺の経過観察をしていただいているU先生のご専門は糖尿病。そちらに異常があれば、すぐに気づいていただけるはずです。

でも、何となくですが、いつ頃からか糖尿病ではないかと気になるようになり(なぜかはいいませんが)、血液検査では糖の値に注意するようになりました。今のところ、大丈夫みたいですが。

たびたびALPの値が異常になることについてお尋ねしたところ、これもおそらく五十肩の治りにくさに関係しているだろうとのことでした。

ALPは骨折したときに出てくるそうです。ただ、これが高いと、胆嚢の影響を一番に考えるそうです。わたしの場合はホールPTHが高くなりがちなので、それとの関連かもしれないそうで。飲んでいる薬の影響も考えられるそうです。

「1月に会おうか」と先生。「1月にお目にかかれるのは嬉しいです」とわたし。男前の先生ですが、診察室でお目にかかるのはあまり嬉しくありません。先生にしたって、なかなか縁の切れない患者って、鬱陶しいでしょうね。

次回の予約は来年の1月25日。

ストレッチ、やらなきゃなあ。手術なんてことになったら大変。冬服になると、脱ぎ着に時間がかかります。あーあ。

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