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2011年8月23日 (火)

創作三昧。夫の定年メモ。

 月末までというと、今日をいれて9日しかない。9日もあるともいえる。バルザックのような人にとっては。

 このところのパソコンにへばりついたわたしの日々は働き詰め、これを仕事と認めない向きには趣味三昧と映るだろう。

 インスピレーションから来た興奮があり、それを具体化する過程での幻滅や飽きが続き、ようやく書くことから落ち着いた悦びを得られるまでになった。

 作品はまだようやく序破急の序を過ぎたところなので、完成は来月にかかるかもしれないが、作品の全体像がミューズに見せられたときのまま、わたしの意識に映るようになったので、これまでのような茫漠とした苦しみはないと思う。

 このモチーフでは、人生のこの段階でなくては書けない気がするので、書いておかなくては。

 相変わらず、一定量の思考をしたり書いたりしたあとは脳が疲れて凄く眠くなる。

 寝たら、起きたときには砂漠に放り出されたように心許ない。寝る前のテンションを取り戻すのに時間がかかる。下手をすれば、もう一度眠くなったり、家事雑事に手をとられたりで、パソコンの前へなかなか帰還できなかったりもする。

 気分作りには、ポプラ社「百年文庫」の短編が一役買ってくれる。今書いている作品とモチーフが競合するような作品ではなく、気晴らしに充てられて、かつ品格で高揚させてくれるようなものがよい。

 いずれ感想を書きたいものにウェルズ「鍵」、キロガ「流されて」、ツルゲーネフ「ベージンの野」。

 ところで、過去記事「高校生の読書感想文におすすめの本(一押し)」にアクセスが集中しているようだ。

 本を読み慣れない高校生にとって、今からでは、上の短めの作品でもきついかもしれない。

 次の記事で、タイトル「高校生の読書感想文におすすめの作品〜1日あれば大丈夫」、ポプラ社「百年文庫」から選んだベスト3を公開しようと思う。

 夫の定年メモだが、昨日は前の会社の店長仲間から電話がかかってきて会いに出かけた。具体的な提案をしてくれている人とは別の人で、以前のような雑談といった趣のよう。数学の問題集は昨日で終え、何と自発的に復習に入っている。
 ハローワークの説明会に出かける予定。その翌日25日は職業訓練校へリフォーム(CAD他6科目)見学に行く予定。

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