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2011年7月の42件の記事

2011年7月31日 (日)

ニトロペン追加

ニトロペン追加

これで落ち着いてほしいものです。吐き気があるのが不快。

ググったら、右心不全の症状に似ています。

2004年12月にこの街に引っ越して来るまでかかっていた総合病院では、不整脈と鬱血性心不全といわれていました。

そのときの鬱血性心不全の症状は、動悸、息切れ、血痰など、症状が出たときは大変苦しいものでした。あぶくみたいな痰が次々に出て来て、ゼイゼイいい、困ったりした記憶があります。

この街でかかるようになったクリニックで、薬が次第に追加されていきましたが、上に書いたような症状はほぼ改善され、動悸すら、よほど調子が悪いときくらいしか起きなくなりました。

が、おなかの張りは上に書いた症状が起きなくなるにつれて出て来たのですね。

わたしは心不全の症状とは上に書いたようなものだと思っていたので、心不全の症状には左心不全と右心不全とがあって、症状が異なるということを今ネット検索で出合ったサイトに教えられ、初めて知りました。

上に書いたような症状は、左心不全の症状だということです。息切れ、呼吸困難、喘鳴など。

右心不全の症状は水が溜まって、足が腫れたり、おなかが張ったりするそうです。肝臓や胃腸に水が溜まり、腫れてくると、食欲が落ち、吐き気なども出て来て、次第に痩せてくるとか。

そして、心不全の症状の多くはゆっくり出現するそうです。

左右の心不全が重なる場合もあるそうで。

わたしは左心不全の症状を心不全の症状だと思い込み、動悸も息切れもないため、充分ウォーキングできると判断したのでした。

ところが、数日ウォーキングしては具合が悪くなって休養……といったことを繰り返し、このところは休んでいるにも拘わらず、足が馬鹿に腫れるので、さすがに変だと思い、ググったのでした。

何たる無知! ただ、心不全には左右の区別があり、症状も異なっていることを解説したサイトは少ないと思うのですね。わたしは心臓病の本を2冊持っていますが、そのどちらにもそんなことは書かれていませんもの。

尤も、わたしの現在の症状が右心不全の症状かどうかはわかりません。可能性ありと考え、ウォーキングなどはよほど用心して行う必要がありそうです(まだ続けるつもりでいたりします)。今やれば、道端でへたれ、干乾しの出来上がりですわね。

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ニトロ使うも、昨日の爽快感はなし。

一度調子が崩れると、なかなか……


7時頃、朝の薬を飲んだ。9時前に強い圧迫感。ニトロペン舌下。

効きが弱いので、もう1錠の追加を検討中。

昨日の昼間、なぜかむくみが消えて全身すっきりとなっていたが、夜には足が軽くジンジンしたりした。

昨日の爽快さは何だったのか、朝一の尿量は少なめで、足は若干腫れている。おなかは膨れてはいないが、昨日のすっきりとした感じはない。

昨日の軽やかな体がわたし本来のものだと記憶しておこう。足の裏を触ると、感触が昨日の弾力のある健康的な感じと全く違うことがわかる。

むくむと重いと感じられる。

娘が休日ということもあり、エアコンを入れている。エアコンなしでは今のわたしにはつらい。

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2011年7月30日 (土)

エルモのクリップ〜!

エルモのクリップ〜!

同じに見えますが、実物をよく見ると、向かって右がピンクで、左が赤です。

書店勤めの娘が、自分で仕入れて買ってきてくれました。他に、黄、黄緑、オレンジ、紫があるそうです。

エルモがふたりで持ってくれているのは、マダムNの名作(になるはずの小説)の下書きです、はい。

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森永、チョコボールアイス〈ピーナッツ〉

森永アイスチョコボールアイス

チョコボールピーナッツがそのまま入っています。
構造からいえば、チョコボールピーナッツをバニラアイスが包み、そのまわりをピーナッツクランチが包んでいるのです。

キョロちゃんがキュートなので、いい年して、つい買ってしまいます。

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暑さに負けてきた。6時頃、ニトロペン。

暑さに負けてきた。6<br />
 時頃、ニトロペン。

昨日、家事の合間に放置気味のホームページに裏側で手を加えたり、ページの追加をしたりしたあと、例の小説を進めていた。

午後4時頃、暑さで気分が悪くなったのでエアコンを入れた。

今日、早朝5時にウォーキングの目覚ましが鳴ったが、気分が乗らず、二度寝。6時頃、胸の圧迫感。ニトロペンを舌下した。

7時頃、再び冠攣縮狭心症の前兆らしき喉の痛み。ニトロペンを使うかどうか迷ったが、朝の薬を飲んで様子を見ることにした。追加のニトロペンなしにいけている。

パトラッシュ(わたしの心臓)はよく耐えてくれているが、少し暑さに負けてきた。

最近、外出していないときにも足が腫れ、足の裏なんかパンパンに膨らんで、「わたしの足、こんなに分厚かったかしら」と不思議に思うことがよくあった。

先ほど、ふと足が軽い気がして見ると、正常時の足に戻っていた。見ただけで違うのだ。

足全体がほっそりとなった感じ。土踏まずなんか消えてしまって、ぼってりとなっていた足の裏も、綺麗な形に戻っている。

触ると、もっと違う。足の裏のパンパンに腫れてブヨブヨした触感からすると、ずいぶん薄くて弾力を帯びて感じられる。

このところ、おなかも張ったり、パンパンになりがちだった。今はすっきりなっている(まあ中年に特有の皮下脂肪はあるが、自然な感じで、高低からいえば当然、胸のほうが高い。これが、パンパンになっているときは恐ろしいことに同じ高さになるほど、おなかが競り出るのだ。こうなると、妊婦にしか見えなくなる。この現象については、当ブログの常連のかたであれば、ご存知だろう)。

太ったにせよ、腫れたにせよ、わたしはこうなると、靴と服の新調に駆られる。

そうせずに済んだここ数ヶ月間は、本当に体調がよかったということだろう。おなかの張りもほとんど感じずに済んでいた。

ところが、足は腫れるわ、おかなも膨れるわ、というこのところで、木曜日にちょうどバーゲンだったということもあるが、靴と上着を新調したほどだった。

靴は、詳しい店員さんに、とにかく足に優しいものをということで選んで貰った。

今回のはアルコジョイではなく、ピサ。軽さ、足を包み込むような作りで定評があるという。そのための工夫も解説していただいた。これは、わたしの持っているアルコジョイよりさらに足に優しい。デザインも悪くない。

試し歩きしてすっかり気に入り、それにした。ただ歩いたり、普通に座っているだけで、足がジンジンしてくることがあったのだ(痺れる姿勢をとっていないのに痺れるのは不気味だが、幸い長くは続かない)。

今日は足もおなかも普通に戻っている(やはり太ったのではなかったのだ。いつの間にかという感じでそうなるので、不自然だと思いながらも、ああ太っちまったわ……と思い込んでしまう)が、ウォーキングはしばらく中止だ。

先生からは許可をいただけなかったウォーキング。危ないと感じたら、自分でしっかりドクターストップならぬNストップをかけなくちゃね。

でも、ウォーキングのよさはわかったので、体調がよくなれば再開するつもり。

しかし、このところ続いていた腫れが今なぜとれたのかは、謎だ。この現象が心臓と関係があるのかどうか、次回の受診時に先生に訊いてみよう。


《夜に》
今思い出したことがあるので、書いておきたい。腫れのとれる前とあとでは、尿の出かたが違う。このところずっと(結石の邪魔はなくなっているはずなのに)、馬鹿に尿量が少ないと思うことがちょくちょくあった。

汗をかくからだろうかとも考えたが、朝一の尿量まであまりに少ないので変に思ったりしたのだった。それが、朝――ニトロを使ったあとだったかどうだったか覚えていないが、寝ていて発作で目が覚めたのだから、あとだろう――、気持ちがよいくらい尿が迸り出たのだった(爽快で、噴水に立っている小便小僧になった気がした)。

でもわたしが使ったのはニトロであって、利尿剤ではないんだけれどな。うーん、やはりわからないことは先生に訊いてみなくちゃ。

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2011年7月29日 (金)

書きたい感想

昨日、夫、娘、わたしで観に行ったフランス映画『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』(2010年)。

「百年文庫」(ポプラ社)の中の『84 幽』『86 灼』。

美内すずえ『ガラスの仮面 47』(白泉社)
これはまだ読んでいない。

例の小説も進めたいし、Notes:不思議な接着剤も書きたい(イアンブリコス、フィロン)。ブログの書籍化サービスを利用して本にするための――保存用に――校正もしなくてはならない。

遊びすぎたらしく、気をつけないと、また少しめまいと軽い吐き気(映画が原因だろうか? だが、映画のあとでそうなったのは『アレクサンドリア』の後だけだから……)。少し胸の圧迫感。

それに、映画や読書で快い刺激を受けると、創作意欲が異常に高まるが、その興奮に体がついていかない感じだ。ある程度鎮静化してからでないと、上滑りして、うまく自分の作品にとりかかれないデメリットがある。

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2011年7月28日 (木)

お財布の課題

 過日、間もなく定年退職を迎える夫の送別会があった。来月に入ってからもある。その送別会で夫は豪華な花束を二つ、また商品券などの贈り物と共にお財布をいただいた。息子からもお財布の贈り物があったので、夫は当分お財布には不自由しないだろう。

 課題は、そのお財布に入れるお金を如何にして得るかだ。

 企業年金などのある大企業勤めの定年退職後は薔薇色かもしれないが、中小企業勤めの人間には厳しい老後の待っていることが多いと思う。

 夫の友人は保険関係に勤め、早期退職して代理店をしていた。その代理店がもう一つだったということもあり、そこを閉じ、自宅を売った資金をもとに、ちょっとしたお店を開くつもりでいた。

 ところが、いわゆる新興住宅街――新興住宅ブームどきに開発されたその地域は、現在では寂れた住宅街といっていいかもしれない――にある一戸建てが売れない。仕方がないので再就職を求めるも、50社受けて空振りだったという。

 しばらく、コンビニに卸すお弁当のご飯を炊く会社で働いていたところ、巨大な釜を持ち上げなければならないなどの重労働にめげ、やめたそうだ。何とかやっているそうだが、「年寄りには、汚い、きつい仕事しかないよ」といっていたとか。

 あんまりきつい職場には行かせられない。キャリアを生かせるところで働ければ、それがベスト……とはいえ、難しいのかなあ。

 夫の会社は、定年退職した人間を原則としてアルバイトなどでも雇わないことになっている。ただ、それは明文化された規定というわけではないので、ほとぼりがさめて(?)から雇われる人もちらほらいるようだ。

 夫にも「ぜひ来てほしい」といってくださるところがあり、示された待遇はアルバイトにしては恵まれたものだが、それは確定的なものではない。実際に同じようなケースでふいになった例をわたしたちは知っている。

 ほとぼりがさめた頃――おおよそ12月以降――に首尾よく事が運ぶかどうかは、神のみぞ知るなのだ。当てにしすぎず、他方ではしっかり就活をする必要があるわねと昨夜夫婦間で話したところだった。

 昨日の昼間は、団体保険の一つについて、今後どうするかの問い合わせが夫にあった。保険も、今後は必要最小限のものだけに絞ることになる。問い合わせがあったぶんについては解約することになるが、これは払い戻し金のある保険だ。

 それをどうするかの問い合わせだったという。払い戻しを受けたければ、来年3月までの分を一括して支払う必要があるのだが、そうしない場合のほうが損が大きいので、支払うことにする。来年のその頃といえば、税金が……その足しになるだろう。

 こうやって一つ一つ、企業によって保護されたり優遇されたりしていた、いわばセーフティー・ネット的なものが解かれてゆく。 

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2011年7月27日 (水)

議長会、菅首相の退陣決議を採択 被災3県の動議受け

 以下に、ニュース記事をクリップ。

議長会、菅首相の退陣決議を採択 被災3県の動議受け

 全国都道府県議会議長会は27日、都内で開いた総会で、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の県議会議長の緊急動議を受け、菅直人首相の退陣を求める緊急決議を採択した。

 地方団体が首相退陣を迫るのは異例。決議は「菅首相は震災の復旧・復興に向けた明確なビジョンを示さず、原発の再稼働の在り方に関する場当たり的な対応など、一連の発言や行動は国民の政治に対する信頼を著しく損なっている」と指摘。「いさぎよく退陣し、国民一丸となって復旧・復興に取り組むことを強く要請する」としている。

2011/07/27 17:35   【共同通信】 ”

 ついにここまで来た、という感じだ。

 菅首相は復興を楯に粘ってきたが、その復興の対象である被災3県――岩手、宮城、福島県の県議会議長が菅首相に強い拒否反応を示したのだ。

 彼らの反応が菅政権の実体を何より物語るものといえよう。

 それにしても、菅首相のあの粘りかたは異常で、献金問題の奇怪さなどから考えると、何か他に目的があって粘っているのではないかという疑念すらわいてしまう。

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2011年7月26日 (火)

蝉の句(自作)

み空より飛び来し蝉や十一階

大空を背にゐる蝉の面構へ

昼時の一点蝉の静止かな

下界へと立つ蝉ありき十一階

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2011年7月25日 (月)

BS時代劇「テンペスト」第2回 「王妃処分」……ペット以下の威力しかない龍哀し

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 第2回「王妃処分」では、第1回「龍の子」以上に聞得大君(きこえおおきみ)が全面に出ていました。

 踊奉行に拾われて踊童子となった義兄(父親が養子にした実姉の三男)・孫嗣勇でしたが、孫寧温(真鶴)がその義兄と再会できた悦びも束の間、聞得大君(きこえおおきみ)は、義兄を人質にしてしまいます。

 聞得大君は宦官・孫寧温が本当は女性であるばかりか龍の子であることを見破り、勾玉を要求します。それに応えられない孫寧温。聞得大君は孫寧温を王府に戻らせ、自らの野望の操り人形にしようとするのでした。

 聞得大君が孫寧温に命じた最初の仕事は、王妃(若村麻由美)を追放することでした。

 聞得大君と王妃はどちらも国の財政難を無視した贅沢三昧の振る舞いをしていますが、この2人は仲がよくありません。

 王妃の誕生祝いで、聞得大君が祈祷をしている最中に火の神の香炉が割れるという不吉なことが起きました。このことから、聞得大君が贋物という噂は本当だった――という騒ぎに発展。しかし、このことは王妃の弟の仕業であったとすぐに判明します。

 尚育王は、王妃の処分を孫寧温の判断に委ねます。孫寧温は聞得大君から王妃を廃妃にするよう強いられます。そればかりか、御殿の改修に伴う莫大な費用について「兄がどうなってもよいのか、予算を通せ」と脅迫されるのです。

 孫寧温は、琉球王国の自立と存続のためには財政難を改善することが必要であり、聞得大君ら高位の女性たちが棲息する御内原(ウーチバラ)の歳出削減が緊急課題と考えていましたから、意に反することでした。お金がないと聞得大君に説けば、薩摩から借りればよいといわれ、さらに科試の問題を薩摩に漏洩せよといわれる始末。 

 思い悩む孫寧温でしたが、オバア (平良とみ)の包容力に心がほぐれ、「この国は神の国でも、役人の国でもない。オバアたちの国なんだよね」とつぶやき、心配してくれる同僚の喜舎場朝薫(塚本高史)に「信じてくれ、ぼくは役人の魂をなくしてはいない」といいます。

 しかしその決意も、義兄が受ける拷問の声を耳にして挫け、聞得大君の意のままになるしかない孫寧温でした。

 漏洩工作のための文書を渡すために出向いた海辺に現れたのは、初恋の人、薩摩藩御仮屋詰めの武士・朝倉雅博(山本耕史)。孫寧温は彼に「来ないで!」と叫び、海に身を投げたのでした……

 
 わたしは第1回の記事で、以下のように書きました。 

聞得大君の地位は国王の次に位置するとか。わたしは邪馬台国に興味があって調べてきました――現在は中断――が、聖を女性、俗を男性が担当するという王権の二重構造が邪馬台国と琉球王国では共通して存在していると指摘されており、興味深いと思ってきました。

 ですから、ヒロイン以上に聞得大君がどう描かれるかに興味があったのですが、残念ながらその興味は今回で完全に失せてしまいました。

 聞得大君は最高の女性神官です。

 彼女が贋物であれどうであれ、孫寧温に龍――竜神――の姿を霊視したりするのですから、その霊力は大したものともいえますが、ただそのわりには、その龍をペット以下の存在としか思っていないかのような孫寧温に対する冷遇ぶり。それでいて、雨乞いなんかはそれらしい神妙な表情で行うというちぐはぐさです。竜神に雨乞いしなくて、どなたになさるのでしょうか。

 ヒロイン孫寧温(真鶴)が龍の子という設定であるだけに、肝心のその龍がデコレーションにすぎない物足りなさには如何ともしがたいものがあります。

 また、34歳で亡くなる第18代国王の尚育王ですが、ここではいくら孫寧温を信頼しているとはいえ、存在感がなさすぎる気がします。

 ヒロインを演じる仲間由紀恵の様々な表情が美しく、このドラマを救っていると思いました。

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2011年7月24日 (日)

大事件が起きすぎる昨今

 東日本大震災以降、大事件が立て続けに起き、記事にしておきたいと思っても、それについていけず、ついスルーしてしまう日々。

 このところ記事にするつもりでできていないものに、以下の三つがあります。

  • 菅首相の献金問題。
    山谷えり子議員が21日の参院予算委で追及していました。拉致問題対策とも関係してくる問題であるために、拉致被害者家族の増本氏が出席していました。緊迫した場面が続きましたが、本当に不思議なことにテレビニュースではこの問題、ほとんど採り上げられませんわね。
  • 関西電力が中国電力から最大57万キロワットの電力融通を受ける方針だが、供給力が約3千万キロワットという逼迫した状態に陥っているなど、全国に及ぶ電力問題。
  • ノルウェーでの爆破・乱射事件。
    移民政策問題が絡んでいるようですが、あまりにも衝撃的でした。

 残念ながら、これから出かけなければならないので、時間切れです。暑中見舞いのテンプレート、読書感想文などの検索でお見えになるかたも増えたので、そちらのほうもと思ってはいますが……。

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23日のウォーキング

歩行履歴 5370歩
歩行距離 3.8km
消費カロリー 156kcal
脂肪燃焼量 11g
いきいき歩数 4548歩
いきいき歩行 41分
活動量 3.2EX
いきいき活動量 2.7EX

 今頃になって、昨日のウォーキング結果を記録したりしています。ウォーキングも太陽がぎらつく前の時間帯であれば、さほど問題ない気がしますが、記録が遅れるのはやはり疲れるせいでしょうか。

 あのあと、シェットランド・シープドッグ、シー・ズー、ミニチュア・ダックスフンドに合いました。

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2011年7月23日 (土)

23日の中間点。

23日の中間点。

市営グラウンドに着くまでにも2人のウォーキング族に出会いましたが、グラウンドには円を描いて歩く人々が2ダースはいます。

こう沢山だと、一度に沢山のカラスを見たみたいで怖いわ。

出合った犬は、優雅に頭をカットした純白のプードル。フーフー、ヨロヨロときつそうなパグ(飼い主もトチトチときつそう)。柴。茶色のプードル。

早朝は涼しいのですが、虫がねー!

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2011年7月19日 (火)

19日に泌尿器科受診

 残尿感と新しく左脇腹に痛みがあったので、レッドクロスの泌尿器科を受診した。

 我慢できないようなものではなかったのだが、神経に障るので。明日が休診(手術)日ということもあった。

 一年前、膀胱炎で受診したときのF先生。

 あのときは、膀胱炎を繰り返すので、内視鏡で膀胱内をチェックして貰ったのだった。

 待合室に、結石破砕治療室から、定期的に音が聴こえてきた。石を砕いているのだろう。その音に、気が滅入った。

 エコーで左右の腎臓をチェックして貰ったが、結石が詰まって腎臓を膨れ上がらせているという心配はないようだ。

 しかし、左脇腹の痛みは結石かもしれないという。右足の付け根から尿の出口にかけての放散痛は違うかもとのことだったが、はて、じゃ何なのさ?

 尿検査では結石はなかったが、成分……シュウ酸カルシウムが出ているという。あ、尿検査の結果、貰うの忘れちゃった。

 わたしは副甲状腺ホルモン値が若干高いことをいい、それが結石のできやすい傾向と関係ないか、お尋ねした。

 先生は驚き呆れたように、「ありますよ~!」と絶句。わたしは慌てて、「あ、血中カルシウム値はいつも正常なんです。ぎりぎりのところですが」とつけ加えた。先生はまたしても絶句。

 わたしは2年前の無駄に終わった(いや、無駄というのはいいすぎだが)検査入院についてお話しした。

 先生はパソコンを操作し、自分で過去の記録をチェックなさる。「入院は3年前だね」と先生。そんなに経ったとは。

 そして、3年も経っているから、当時シンチでは集積の見られなかった副甲状腺の小さな腫瘤をチェックしておこう、とおっしゃった。結石のチェックと合わせて。

  • 8月9日 15:00~15:30……造影CT検査(昼食抜き)
  •       16:00~17:00……診察

 そういえば、膀胱の内視鏡検査、滅法痛かったなあ。造影CTは痛くないから、ありがたいわ。今日は腎機能を調べるための血液検査もしたから、5,000円強飛び、造影CTでまた飛ぶ……。

 副甲状腺と骨腫瘍の件では、くすぶり続けて、もう3年(しみじみ)。

 肝心の膀胱の違和感だけど、間違いなく結石だと思う。病院を出てデパートに寄り、おしっこしたら、何とおしっこが上に飛んだもの。あー驚いた。女のわたしには初めての経験でござんした。結石が出口にあったために、思わぬ角度に飛んだというわけだろう。

 そして、まだいらっしゃるというわけ。残尿感が神経に障るのよ。外出のために、今日の国会中継、観られなくて残念。

20110720173525_2

 写真は、本体を捨ててしまったシャンプーのボトルの代わりを買うためダイソーに寄ったときに買った、ピルケース〔写真をクリックしていただくと大きくなります〕。

 心臓の調子が悪くなるときは、その前に大抵薬の飲み忘れがあるので、買ってみた(アドバイスをいただいたこともあったっけ)。

 寝る前の薬は喉に吹きつけるフルタイドだけなので、胸痛発作時のニトロペン舌下錠を入れることにした。作業が続くかしらと思ったけれど、週一の少しの手間で楽に薬が出せるこのピルケース、思ったより使えそう。一日分ずつケースから取り出せるところも便利。

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BS時代劇「テンペスト」第1回 「龍の子」……蛇のようにチロチロ動く徐丁垓 (GACKT)の舌にびっくり!

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 昔、新婚旅行で2月に出かけた沖縄。

 さすがに2月では沖縄も寒く、守礼門で記念写真を撮ったこと、わたしは見たくなかったハブとマングースの死闘、太平洋戦争の傷痕、パイナップルとビーフステーキ。そんな記憶しかないのですが、その後、沖縄に対する興味は深まっていきました。また行きたいものです。今度行くとしたら、首里城は絶対に外せません。

 宮廷舞踊も見たい。「テンペスト」では、そんな文化にも触れられるのではという期待もあり、ぜひ観たいと思った次第。

 以下は、ウィキペディアから。

テンペスト (池上永一)
ウィキペディアの執筆者,2011,「テンペスト (池上永一)」『ウィキペディア日本語版』,(2011年7月18日取得,http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88_(%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E6%B0%B8%E4%B8%80)&oldid=38435104).

『テンペスト』 (The Tempest) は、池上永一による日本の小説。

あらすじ
誰よりも聡明な少女・真鶴は、女であるというだけで学問を修められないことを不公平に思っていた。跡継ぎと目されていた兄の失踪を機に、宦官・孫寧温と名乗り、性を偽って生きていくことを誓う。

科試に合格した寧温は、王府の役人として、降りかかる難題を次々と解決し、最速の出世を遂げていく。

そんな寧温を阻む、数々の敵。遂に謀反人として八重山に流刑にされた寧温は真鶴に戻り、九死に一生を得る。その類稀なる美貌と才覚を見初められ、自分の意思とは裏腹に王の側室として王宮へ返り咲くこととなる。

平穏な生活はペリーの来航により風雲急を告げる。外交に長けた人物として、八重山にいる(と思われている)孫寧温に王府へ戻るよう王命が下る。昼間は宦官の役人、夜は側室と、真鶴は一人二役をこなさなければならなくなってしまう。

薩摩と清国、2つの国の狭間で揺れる琉球に近代化の波が押し寄せる。

テレビドラマ
NHK衛星放送の「NHK BSプレミアム」にて2011年7月17日より「BS時代劇」として、毎週日曜日午後6時45分-7時28分(初回は73分のスペシャル版)に放送。

キャスト
真鶴・孫寧温 - 仲間由紀恵
浅倉雅博 - 谷原章介
喜舎場朝薫 - 塚本高史
聞得大君 - 高岡早紀
徐丁垓 - GACKT
真鶴(少女時代) - 田崎アヤカ
孫嗣勇(少年時代) - 森永悠希
儀間親雲上 - 松尾英太郎
宜野湾親方 - 名高達男
座喜味親方 - 上田耕一
与那原親方 - 江原真二郎
- 藤真利子
思戸 - 二階堂ふみ
王妃 - 若村麻由美
尚育王 - 高橋和也
尚泰王 - 染谷将太
孫嗣勇 - 金子昇
真美那 - 上原多香子
多嘉良善蔵 - 藤木勇人
オバア - 平良とみ
御物奉行赤嶺 - 阿南健治
側室 - 天城純子
花風女将 - 小林幸子
大勢頭部 - かたせ梨乃
国母 - 八千草薫
孫嗣志 - 奥田瑛二”

 第1回を観た感想としては、冒頭のヒロイン真鶴(孫寧温)が誕生する場面で、CG仕立ての龍がうごめく辺りは韓流を連想させるものがありました。のちの真鶴を演ずる仲間由紀恵が母親役も演じていた??

 真鶴の少女時代を演じた田崎アヤカはきりっとした容貌の聡明そうな少女で好感が持てました。海辺で薩摩藩御仮屋詰めの武士・浅倉雅博と出あい、琉歌を贈られて恋ごころを覚える場面は印象的。

 そのあとを継いで宦官になりきる役にしては、仲間由紀恵はあまりに女性的魅力に溢れている気がしないでもありませんが、好きな女優さんなので、今後どんな場面を見せてくれるのかが楽しみです。

 真鶴は、王位を奪われ、姓を替えて生きる一族の末裔という設定。

 兄がいますが、家出をし、踊り子になってしまいます。真鶴の正体を嗅ぎつけた高岡早紀扮する聞得大君(きこえおおきみ)からこの兄を助けるために、自分は本当は宦官ではないと真鶴が白状し、衣服を脱いだところで第1回は終わりました。ここでも龍が派手に出てきて、仲間由紀恵の裸身を綺麗に隠してしまいます。

 真鶴が中国の科挙に該当する科試という官吏登用試験を受け、率直すぎる政治論を答案で展開したために、それが檄文と見なされて父親と共に投獄され、父親は一足先に処刑。真鶴も同じ運命になる寸前で、答案を読んだ尚育王に救われます。外交に難問を抱えている王としては、逸材がほしかったのでしょう。

 こうして真鶴は王府の役人となるわけですが、身体検査もないのかしら? そして、宦官ではなく女性であるという秘密をあっという間に聞得大君という最高神女に握られる展開はやや安易というか、いささか乱暴な展開なのでは?

 このヒステリックな聞得大君にしても、最高神女というには過激すぎて神秘性の片鱗も感じられないのが残念。なんとかの勾玉、持っていないからかもしれませんが。

 聞得大君の地位は国王の次に位置するとか。わたしは邪馬台国に興味があって調べてきました――現在は中断――が、聖を女性、俗を男性が担当するという王権の二重構造が邪馬台国と琉球王国では共通して存在していると指摘されており、興味深いと思ってきました。

 蛇のようにチロチロ動く清国の宦官・徐丁垓 (GACKT)の舌が、さらにエンターテイメント的色彩を強めそうな今後の展開を物語っているような予感がありますが、「JIN ―仁―」が終わった今はこの「テンペスト」にどうしても期待してしまいます。

2011年6月27日 (月)
ドラマ「JIN ―仁―」完結編、ついに最終話!
http://elder.tea-nifty.com/blog/2011/06/post-fe04.html

 ところで、宦官についてウィキペディアで調べたところ、宦官のヌードの写真が……ひー!  

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2011年7月18日 (月)

結石が出て行かないのよ

昨日から、結石が尿道を刺激し、右足の付け根から外陰部にかけてピリピリ、チクチクした放散痛及び異物感があり、不愉快です。

当初は左脇腹の比較的高い位置にあると感じた記憶があります。同じやつかしら?

現在、排尿はできますが、出方が変。出口が痙攣したりもします。小さな結石が、あと一歩のところで留まっているのでしょうね。

明日まで出ていってくれなければ、泌尿器科に行こうと思っていますが、受診しても出て行くのを待つだけのことも多いから、あんまり気が進みません。

最後に腎結石を指摘されたのは、薬剤性肝炎で大学病院に通っていたときだったと思います。

あれから半年は経っていて、その間、腎臓では新しい結石ができたり流れ出たりしていたのではないかと想像しています。


○午後6時半の天気予報で、台風が近づいているため、明日の外出は控えたほうがよいといっていました。明日もこの調子だったら……あー冷や汗出るわ。

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2011年7月17日 (日)

息子から夫に贈り物

息子から夫に贈り物

○18日に
 昨日17日は夫の60歳の誕生日でした。息子から写真のプレゼントが届きました。

 夫は、今月末に定年退職を迎えます。継続雇用が認められず(昨夏より、その傾向となったようです)、今後の再就職困難が予想されますが、一方では開放感もあるようです。今日、夫は息子に手紙を書いていました。老眼鏡をかけ、書道のときのように背筋を伸ばして。

 14日、就活の一貫としてホームセンター関係の下見に行きました。ホームセンターで長く店長をしていた経験を生かせれば、それが一番なので。わたしと娘も近くについでがあったということもあり、同行。

 ホームセンターの王道は何といっても住宅設備関連のハード部門でしょうが、一軒の家を建てられる品揃えが当たり前の本家アメリカのホームセンターとは異なり、日本ではこれをメインとしているところはむしろ珍しいのでは。

 昨日はその王道を行っているお店に行き、ハード部門の圧倒的な品揃えに言葉をなくしました。ここは九州にしか出店していず、店数は少ないのですが、夫の会社とは対照的なポリシーとスタイルが窺われ、夫のお店にとっては一番の競合店といってよいお店。

 もう1店、家具・インテリアがメインのお店に行きました。ここは短時間のアルバイトしか募集していず、夫の興味もさほどではとのことで、ざっと見ただけ。

 来年初め、福岡に出店するスウェーデン発祥の家具のお店***・ジャパンに夫は興味を持っています。アメリカの視察旅行で見、驚かされたようです。しかし、そこが募集をかけてくるのは数ヶ月先と思われ、場所的にもちょっと……。

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2011年7月16日 (土)

午前中いっぱい、書き殴り。病人にとっての節電のメリット・デメリット。久しぶりの神秘的な便り。

午前中いっぱい、書き殴り。

朝からずっと、出てくるままに(見えるままに)小説の粗描きをしていました。

苦労して種を仕込んだお陰で、それは既に別の世界で出来上がっているため、写しとればいいだけなのです。でも、早くしないと、疲れや雑念が誘因となって、別の世界とこちらの世界との間に紗のカーテンが次々と何重にもかかっていき、ついには何も見えなくなってしまいます。

ところで、家族のいない時間にエアコンを入れることはなかったのですが、連日の暑さが祟り、あまりに体が疲れていると感じたので、ざっとした家事のあと入れたのです。

すると、書けるわ、書けるわ(見えるわ、見えるわ)。ずっとスランプと思い込んでいたのですが、脳が暑さ負けしていたのでしょうね。

澄明な意識は脳と連動して働く……というより、澄明な意識は脳に満足のいくだけの状態が備わらなくては、連動して働けないようです。澄明な意識にとって、脳は生きた道具のようなものなのでしょう。

わたしを包んで(しかし普段はあまりに遠く)存在し、ごくたまにわたしという存在の直中に降下してくるこのとてつもなく澄んだ意識だけが、わたしに別の世界を――そこに生きたものとして存在しているわたしの短編小説という小世界なども――垣間見せてくれます。

創作作業を通して、プラトンのイデア論がわたしには実感としてわかります。でも、垣間見えたものを満足に写しとれた例しはあまりありません。(たぶん心のきよらかさが不足していて、頭も悪すぎるのでしょうね)

まだこれからが夏本番と思うと……北極の白熊になりたい。一段落したら、またエアコンを切りますが、この我慢比べをしているような日々はいつまで続くのやら。夏の暑さをとっておいて、冬に使えたらいいのにね。

ウォーキングしたほうがまだ、暑さに半ば無感覚となった状態で行ける気がします(これが健康的なことかどうかは疑問ですが)。でも、こんな我慢が続くと、心臓がいずれいかれそうな不安。病人は特に、我慢によるメリットとデメリットのバランスをよく考えなければなりませんね。でないと、節電死なんてことになり兼ねませんわ。

さて、書き殴ったぶんをとりあえず、パソコンに入れておかなくては。時間が経つと読めなくなりますから。うーん、確か昔、書道で三段まではいったはずなのに、字とも思えない、まさにミミズが這っているみたいですわ、わが字ながら。

例の舞台劇風、神秘主義的短編です。

そういえば、水曜日、久しぶりにお亡くなりになった神智学を教えていただいた先生から、便りがありました。生きていらしたときは葉書や便箋に書かれ、お亡くなりになって数年はテレパシーといってよい直接的な言葉で、そのあとからは空間に星のように煌めく金色や青色や紫色の光で。

紫色の光でした。ある絶望感から先生に「わたしのことなんか、お忘れなのでしょう?」と心の中で呼びかけたところ数時間して、さりげなく紫色の星のような煌めきが空間に(テーブルの高さくらいのところに)見えました。雄弁でありながら慎ましやかな、美麗な光でした。

死んで7日内の彼の世に行く前、わが家を訪ねた人は神智学を教えてくださった先生を含めて今のところ4人ですが(幽霊が見えたわけではなく、2人はオーラがはっきりと見え、残る2人は感覚的に察知できました。そのうちの男性の訪問者が今回取り組んでいる小説に出てくる人物のモデル)、このような文通(?)が互いの生死とは無関係に可能なのは16年前にお亡くなりになった神智学の先生とだけです。

エレナ・レーリヒが「紫、青、銀色、そして金色の点は、いつもよい死者たちであり、あるいは師匠のご放射が近いことを示すものである」と書いていますが、この解説もわたしには実感としてわかります。

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2011年7月15日 (金)

土井善晴先生レシピ『ハヤシライス』

これは明日にでもレシピを

 レトロな味わいの土井善晴先生のレシピ『ハヤシライス』。夫に大いに受けました。お子様にも喜ばれるでしょうね。

 牛肉の切り落としは牛肉にしては安いですが、それがさらに安くなっているときがあるので、うちではそのときを狙って買い、冷凍しておくようにしています。これには本当に助かっています。

 レシピを『週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.36』(デアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。

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[材料・4人分]

  • ご飯……4人分
  • 牛切り落とし肉……300g
  • 玉ねぎ……大2個(400g)
  • 小麦粉……大さじ4
  • トマトケチャップ……150g
  • ソース
    赤ワイン……1カップ
    水……2カップ
    ウスターソース……大さじ1
    固形スープの素(好みのもの)……1個
    ローリエ……1枚
  • サラダ油……大さじ2
  • バター……40g
  • 塩、こしょう……各適宜

[作り方]

  1. 牛肉は食べやすく切り、塩、こしょうをする。玉ねぎは筋にそって5mm幅の薄切りにする。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、牛肉を入れて焼き色をつけ、鍋に移す。
  3. ②のフライパンにサラダ油大さじ1とバターを熱し、玉ねぎを加えて強火で炒める。全体に焼き色がついたら小麦粉を加え、なじませるように炒める。
  4. ③にトマトケチャップを加えてさらに炒める。火からはずしたら、②の牛肉を移した鍋に加える。
  5. フライパンに赤ワインを入れて火にかける。ひと煮立ちさせたら④の鍋に移し、残りのソースの材料も入れて中火で15分ほど煮たのち、塩、こしょうで味をととのえる。器に盛りつけたご飯にかける。

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 こう暑いと、手の混んだ料理は嫌で、簡単にできる前掲のようなライスものとか、丼ものに惹かれます。服部幸應先生の『ごま豆腐丼』なんかも、スピーディーに出来、栄養たっぷり、後片付けは簡単と、嬉しいレシピです。レシピは既にご紹介済みです。

2007年10月15日 (月)
一昨日の夕飯(ごま豆腐丼
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/10/post_ac75.html

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15日のウォーキング

20110715081008

歩行履歴 4844歩
歩行距離 3.5km
消費カロリー 121kcal
脂肪燃焼量 8g
いきいき歩数 4359歩
いきいき歩行 39分
活動量 2.6EX
いきいき活動量 2.3EX

 5時に目が覚めましたが、まだ暗くて怖いわと思っているうちに2度寝し、次に目が覚めたときは6時過ぎ。洗濯をして干したりしていると、どうしても出るのが遅くなります。

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 暑かったので、控え目を心がけました。お利口な柴犬がちょこんと座って、飼い主と一緒に信号待ちしていました。

 ウォーキングする方向によっては自転車族の猛攻に遭います(まあ単に自転車で通勤・通学している人々ですが、歩行者がいようがいまいが突進してくるあのマナーには呆れます。何度、あわやと思ったことか)。

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15日の中間点。

15日の中間点。

ひえー、歩きながら蒸し焼きになってしまいそう!

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2011年7月14日 (木)

今日の国会中継(衆院復興特別委2011.7.12)……妊娠中の女性と小さな子供を持つ母親を不安のどん底に陥れる厚労省配布のパンフレットと菅総理の傲慢なつぶやき

 午前中は高市早苗氏しか視聴できなかった。午後は西村康稔氏、谷公一氏、斉藤鉄夫氏の質疑。それ以外の議員の質疑も視聴したが、極めて断片的でメモすらとれなかった。

 13日になって、高市氏の質疑で視聴しそびれた部分を衆院ホームページのビデオライブラリで確認したところ、驚くべき場面があったので、とりあえず、この部分を中心にメモをとっておきたい。

 その場面では、菅総理はもはや一国の総理とは思えない柄の悪さだ。しかも、その質疑は国民の健康に(特に妊娠中の女性と子供たちにとって)影響する公報にかんする質疑の最中になされたものだった。

 そもそも問題となった公報というのが、公報とも思えない呆れたシロモノで、二重の驚きだった。このような、妊娠中の女性と小さな子供を持つ母親を不安のどん底に陥れるだけの公報など、まだないほうがましだとすら思われる。 

 テレビニュースはこのことを報じただろうか? 菅総理の極左団体への献金も極めて衝撃的な問題であったというのに、テレビニュースは黙している。

自民:高市早苗

 高市氏の質問は要点を衝いたひじょうによい質問ばかりだったが、菅総理の応答は総じて要領を得ないばかりか、前掲の場面で高市氏が思わず傲慢と咎めたような態度を晒したりした。
 明日のことを心配して訊いている質問者に対し、10年後のことを話したりする菅総理。疲れた顔の質問者。
 佐賀の玄海原発をめぐる菅総理と海江田経産相の言動のずれについて、菅総理がくどくどしい応答をしている間、海江田経産相は目を伏せ、凄く辛そうに顔をしかめていた。
「梯子を外された海江田大臣が気の毒だ」と高市氏。

「この1、2週間、内閣不一致という言葉が飛び交い、議員も誰の言葉を信じてよいのかわからない状態だった。憲法第66条に『内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ』というのがある。内閣は国会、立法機関に対して統一した方針を示し、その方針のもとで一致して行政権を行使し、そしてまた、その結果責任を皆で負う――これは当然のこと。特に、行政権の行使に関わるところは一致していないといけない。ところが、民主政権になってから、閣僚のおっしゃることはバラバラ、誰も責任をとらない。過去に菅総理は自民の内閣不一致をずいぶん指摘してきた(講演など、国会以外の場での個人的見解に対してすら)。地域、国会の混乱、国益を損なう事態は避けてほしい」と最初に菅総理に警告した高市氏。続いて質疑。

閣議決定された以下の法案について。

“原子力損害賠償支援機構法案(内閣提出)

第1条(目的)
「(前略)原子力損害の賠償の迅速かつ適切な実施を確保するとともに、電気の安定供給その他の原子炉の運転等に係る事業の円滑な確保を図り、もって国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする」”

 菅内閣における原子力発電の位置づけを明らかにしなくてはならない(以下の質問)。

  1. 今すぐに脱原発をするということを前提とした法案でないということで、間違いないか?――菅総「これからのエネルギー政策は……」(明確な回答は得られなかった。それに対して高市氏。法案の前提で脱原発があるとしたら、この法案は必要ない。原子力損害賠償には自民の「仮払い法案」で間に合う)
  2. 将来、福島第一原発以外の原発で不幸にして事故が起きた場合にも、損害を受けた方を救済できる枠組みを作る法律ということで、間違いないか?――菅総理の回答はイエス。

内部被曝について。

 厚労省が今年4月の紙不足の時期に、女性対象に配布した300万部のパンフレットから。

タイトル――妊娠中の方、小さなお子さんを持つお母さんの放射線への心配にお答えします

食べものに含まれる放射線物質については安全のための規制が行われています。この規制に基づいた検査が行われ、結果が公表されています。

規制値を上回った食べものは、お店にならぶことのないよう、国や自治体が対応しています。

お店にならんでいる商品は、いつも通り買っていただいて大丈夫です。

万が一、規制値を上回った食べものを口にしてしまったからといって健康への影響が出ることはありません。

高市「大丈夫、大丈夫と書かれている。規制値を上回った食べものを口にしても問題がないなら、規制値を設ける必要がないわけですよ。暫定規制値について、本当にこの基準で大丈夫なのかという不安が子育て真っ最中のお父さん、お母さん方にある。通常の規制値より、かなりゆるいのではないか?
 規制値を上回る食べものについて、安全性を政府が保障してしまったことになる。将来、内部被曝も損害賠償の対象となりうると思う。損害倍賞責任は主に政府が負うことになるが如何か?」
菅総「表現が適切かどうか疑問に感じたが、損害賠償の内側か外側かについては、はっきりと申し上げることは控える」

 このあとに、ギョッとする場面があった。

高市「何をおっしゃるんですか。厚生大臣を呼びゃあいいじゃないか、と総理はおっしゃいました。今の傲慢な態度を見ていて、残念に思いますよ」
議長「先ほどの発言は、わたくしも総理としてふさわしくないと思う」
菅総「申し訳ない発言だった。担当の大臣に詳しいことをお訊きになればと思って」
高市「フリップを示したし、資料は総理にも行っているはず。それが適切かどうかすら判断できない総理だとわかった。科学的な根拠のもとに作成された、国民の命にかかわる公報物なので、資料の提出を求める」

ストレステストについて。

 ストレステストの必要性を菅総理が考え始めたのはいつからか?

 一次と二次、2種類あるのはなぜか。どう違うのか?

高市「年がら年中、原発はテストを受けることになる。安全は大事なことだが、事業者の負担は大変なことだ。ストレステストの結果の責任を最終的に持つのはどこか?」
菅総「3大臣の下で合意されたのであって、責任逃れをするつもりはない。これからは経産省、保安院、内閣府の原子力安全委員会がみていくことになる。3大臣と総理のわたしが責任を持つ」
「影響を受ける地域の雇用や衛生(電力が落ちて自販機の牛乳が傷んだ例を挙げて)にまで総理が責任を持ってくださるということで安心だ。地域が責任をとるのは無理だから」と皮肉っぽい口調になる高市氏。

二次補正、三次補正の問題。

「このままでは原発が止まってしまう。冬に向けて、安心できる対策が必要だ」と懸念を示し、2009年度発電電力量比率表を示す高市氏。

高市氏はいった。「自民を悪者になさいますが、確かに菅総理は随分昔から再生エネルギーの質問はされています。ですが、議員立法をされたことはわたしが調べた限り一度もありませんでした」

2011/07/12 13:14⇒07/14改稿

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2011年7月13日 (水)

13日のウォーキング。

13日のウォーキング。

歩行履歴 6438歩
歩行距離 4.3㎞
消費カロリー 178kcal
脂肪燃焼量 12g
いきいき歩数 4344歩
いきいき歩行 41分
活動量 3.2EX
いきいき活動量 2.6EX

ウォーキングというより、図書館に出かけたという格好になった今日のウォーキング。

図書館にポプラ社「百年文庫」で知った『よその家のあかり』のピランデルロの伝記があったので、1時間半も読み耽ってしまった。「資料利用券」を持って出ればよかった。さすがにもう一度行こうという気にはなれない。

劇作家、作家、教授と多忙なピランデルロの人生をさらに多忙にしたのは、妻の発狂だった。「百年文庫」の解説によると、身内の破産が原因だったようだ。

際限なく妻の精神障害的嫉妬に悩まされながらも、妻はピランデルロのミューズだったらしい。借りて読んだら、また書きたい。

ピュタゴラスの関連で、ギリシア喜劇を調べる必要が生じたが、この件では出直す必要がある。

結石は、どうもまだ左脇腹の高い位置に滞在している模様。幸い痛みはないので、ウォーキングに出たわけだった。

今日は溜まった前回からの国会中継のメモを整理しておきたいし(国会中継関係の訪問者がおそろしく増えたこともあって)、リルケの書簡にフランス語詩篇『薔薇』に言及した箇所があったので、抜き書きしておきたい。

そして、もう忌まわしい(あくまでわたしにとっては、だから、誤解なきよう)賞のことなんか考えずに、例の舞台劇風な神秘主義的短編を考え(ピランデルロの考え方は勉強になりそうだ)、Notes:不思議な接着剤の整理を進めるつもり。

時間が余れば、『ピュタゴラス的生き方』を読んで至福に浸りたい……が、このうち、Notesの整理とリルケからの抜粋だけでもできたら上出来の一日か。

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13日の中間点。

13日の中間点。

図書館に来てしまったので、ルールを外れますが、ここに寄ります。

家事をしていて遅くなりましたが、雨が降り出して涼しいです。

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2011年7月12日 (火)

4時になってしまいました。

 腎結石と思われる左脇腹の痛みが昨夜からあり、眠れぬまま4時になりました。若干痛みが真ん中寄りになり、それと共に背中への放散痛が減りました。幸い、強烈な痛みではなく、ジクジク、ズキズキといった感じなのですが、これと関係があるのかどうか、少し吐き気もあるため、寝ていられず、起きていました。音楽を聴いていました。

 石が膀胱に落ちたら痛まなくなるそうです。縄跳びをすればいいそうですね。縄跳びは縄がありませんし、家の中でピョンピョン跳ぶわけにもいかないので、もう少し明るくなったら、ウォーキングに出ようかしら。

 石持ちは、水分補給に気をつけなくてはなりませんね。昨日の昼間、汗がボトボト落ちるほどの暑さでしたので、石ができちゃったんでしょう。今はつらいので、エアコンを入れています。

 里帰りした夫が昨夜電話してきましたが、石のことはいえませんでした。これくらいの痛みだと我慢できますけれど、もう少し強いと、五十肩に処方されたロキソニンを使いたくなると思います。ロキソニンはどうもわたしの場合、めまいと吐き気を惹き起こすようなので、極力使わないよう頑張らなくては。ウォーキング、行っちゃいましょうかね。

 先生の許可をいただけないまま続けているウォーキング。歩くのが以前ほど嫌ではなくなりました。ろくに走ることもできなくなっていたのですが、今では横断歩道で信号が変わりそうなときでも、さーっと走ることができます(なるべく余裕を持って渡るようにはしています)。

 中年女性は急に運動をするとアキレス腱を傷めたりしがちのようですので、高校のバレー部で習ったストレッチングをいくつか組み合わせてやり、ウォーキングに出ることにしています。

 軽く跳びながら両手をブラブラさせる。足首を回す。肩を回す。首を回す。両脚を開いて、アキレス腱伸ばしをする。膝の屈伸。両腕を水平に伸ばして(五十肩のため、右手はあまり上がりませんが)、両手を握る、開くを繰り返す。

 運動の真似事でもすると、若返った気分になります。そのうちバレーボールも……まだ諦めてはいませんよ。書いているうちに石が鳴りを潜めました。時々、こんな間があります。それとも、うまく膀胱に落ちてくれたのかな?

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2011年7月11日 (月)

左脇腹が痛い!

たぶん、石の旅行が始まったんだと思う。腎結石。本体(わたし)が行けないでいるというのに。

今夜、夫は里帰りしていて娘とふたり。ちょっと心細い。娘は、テレビの何とかを観るといっていたけれど、スヤスヤと寝息を立てている。しばらくしたら治まるのが常だから、様子見。

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文学交友雑感

 Kくんは正統的な文学作品が書ける貴重な人材だから、大切に扱われてほしいと願う。作家として、いずれ確固と地位を築く姿が透視できそうな気がする。

 真摯なメールの遣り取りが可能な、わたしとしては母性愛がそそられる人物。

 だが、呼吸する空気の違いを感じる。実は、わたしは彼の初期の頃のある作品に騙された(?)のだ。神秘主義者だろうか、と全注意を傾けて凝視したのだった。

 それがどうやらアイテムだったとわかったときは、既に母性愛らしきものに絡め捕られていて、応援する立場に追い込まれてしまって(?)いた。

 ある柔らかな一点が彼の中心にあって、それがミューズ由来のものなのか、単にミルクの香りのする幼児性なのか、わたしにはわからない。ただ外から見る限り、意識は凄く大人だ。

 あの柔らかな一点がなければ、わたしの意識はとっくに彼から離れてしまっていたに違いない。あれが、男というものなのかもしれないが。

 フランクなおしゃべりができる文学仲間のFさんとも、違う空気を呼吸している。それほどフランクにはおしゃべりできないけれど、好ましいと感じている、品格の高い文章力と構成力が既成のプロを越えている在野の作家Kさん(「日田文学」掲載『耳納連山』『雲の影』は絶品。評論、俳句は今一つか)とでさえ、違う空気を呼吸している。

 Kくんも、Fさんも、Kさんも、彼らはプロであろうとなかろうと、ともかくも芸術と俗世間の狭間の然るべき、社会に根ざした職人作家集団の場に生き、創作しているからだろう。

 わたしはそこにはいない。わたしは俗世間に埋もれて息もできなくなっているか、ふと気づくと、ミューズのドレスの裾で遊んでいたりもする。

 結局、フワフワ遊んでいるか何もしないかなので、いつまで経っても世に出られるわけがないのだ。サボっているわけではない。毎日懸命なのだが、この世の慣わしというか仕組みからすると、遊んでいるだけなのだ。

 先日インスピレーションがわたしに訪れたが、賞に応募しようと考えたとたん、消えてしまった。賞とは無関係に書くのでなければだめなのだ。夫の定年後の不安を抱えているこのときでさえも。絶望的なジレンマ。

 ふと横を見ると、わたしが詩人と呼んでいる女友達がミューズのドレスの裾に刺繍していた。

 昨夜、彼女とたっぷり芸術の話題に浸れて幸せだった。彼女は、気がかりそうに、しかし何気なさを装って作品のことを訊いてきた。

 わたしはむくれてみせ、「『不思議』は当分先で、『すみれ』が一区切りつきましたが(まだ続くけれど)、難しいといわれたから、送りません」というと、彼女は慌てていた。読みたいんだな、シメシメと嬉しかった。

 彼女の哲学論文のことを訊くと、彼女は恥じらい、まだ送れない段階だと静かな口調で嬉しそうにいった。

 統合失調症の薬が変わり、パーキンソン症候群の副作用が軽くなったそうだ。登山靴を履けば、普通に歩けるとか。家の中ではまだチョコチョコ歩きになるそうだから、すっかり症状がとれたわけではないようだが、転倒して骨折したときからすると、格段に改善した様子。

 恋人とも順調なようで、過日、宮崎旅行中にメールをくれたが、そのうちまた沖縄に行くそうだ。

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2011年7月 9日 (土)

意外なところからリンクが。Kくん、再々度の掲載おめでとう。

 アクセス解析を見たら、海外からのものも含めて馬鹿にアクセス数が多いので、どこかからリンクしていただいているのだろうと思い、足跡を辿ってみると、以下の頁からリンクしていただいていました。

一色清編集、朝日新聞社(webronza
テーマ「村上春樹氏の演説から考える核と日本人の関係」
関連情報▼ブログ&コラム一覧

 わたしの記事『村上春樹:カタルーニャ国際賞授賞式スピーチにおける論理のすり替え』へのリンクの前にべつの三つのリンクがあったので、閲覧させていただきました。それぞれ、全く異なった観点から村上春樹のスピーチが捉られていました。

 ありがたいことに、わたしのような無名の物書きの文であっても、時々どこかからリンクしてくださることがあって、そのたびにアクセス数が跳ね上がります。少しすると、また湖畔のこぢんまりとして静かな図書館(あくまでイメージ)、否ブログに戻るわけですが、ネットが、ブログサービスがなければ、どう足掻いても一作家志望から抜け出せそうにないわたしなどは、とうに力尽きてしまっていたかもしれないと思います。

 そして、話が後先になってしまいましたが、Kくん、「文学界 8月号」への掲載おめでとう! 

 本日、新聞の広告で知りました。頑張っていますね!

 ええっと、こんなことをいうのはナンですが、うんとエラくなってから(?)でいいですから、機会がありましたら、女性ならではの視点から文芸作品や社会現象の分析・発信をブログで続けている物書きもいるということをおしゃべりくださればと思います。はしたないわねー、こんな媚、ほほほ……。

 いえね、「文学界」を含む純文系の文芸誌主要5誌中4誌を女性が率いることになった――というニュースを見たので、戯れにいってみたまでのことでした(掲載号は男性編集長ですね)。

 お仕事なさりながらの執筆は体力的にも大変だと思いますが、どうかこれからも、体に気をつけながらよい作品を執筆してくださいますよう。

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8日のウォーキング。夏はやはり、冷麦に素麺に冷たいアボカドのスープ!

20110708083714

歩行履歴 7047歩
歩行距離 5.0㎞
消費カロリー 179kcal
脂肪燃焼量 12g
いきいき歩数 5331歩
いきいき歩行 48分
活動量 3.9EX
いきいき活動量 3.4EX

 いやー、昨日のウォーキングではバテてしまいました! それで、今頃になって昨日のウォーキングの記録なんぞつけております。

 途中でコピーをとるために(例の『ピュタゴラス伝」からの)コンビニへ寄りました。コピーをとるのは初めてというご婦人を間に入れてサポートしたりしていたこともあり、半時間以上の長居になりました。コンビニは涼しくて快適でした。

 そこから太陽の照りつける中へ出たことが影響したのでしょう、ウォーキングしながら異様な睡魔に襲われたのです。血管が急に開いて、血圧が下がりすぎたのでしょうね。熱い道路で眠り込みそうな危険を覚えたので、飲料があればと思いましたが、たまたま自販機のないところを歩いていました。

 自販機までの道のりが遠かったこと! 帰宅後に少し喘息が出たりもして、昨日はバテた一日でした。普段はコンビニに寄っても長居することはありませんが、温度差には気をつけなくてはと思いました。

 家や買い物でかく汗と、ウォーキングの汗は違います。これからも体調のよいときを選んで、ウォーキングを続けたいと考えています。

 夕飯には、冷麦をしました。

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 夫には、ゆずごしょうと海苔が受けました。娘は「冷麦には大葉が合うねえー、カボスもいい」といいました。わたしはおろし生姜や胡麻なんかが好きなのですが、昨日はカボスと海苔で。冷麦で足りなかった夫には、素麺を湯掻いて追加。

 亡くなった父方の祖母が夏になると、孫達全員に美味しい素麺を一箱ずつ贈ってくれていたことを思い出しました。

 また、夏にぜひおすすめしたいのがアボカドのスープです。以下。

2010年7月11日 (日)
服部幸應先生レシピ『アボカドのスープ』、小川忠彦先生レシピ『帆立貝のサラダ(インド風)』

http://elder.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-a20e-1.html

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2011年7月 8日 (金)

8日の中間点。

8日の中間点。

途中、コピーする用事(例の『ピュタゴラス伝』から)を挟んだウォーキング。

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2011年7月 7日 (木)

『ピュタゴラス伝』にある貴重なオルペウスにかんする補注。国会中継視聴雑感。

水地宗秋明訳『ピタゴラス的生き方』には、オルペウスにかんしては、ごく簡単にしか触れられていないが、佐藤義尚『ピュタゴラス伝』には補注として「オルペウスとオルペウス文書」というタイトルの下、2頁にわたる解説があり、嬉しい。

それだけではない、補注には他に「鬼神(ヘロス)」「天球、……」「天球の音楽」「口伝衆と学科衆」「口伝あるいは密語」「接続型と分離型の八音音階」「分離型と持続型の五度の移高」「国家の似像としての直角三角形」があって、充実している。再度、図書館から借りてきた甲斐があった。補注は全部コピーしておきたい。

国文社「叢書アレクサンドリア図書館」から前掲書の他に、アルテミドロス『夢判断の書』、パエドルス/パブリオス『イソップ風寓話集』、オウィディウス『祭暦』を借りた。
『イソップ風寓話集』はイソップ物語の原型。

河出書房新社『リルケ全集 第5巻 詩集Ⅴ』に『薔薇』が白井健三郎/吉田加南子訳で収められていたので、当ブログで紹介している山崎栄治訳と比較してみたいと思い、これも借りた。

また、養徳社『リルケ書簡集5 ミュゾットの手紙』も借りた。これは昭和25年に上梓された旧いもので、250円とある。活字も旧い。最後に位置している手紙は、病床で書かれたもので、読む者の胸を打つ。

ところで、今日も国会中継が朝からあっていて、断片的に視聴していた。

貴重な質問がなされたが、トピックは菅首相の極左団体への献金問題だろう。この団体が市議選に擁立した人物は、よど号ハイジャック事件のリーダー(北朝鮮に亡命した赤軍派リーダー)の長男だという。菅首相はそこへ6,250万円もの多額の寄付をしている。鳩山元首相やある市議会議員なども多額の寄付をしているという。

ネットで調べてみると、その団体は北朝鮮と切り離せない関係にあるようだ。

いつの間にか、わが国は北朝鮮と運命共同体になろうとしているのだろうか、とぞっとさせられるものがある。また、話は別だが、菅首相とソフトバンク孫氏とのあからさまな癒着ぶりも気持ちが悪い。

エネルギー問題にかんし、小泉チルドレンである片山さつき氏、佐藤ゆかり氏がシャープな経済的分析を行っていた。小泉政権時代、新自由主義政策のどぎつい明かりの下で彼女たちを見るのは嫌だったが、さすがに経済、法律には明るいわねと思った。

菅首相は以前は子ども手当、現在は脱原発(再生エネルギー)を餌にして、主に団塊世代の子供たちを釣ってきたのではないだろうか。しかし、実現へのきちんとした道筋をつけない支離滅裂なそのやりかたは、経済への打撃と幻想の肥大化をもたらすばかりだ。こんなやりかたを続けていれば、下手をすれば日本だって、北朝鮮みたいに貧困にあえぐ国になってしまうだろう(今のわたしには鬼気迫るものがある)。これから出かけなければならないので、国会中継のメモの整理はまたあとで。

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2011年7月 6日 (水)

今日の国会中継(衆院予算委2011.7.6)……店晒しになっていた津波対策法案

 衆参のホームページに行けば、録画をあとでゆっくり視聴できるが、なかなかその時間がとれないので、視聴中、印象に残った質疑をメモ。結局、自公の質疑しか視聴できなかった。内容の是非は別として、自民は与党として長く政権を担っていただけのことはあると思わせる実際的な質問を行うケースが多いので、なるべくチェックするようにしている。

 視聴できた部分から受けた感想は、菅政権はもはや政権の体をなしていないということだった。辞めるつもりは全くないようだが。それにしても、赤沢亮正氏の質疑中のチリ地震・津波に関する菅首相のずれた応答には、本当にドキッとさせられた。 


自民:石原伸晃

  • 阪神淡路大震災のときの復興法案の焼き直しではだめだといってきたのに、焼き直しにすぎない。
  • 復興担当大臣を決めるように震災後2日目からいってきたのに、108日かかっている(阪神淡路大震災のときは3日で決まった)。
  • 津波対策法案は1年前にわが党が出していた。それがようやく通過した。
  • ガレキ処理は3割しか進んでいない。放射線廃棄物はそのまま(2ヶ月ブルーシートをかけたままの校庭の写真)。
  • 二重ローン問題。
  • 政治献金問題(時間がないので、引き続き参院で)。


自民:石破茂(石原の関連質問)

  • 復興の遅れについて、大臣の増員に応じなかった自民が悪いといったが、何の大臣を増やしたいという国対(国会対策委員会)に申し出はなかった。
  • 復興のための連立などはありえない。なぜなら、政策一致、政策協議なく、連立を持ちかけるのは憲法違反だからだ。
  • 我々は不眠不休で被災地に入り、577項目の提言をしてきたが、あなたがたは何も関わってこなかった。
  • 内閣はあなたの私物ではない。自己満足のためにあるのではない。政治は結果責任。内閣が動くかどうかは現象を見ればわかる。求心力がない。
  • 将来が不安だから、民間がお金を使えない。今やることは、復興債を大きく出すこと。このままだと、デフレが進む。三次補正はどうなるのか。税と社会保障の一体改革は構造の問題だから、復興とは切り離して別に考えるべき。
  • 原子力賠償で、東電が免責されないのはなぜか? 予見可能であったから。もし原発事故が起きたらどれくらいの損害が出るか、というレポートが昭和34年に出ていた。自戒をこめていうことだが、逃げるな、曖昧にするな……
  • 普天間問題。


自民:塩崎恭久(石原の関連質問)=原発立地圏の代議士

  • 公務員制度改革について。
  • 脱原発の話もどうなったのかわからない。
    定期検査後の再開問題。再開できなければ経済的損害は大きいが、安全も必要。

    「海江田経産相の再稼働へのお願いは、総理に報告したのか?」
    海相「事前にはしていない」
    「今や広く有名となった『安全宣言』について、総理は関与していないということか。こんなことは、考えられない」
    海相「報告についての評価をやっている。総理との間で意見交換をしている」
    塩「佐賀県知事にあなたは『総理にはうまくやってくれ、ということで、任されている』とおっしゃった。うまくやるとはどういうことか、総理」
    菅総「ストレステストをパスしてから、原発の運転再開を……〔以下省略〕」
    「質問とは関係のない発言だ。まる投げということがよくわかった。福島の原発はまだ安定していない。54基全部の安全基準の見直しが必要だ。これから仕組みをつくろうというのでは、遅い。国による新しい安全基準を確立することが再開の条件。今後の制度は徹底的に議論しなくてはだめだ」
  • 原子力損害賠償問題。
    今のスキームでいくと、法治国家としての責任が果たせない。

午前中はここまで。午後の視聴は残念ながら断片的。


自民:赤沢亮正(石原の関連質問)

  • 運転再開についての政府的統一見解を示せ、といっているのに、今からルールをつくるという。
  • 津波対策法案が店晒しになっていなければ、今回の被害は遥かに少なかったと思う。
    平野復興相がこの法案について知っていたかどうかの質疑――知らなかった。

    「津波対策法案の存在すら知らなかった平野氏は、災害の専門家でも何でもないじゃないか」
    平野相「想定外の災害だった。法案の成立が遅れたことについては批判があるだろうが、前向きで取り組みたい」
    「9ヶ月前に法案が通っていたら、4ヶ月前に国民規模で津波対策の訓練をやっていたはず。想定外、想定外というが、自公は想定していた。チリ地震・津波で危機意識を覚えた。だから、9ヶ月前に法案を出していたのだ。我々は泣く思いだ。法案の店晒しについて、総理はしらなかったのか」
    菅総「知らなかった。先見性の高い法律ということで、成立したことについては尊重していきたい。学生時代にヒッチハイクして被害の痕を見、チリ地震・津波の凄まじさに驚いた」
    「ようやく20日前に成立した。法案の意味を噛み締めて、有効に活用してほしい。今この瞬間にも津波が来るかもしれないのだから」
    菅総「でも、チリ地震が起きたのは60数年前で」
    「2010年にチリ地震・津波が発生した。去年のことだ。そのときの被害によって、我々は危機意識を持ったのだ」
    菅総「学生の頃にヒッチハイクをして被害の痕を見たのが40年前ということで……」

公明:高木美智代

  • 被災地の人間が陳情にいっても通らない。民主議員も頼りにならないと被災地の人々はいう。
  • 再生可能エネルギーの利用を促進するため、固定価格での買取というが、原子力損害賠償のスキームができない限り、電力会社は固定価格での買取も無理。

 「ニュース7」では、菅首相が原発のストレステストについて話す場面をとり出して最大限に利用していた。ストレステストの重要さとは別の問題が持ち上がっているときのずれた回答であろうとなかろうとお構いなしだ。

 そして、再生可能エネルギーへの菅首相の意欲をつけ加え、あたかも脱原発の救世主のように演出していた。原子力損害賠償のスキーム(計画、企画)ができない限り、電力会社に電力の固定価格買取は無理であるし、このままでいくと結局は電気料金の値上げになって国民負担になるという危惧を野党が示したのだが、それについてもニュースは掠りもしなかった。暴言で辞めた松本元復興相を思い出すと、メディアにどんな圧力がかかっているのだろうと疑ってしまう。

 菅首相のボケを誰か止めてほしい(わが父親ではないが、ボケはとまりにくいのだ)。復興の遅れに留まらず、日本が頭から腐っていく……

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2011年7月 5日 (火)

Notes:不思議な接着剤 #78 ピュタゴラスとエッセネ派の関係。貞節の勧告。 

Notes:不思議な接着剤は、執筆中の自作の児童文学作品『不思議な接着剤』のための創作ノート。

 過日、図書館から叢書アレクサンドリア図書館・第4巻、イアンブリコス著『ピュタゴラス伝』(佐藤義尚訳、国文社、2000年)を借り、内容のすばらしさにほしいと思ったが、品切れだった。Amazonに中古で80,000円というのが出ていた。叢書全体の値段だろうか?

 いずれにしても買えないので、必要な部分はこまめにコピーをとるしかないと諦めていたところ、西洋古典叢書、イアンブリコス『ピタゴラス的生き方』(水地宗明訳、京都大学学術出版会)が出ることがわかって、同じものかどうかはわからなかったが、いずれにしてもピュタゴラスに関する詳しいものであればほしいと思い、予約注文した。それが4月。刊行され、先月手元に届いた。

 近いうちに、図書館から国文社の『ピュタゴラス伝』を借りてきて底本など照らし合わせてみたいと思いながら先にネットで調べたら、二つの本はイアンブリコスの同じ著書を訳したものと考えて差し支えないと思えた。ただし、入手した本には、フォティオス『ビブリオテーケー』所収の著者不明『ピタゴラスの生涯』が要約で併録されている代わりに、国文社の『ピュタゴラス伝』に補遺として収録されていたポルピュリオス『ピュタゴラス伝』は入っていなかった。

 図書館から借りてざっと読んだときに、ポルピュリオスの『ピュタゴラス伝』もひじょうに貴重に思えたし、ブラヴァツキーの引用にもあることから確かめたい気持ちもあった。これが入っていないとわかり、涙がこぼれてしまったほどだった。図書館から借りれば済むことであるのに、自分のものとして味わいたかった。

 調べてみると、同じ訳者のポルピュリオス『ピュタゴラスの生涯』が晃洋書房から出ていることがわかった。刊行は2007年。手に入るかどうか不安だったが、書店勤めの娘に訊くと、大丈夫だということで、それが今夜、娘の帰宅と共にやって来る。

 訳註は違うだろうから国文社の『ピュタゴラス伝』のほうも必要になるかもしれないが、その場合は局部的にコピーすれば足りることだから、ホッとした。ポルピュリオス『ピタゴラスの生涯』の注文後に今月末に定年を迎える夫の継続雇用の希望が叶わないとわかった。それがもう少し早くわかっていれば、あるいは倹約のためにポルピュリオス『ピタゴラスの生涯』のほうは諦めたかもしれない。縁があったのだなあと思う。

 ところでブラヴァツキーは、エッセネ派というのはピュタゴラス派で、死海の畔に居を構えていた仏教徒(プルニウス『博物誌』)の影響を受けたという。そして、その影響によって思想体系が完成されたというよりも、むしろ崩れていったと述べる。

 イエスがエッセネ派の影響を何らかのかたちで受けていることは、これまでのリサーチからすると間違いないと思う。ということは、エッセネ派を知るには、まずピュタゴラス派について知らなくてはならない。

 また、もしイエスが、ペテロなど歴史の表舞台で活躍した弟子達や大衆にはたとえ話で語り、高度な教えは専門的な言葉でマグダラのマリアに伝え、それがキリスト教グノーシス文書になったのだとしたら、キリスト教グノーシス文書にはピュタゴラス派(エッセネ派)と仏教の教えがちょっと(かなり?)崩れたかたちで表現されているはずだ。

 新約聖書もキリスト教の教義から自由にして読んでみれば、新しい発見があるに違いない。

 イアンブリコス『ピタゴラス的生き方』第27章に、ピタゴラスはクロトンの男たちに、妾との、また一般に妻以外の女性との性的交際をやめさせたとある。

 これには次のような経緯があった。ピタゴラス派の一人であったプロンティノスの妻デイノは賢夫人として知られていたが、彼女をクロトンの男たちの妻たちが訪ねて、彼女たちに対して貞節を守るように夫たちに話してもらうように、ピタゴラスを説得してくださいと頼み、このことが実現したというわけだった。

 イエスが女性に大層人気なのは、第一に愛の教えゆえではないだろうか? 十戒で姦淫が禁じられているが、イエスの教えの場合はムードが違う。もしそれがピュタゴラス派(エッセネ派)の影響によるものだとしたら、元々はそれは女性たちが勝ちとったものだったともいえる。女性たちの提案をデノイという賢夫人を通してピュタゴラスが採り上げたのだから。何にしても、女性の一人であるわたしにとって、『ピタゴラス的生き方』のこの部分は大変興味深く、痛快である。

イアンブリコス
京都大学学術出版会
発売日:2011-06

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松本龍復興担当相、5日に辞任

 前の記事で採り上げた松本龍復興担当相の暴言だったが、本日、辞任したとのことだ。被災者に陳謝する一方、辞任理由は個人的な都合で押し通したのだそう。

 こんないいかたがよくないことはわかっているが、民主党にはどこの馬の骨かわからないような人間がうようよしている怖さがあると思わされてしまった。

 わたしは以前、同和問題とヤクザ組織と政治家の利権が絡まった福岡県の某廃鉱町で暮したことがあったので、プロフィールからぴんとくるものがあり、わあーまずいのが大臣になっちゃったよ……と気が気でなかった。日本全体が闇に沈んでいくような悪夢……マフィアのイタリアなどが連想されて……。

 ただ、廃鉱町の問題はエネルギー問題とも決して無関係ではない。

 何にしても、あんな人を人とも思わないような意識の低い大臣には、辞めていただいて正解だと思う。ついでに菅にも早く辞めてほしい。まともな人事ができないんだから、それだけでも首相の資格を欠いている。

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2011年7月 4日 (月)

うー暑い! 松本龍復興担当相の暴言で、なお暑い!!

 Quelle chaleur!  日本中茹だっているような感じなのでしょうか。こちらは、朝から夜になろうとしているこれまでずっと室温32.5℃で一貫していました。風があるぶん、今日はましなほうでしょうか。湿度は58パーセント。

 昨日、どこぞのテレビ番組で、エアコンの設定温度が28℃でも熱中症になる危険性があるといっていましたっけ。ほほほ……。

 水を飲むと食道の傍にある心臓が冷え、冷えた血液が全身をめぐって体内温度を下げてくれるので、こまめに水を飲むことは大事だと番組でいっていました。また、脳がメルトダウンしないように、額など冷やすといいそうで。

 例の死者と生者が登場する舞台劇風の小説(純文学littérature de qualité)の構想を……と思いながらパソコンの前でねばっていたのですけれど、今日は(も)、暑さに耐える一日で終わりそうです。

 定年後の夫の身の振りかたなど考えると、こうしてはいられない気分に駆られます。しかし、しばらくは事態を静観するしかないとあって、ワタクシ的に時間を無駄にしない一番の方法は創作に有効活用することだと考えています。

 ところで、先ほどニュースをチェックしてみると、暑さが一層増したような気がしました。

 以下のリンク先の動画が全てを物語っています。

http://www.youtube.com/watch?v=rrFd2Od-Cq8

 復興の遅れの元凶ともいわれる性(たち)の悪いこの人物を、復興担当相という要職から直ちに追放していただきたいものです。


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2011年7月 3日 (日)

Je suis allé à l'hôpital.6月29日に整形外科、7月2日に循環器クリニック。

整形外科
 Orthopédie

l'arthrite
「いやー、かたまっとっねー!」と、相変わらずの佐世保弁で先生。右の五十肩がどれくらい動くのか、角度を見るために先生がいくらか無理に腕を動かされるので、そのたびに悲鳴を上げていると(これみよがしに。でないと、どんどん痛くされるんです)、少し離れたところにいたふたりの看護師さんがいつしか寄り添うように立ち、怯えたような四つの目をこちらに向けているではありませんか。拷問の場面でも見るかのように。Je suis désolée.

 炎症が治まって痛みがなくなり、固まってしまった段階とのこと。これからストレッチを続けることでだんだん動くようになるでしょう、とのこと。治るまでに1年くらいかかるだろうとのことでした。Tant pis!

des tumeurs bénignes
 両膝にある腫瘍については、悪さをしている風ではないので、このまま経過を診ていきましょうとのこと。

 次回は10月19日、11:00~12:00枠。

 

循環器クリニック
 Cardiologie Clinique

le cœur
 まだニトロペンはありましたが、40日間に数回は発作が起きるので、出して貰いました。Comme ça,on est tranquille. 頻脈tachycardieが治まりにくいことがあるといいそびれました。

 めまいdes vertigesはロキソニンの飲み薬と貼り薬から来ていた気がするというと、珍しいケースだが、考えられないことではないとのことでした。胃薬も一緒に飲んでいたので、それからということも考えられると思っていましたが、「それはないよ」とのことでした。

 先生が学会に出席なさっていた数日が休診だったため、クリニックの待合室は患者さんであふれていました。クリニックまでは、歩いて15分ほど。9時30分には到着していたのですが、帰宅したのは2時半で、受診に5時間ほどもかかったことになります。総合病院でも、これほどかかることは珍しいです。

 いつもならうんざりするところですけれど、冷房の効いた中、大画面でサッカーのアルゼンチン×ボリビアを観戦でき、暑い家で過ごすより、よほど快適でした。とはいえ、じっと座っているのはやはり疲れますね。

 薬局で『ジェネリック医薬品希望カード』を提示し、その際、長く使ってきているインデラルは替えないでほしいと伝えました。薬剤師さんも、自分にとって大事な薬は替えないほうが無難とのこと。

 ジェネリック医薬品は先発医薬品(ブランド医薬品)と成分は同じだが、薬の形態が違ったりし、吸収の仕方など異なることがあるため、先発医薬品では出なかった副作用が出る場合もあるということです。

 で、今回処方された心臓の薬のうち、インデラルを除いた3種類がジェネリックに替わりました。

  • インデラル
  • シグマート⇒ニコランタ
  • ヘルベッサーRカプセル⇒コロヘルサーRカプセル
  • アイトロール⇒アイスラール
  • ニトロペン(発作時)
  • フルタイド(喘息)

 本来なら5,000円を超すところが、3,370円で済みました。ジェネリックの使い心地は……今のところ、別に悪くない気がします。

わたしはフランス語学習の初心者ですが、創作に没頭しなければならないため、テキストとCDを使ったきちんとした学習をする時間がなかなかとれません。それで、便利な『Google 翻訳』を利用して、記事にフランス語の(間違った)らくがきをすることがこれからもちょくちょくあるかと思いますが、どうか気にしないでくださいね。

 『Google 翻訳』には、「音声を聞く」「発音を表示」の機能も備わっていて、Génial! 尤も、特に文章の場合は辞書で調べなおさないと、とんでもない珍訳になっていたりしますが、あとで調べることで勉強になります。 

 昨日、ちょっとした悪戯心から、「こちらは作家の○○○○さんです」と、『Google 翻訳』で音声可の外国語で片っ端からいわせてみたら、まるで各国のニュース番組で作家になった○○○○の訪問を報せているような錯覚を覚え、愉快でしたよ。凹んだ気持ちのときに、自分の希望や夢を外国語で聴くのも悪くありません。やりすぎると、かえって病みそうですけれどね!

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2011年7月 1日 (金)

手袋の帰還。塩あめ。

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 朝、ウォーキング中に落とした手袋が帰ってきました。落としたのは、左です。コンビニに出かけた夫が駐車場の道路に接する辺りで見つけてきました。嬉しいったら、ありません。片方がないって、侘しいものがありますものね。

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 熱中症対策として、塩あめ(向かって右はにがりあめ)と、小梅を常備しています。

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ジェネリック医薬品希望カードが届いた

同日の記事からジェネリックに関する部分のみ再掲しています。

倹約生活で馬鹿にならないと思うのは、わたしの医療費です。過日、『協会けんぽ』から「ジャネリック医療品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせ」という文書が夫宛に届きました。現在、循環器クリニックで出していただいている40日分の心臓の薬4種類をジェネリックに切り替えたら1,780~円の自己負担額が軽減できるとありました。

何となく、どれもジェネリックだろうと思っていたので、意外でした。「ジェネリック医薬品希望カード」が添付されていたので、明日さっそく、循環器に出かけたときに薬局でそのカードを提示したいと考えています。

2016年1月7日における追記:

菅第2次改造内閣(与党:民主党・国民新党) 2011年1月14日 -  2011年9月2日 。
2009年にOECDの勧告を受けて、厚労省と保険者はジェネリック推進の取り組みを開始している(ウィキペディアの執筆者. “日本の医療”. ウィキペディア日本語版. 2016-01-04. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8C%BB%E7%99%82&oldid=58121270, (参照 2016-01-07).

danger ジェネリックには重大な問題があることに注意すべき。

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今月末に夫の定年。ジェネリック医薬品希望カード。小説の題材。

 以下は、あくまで私用のための覚書です。

○年金
特別支給の老齢厚生年金(夫が65歳になると、老齢基礎年金と老齢厚生年金)。
加給年金(夫が65歳になったら支給され、わたしが65歳になったとき、年度末で打ち切られる)。
○健康保険について(退職の日の翌日から20日以内に所定の申請書を提出すると、2年を限度に継続できる)。
○雇用保険について。
○年金の種別変更の手続き(わたし。夫の定年退職の日の翌日から2週間以内。国民年金の第3号被保険者から第1号被保険者に変わる)。

 夫は、退職後すぐにまあまあの働き口が見つかるまれな場合を除けば、雇用保険の支給を受けながら(150日間)、探すことになりそう。

 ハローワークから貰ってきたチラシ、「平成23年度 公共職業訓実施計画」の中のテクニカルオペレーション科(NCプログラミング作業・機械製図・2DCAD・3DCAD作業)、住宅リフォーム技術科というのに、夫は興味を示しています。

 CGが趣味なぐらいですからCADに、またインテリアにはそこそこ詳しいはずなので住宅関係などに興味を持つのもなるほどという感じですけれど、果たしてその訓練が仕事に結びつくのかどうか疑問です。さすがに、楽天的な夫も難しいだろうねといっています。選考に通るかどうかも、現時点では予測不能です。

 夫は今のところ、伝手を頼って再就職口をお願いしてみているところですが、あまり期待はできないと思っています。昨日、最低これぐらいは稼いで貰わないとやっていけないという金額を弾き出しました。

 継続雇用有りでしたら、その金額ですとお釣りが来ましたが(それでも、これまでの暮らしに比べたら厳しい暮らしとなるはずのものでした)、それが叶わなかった今となっては高いハードルに思えます。

 退職金は、夫の会社では○○生命に管理を委託しており、一括か分割(まとまった額として3割を受けとり、残りを2ヶ月毎に10年間)を選択しなくてはなりません。夫もわたしも後者を選択するということで一致。

 倹約生活で馬鹿にならないと思うのは、わたしの医療費です。過日、『協会けんぽ』から「ジャネリック医療品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせ」という文書が夫宛に届きました。現在、循環器クリニックで出していただいている40日分の心臓の薬4種類をジェネリックに切り替えたら1,780~円の自己負担額が軽減できるとありました。

 何となく、どれもジェネリックだろうと思っていたので、意外でした。「ジェネリック医薬品希望カード」が添付されていたので、明日さっそく、循環器に出かけたときに薬局でそのカードを提示したいと考えています。

 ところで、夫の会社はアメリカ型商業主義を採り入れ、郊外型戦略に力を注いできたホームセンターでした。わたしが結婚した頃から子供たちが大きくなるまで、九州では戦国時代のようなホームセンター同士の熾烈な潰しあいが続きました。夫は店長としてお店をお城と見立て、そこを守り抜くのに懸命でした。

 新婚のころ、夫の会社は40店ほどありました。それが現在、南は鹿児島から北は関東まで280店ほどでしょうか。九州では圧倒的な勝者となっていて、本州をじわじわと侵食していっているところです。さて、今後はどうなりますことやら。

 商店っぽかった会社の体質は、企業として洗練されていく過程で、効率重視のよくも悪くも人間臭さをなくした会社となっていきました。

 日本人の精神史の一面を物語るかのような興味深いその過程を、わたしはいつか小説にしたいと思ってきました。以前、『地味な人』という小説で、夫の協力を仰ぎながらいくらか書きましたが(織田作之助賞で三次まで通過したかな)、いくら素材として参考にするためだけとはいえ、夫が会社の人間でいるうちは抑制が強く働いたものです。

 今は夫も「存分に書いていいんじゃない」といってくれますので、いずれ書きたいと考えています。書きたいものがありすぎるので、当分先になるでしょうが。 

 定年で継続雇用が認められず、会社を追われた人間は大抵競合店に行くようです。ところが、何しろ自分達の会社が虱潰しに近く他のホームセンターを潰してしまったため、肝心のその競合店を見つけるのが大変。夫の職探しの困難が予想されるのは、そんな事情もあるのですね。

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1日のウォーキング

1日のウォーキング

歩行履歴 10606歩
歩行距離 7.6㎞
消費カロリー 267kcal
脂肪燃焼量 19g
いきいき歩数 8498歩
いきいき歩行 1時間17分
活動量 5.6EX
いきいき活動量 4.6EX

万歩超えたのは、前の記事に書いたように、落とした片方の手袋を探しに戻ったためです。結局ありませんでした。

夫に迎えに来て貰わなければ、記録の更新ができたでしょうが、コンディションが悪かったので仕方がありません。

さんふらわあ ぱーる号までの距離は、わたしにしては予定オーバーでしたが、おニューのウォーキングシューズが軽くて、足にフィットして歩きやすく、疲れを感じなかったためです。

ワゴンに出ていたお買い得の2,000円のシューズでしたので、期待していなかったですけれど、これはお得感のある買い物でした。

一時コンディションが悪くなったのは、手袋のために急ぎすぎたためでしょうね。

夫に迎えに来て貰ったのが書店だったので、定年後ライフ術のコーナーなどふたりで見ました。夫から聴いていた事柄などもチェック(制度については最新版を見ないと、変わっていたりしますから注意が必要です)。

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また来てしまったわ、さんふらわあ ぱーる号。

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いくら船好きのわたしだって、二度もさんふらわあ ぱーる号に合いに来るほど暇ではありません。

実は、片方の手袋を落としてしまったんです。

悪いことに、商店の掃除の時間に当たっていて、道は綺麗になってしまっていました。

ウォーキング帰りに寄ったコンビニでも訊いてみましたが、なし。

歩きすぎて気分が悪くなり、休日の夫に途中にある書店まで迎えを頼んだところです。

それにしても、さんふらわあ ぱーる号、お前はちょくちょくそこにいるの?

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1日の中間点。さんふらわあ ぱーる号。

1日の中間点。さんふらわあぱーる号。

今日もいました!

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