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2011年7月17日 (日)

息子から夫に贈り物

息子から夫に贈り物

○18日に
 昨日17日は夫の60歳の誕生日でした。息子から写真のプレゼントが届きました。

 夫は、今月末に定年退職を迎えます。継続雇用が認められず(昨夏より、その傾向となったようです)、今後の再就職困難が予想されますが、一方では開放感もあるようです。今日、夫は息子に手紙を書いていました。老眼鏡をかけ、書道のときのように背筋を伸ばして。

 14日、就活の一貫としてホームセンター関係の下見に行きました。ホームセンターで長く店長をしていた経験を生かせれば、それが一番なので。わたしと娘も近くについでがあったということもあり、同行。

 ホームセンターの王道は何といっても住宅設備関連のハード部門でしょうが、一軒の家を建てられる品揃えが当たり前の本家アメリカのホームセンターとは異なり、日本ではこれをメインとしているところはむしろ珍しいのでは。

 昨日はその王道を行っているお店に行き、ハード部門の圧倒的な品揃えに言葉をなくしました。ここは九州にしか出店していず、店数は少ないのですが、夫の会社とは対照的なポリシーとスタイルが窺われ、夫のお店にとっては一番の競合店といってよいお店。

 もう1店、家具・インテリアがメインのお店に行きました。ここは短時間のアルバイトしか募集していず、夫の興味もさほどではとのことで、ざっと見ただけ。

 来年初め、福岡に出店するスウェーデン発祥の家具のお店***・ジャパンに夫は興味を持っています。アメリカの視察旅行で見、驚かされたようです。しかし、そこが募集をかけてくるのは数ヶ月先と思われ、場所的にもちょっと……。

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