« 夫の定年メモ。生気なき国会。これからサンクタムを観に。 | トップページ | 児童文学作品P 5)今日4枚 »

2011年9月17日 (土)

夫の定年メモ。うっかりしそうになった受診。

 夫の厚生年金保険年金証書が届いた。雇用保険を受けているため、支給停止となっている。

 ところで、わたしは循環器クリニックの受診を忘れていて、慌ててしまった。月曜日に行こうと思ったら休みではないか。火曜日には行かなくては。

 受診時に新しい保険証を見せなくてはならないし、心臓の検査を長くサボって(検査は患者側からお願いすることになっている)、看護師さんから叱られたから、検査も受けなくてはならない。絶好調なんだけれど。

 ずっと調子がよかったのは、夫がいるせいで、食事をきちんととるからかも。夕食はきちんと作っても、家族がいない昼間はいい加減になりがちだった。食事がいい加減ということは薬の飲み方もそうなるということで、飲むべき時間を大幅に過ぎていたり、お昼の薬なんかはうっかりしがち。大抵、そんなことから体調が崩れることは自覚していたけれど、きちんと薬を飲むことが如何にわたしの健康上大事かが改めてわかった。

 夏のような天候が続いているせいで、冠攣縮性狭心症の発作が起きにくいということはあるかもしれない。その代わり、暑いと頻脈の抑えが効きにくいが、節電にドクターストップがかかって、エアコン使用で快適に過ごしていたことから難を免れた――というと大袈裟かな――と思う。それが証拠に、エアコンを使わなかった日、薬を飲んでも動悸が止まらず、あちこち具合が悪くなったことがあった。

 生活が規則正しくなるという意外なメリットの他にも、夫が家にいるメリットというのはあるにせよ、落ち着かないから早く勤めに出てほしいというのがわたしの本音。夫は夫で、家にいられるだけいたい、というのが本音かもしれない。警備は嫌なんだそうな。

 元々、12月まで休養するハラだったようだから、11月に例の話がはっきりするまでのアルバイトが決まらなくても不思議ではない。しかし、60で隠居風というのは、現代では合わない気がする。継続雇用が認めらなかった場合――リストラされたのと同じだ――の定年後の暮しが予想した以上に厳しいということもわかったではないか。といっても、夫は所詮自分がしたいようにしか行動しない。

 小遣いの額が下がる一方でよければ、好きにしてくれ。わたしは桃屋の「ごはんですよ!」とごはんさえあれば、耐えられる。

 夫のことなど気にせずに今は書くことに専念したほうが、時間を有効に活用できることは確かだ。

|

« 夫の定年メモ。生気なき国会。これからサンクタムを観に。 | トップページ | 児童文学作品P 5)今日4枚 »

健康 №2(体調) 」カテゴリの記事

夫の定年」カテゴリの記事