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2011年10月14日 (金)

13日に内科(内分泌)受診

昨日は副甲状腺の定期検診でした。カルシウムが基準値内にとどまっているので、半年に1度の検診となっています。

副甲状腺の検査で重視されるのは前掲のカルシウムとホールPTHです。今回はホールも基準値内の35でした(9-39)。

ホールはすぐには検査結果が出ないので、これは前回の値……いや、よく見ると、いただいたホール値は、前回U先生の診察時に採血したものではなく、結石で7月19日に泌尿器科のF先生を受診したときのものでした。最新のホールのデータをプリントアウトしてくださったのでしょうね。

今日の採血で異常値はALPの414(104-338)くらい(ホール値は半年後の受診でわかります)。ALPは、肝臓、胆管、骨、胎盤、小腸などに存在する酵素で、これらの疾患で上昇するとか。副甲状腺機能亢進症などでも。

わたしはこれがよく異常値となり、気になります。薬剤性肝炎の経過観察中も上昇していましたが、現在肝臓の検査値は悪くありません。

このところ、寒くなったせいか、膝の関節に痛みを感じることがあり……関係ないかな。

頭蓋骨に2つと両膝にある骨腫瘍の経過をU先生から訊かれたので、「育っています」と答えました。

ネット検索中に、ホール値が夏は低くなると書かれたブログを閲覧し、わたしの場合もそうなので(3年前、夏の検査入院中も低くなっていました)、そんなことがあるのかとお尋ねしたところ、「季節と関係あるという話は聴かないなあ」と先生。「専門家のサイトではなく、患者さんのブログで閲覧しただけですから」というと、「いや、でも、患者さんは自分の実感として綴られているのだろうから、参考になることもあると思いますよ」と先生。わたしも実感を綴っていますよ、とはいいませんでした。

先生は確認してくださり、「本当だ。夏が低い傾向にありますね」とのお言葉。しかし、夏低くなるという理論的根拠はないようです。

「なんにしても、このままで一生いければいいね。何もないまま……」と先生。そんなことをいわれると、何だか怖くなります。

副甲状腺機能亢進症になったとしても手術で治療できるからいいけれど、腫瘍のどれかが反乱を起こしたらどうしようなんて、いらぬ心配をしてしまいます。いえ、いらぬ心配ではなく、万一そうなったときに素早く対処していただくために、整形外科の経過観察も続けていただいているわけで……。

実際には、摘出した頭蓋骨腫瘍と両膝の腫瘍が同じものかどうかは、生検して貰わなくてはわかりませんが(厳密にいえば、頭蓋骨にあと2個ある腫瘍についても同じことがいえるそうです)、それには骨折と同じリスクを伴うそうで、経過観察のみ続けていただいているというわけです。

次回の受診は、半年後の来年の4月12日。

半年も経つと、内科の先生方の顔ぶれにも変化があります……。

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