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2011年10月12日 (水)

児童文学作品P 18)またまたプロットの改変で、焦りの頂点。現在75枚。

 ここに来て、プロットの改変です。プロット通りにはどうしても筆が進まず、立ち往生。これまでですと、ここで嫌になり、続きを書くのをやめてしまうか、放置したところですが、これは設計図、すなわちプロットに問題があるのではないかと思い、お話の流れに沿って、もう一度空想をはばたかせてみました。

 すると、当然そうなるべきだった状況が見えてきて、それにふさわしい新しい登場人物があらわれました。実はその人物、わたしはよく知っていました。というのも、この作品に着手してから、その人物はわたしの空想上ちょくちょくあらわれていたのです。

 その人物に合う状況がこれまでは思い浮かばず、余分な人物として無視していたのでした。しかし、やはりその人物、どうしても必要だったのでしょう。案の定、作品に出して貰えるとわかって、その人物、したり顔ですわ。作者のわたし以上に、この作品のことを知っているという風情ですからね。ただ、プロットの見直しをしてみると、どう考えても、このほうが自然です。

 こうなると、予定していなかった調べものがあれこれ生じ、それに時間をとられて目下焦りの頂点に達しています。締切りまでに間に合うかしら。明日は病院で時間をとられます。来週も病院。再来週は大ちゃんのコンサートと病院。

 まあいいわ。この賞に間に合わなくても、別の賞に応募することだってできるのですから、書けるだけ書いてみます。児童文学作品を書くコツがわかった記念すべき作品となるはずのものなので、この作品の執筆を通してわたしなりの技法を確固としたものにするためにも、しっかりしたものに仕上げなくてはと思っています。

 今週中に15枚は書きたい。先日書いた部分を校正するときに加筆し、現在75枚です。

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