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2011年8月13日 (土)

夫の定年メモ。7~12日。

夫が7月末で定年退職しました。以下は、あくまで、個人的なメモです。

  • 7日
    離職票が届く。
  • 8日
    市役所の国民年金課で、わたし(配偶者)の種別変更〔2週間内〕。
  • 10日
    ①健康保険の任意継続被保険者の手続き〔20日以内〕。
      健康保険証の返却は退職日に行うようにとにありました。夫の退職前に、この本、買っときゃよかったと思いました。
     わたしは新しい保険証が届く前に受診する必要が生じ、日赤では一部を一時払いというかたちで入れて預かり証を貰い、次回の受診時にその預り証と新しい保険証を窓口に持参して払い戻しを受けるようにいわれました。クリニックでは、前の番号で処理しておくから、新しい保険証が届いたら月末までに電話で番号を連絡するようにいわれました。何にしても、保険証が手元にないと、病院で診察を受けるときに心細いものです。
    ②ハローワークで手続き。
      求職の申し込みの手続き。基本手当の受給手続き。
  • 11日
    ①確定給付企業年金給付金支払い指示書の返送(退職金関係)。
    ②退職所得の受給に関する申告書を送る。
  • 12日
    求職で1社に電話⇒年齢制限で撃沈(契約社員は60歳で定年とのこと)。
    夫の勤めていた会社では契約社員に60歳定年の規定はありません。会社によって異なるようです。

 夫はハローワークで貰った職業訓練のチラシの内容について詳細を知りたいと思い、それらの訓練がどの程度就職に結びつくものかを尋ねたそうですが、「今どきの就職には、ワードとエクセルくらいのパソコン技術は要りますからねえ」という的外れな言葉が返ってきただけだったとのこと(CGが趣味の夫はワードとエクセルくらいはできます。夫が知りたかったのはチラシにあったCADとリフォームの受講に関してでした)。総じて意識の低さを感じさせるハローワークにおける対応だったようです。就職できなければ食っていけない人間の真剣さがわかっているのでしょうか?

 定年退職後の求職活動には年齢制限という壁が待ち受けています。捨てられても、また拾って貰えるならば、とわたしたち夫婦は思っていて、その件がどうなるかがわかるまではそれに触るような求職活動はできないと考えており、現在の夫の求職活動にはそうした動きにくさも付き纏っています。

 例の数学のノルマはこなしています。

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