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2011年7月 3日 (日)

Je suis allé à l'hôpital.6月29日に整形外科、7月2日に循環器クリニック。

整形外科
 Orthopédie

l'arthrite
「いやー、かたまっとっねー!」と、相変わらずの佐世保弁で先生。右の五十肩がどれくらい動くのか、角度を見るために先生がいくらか無理に腕を動かされるので、そのたびに悲鳴を上げていると(これみよがしに。でないと、どんどん痛くされるんです)、少し離れたところにいたふたりの看護師さんがいつしか寄り添うように立ち、怯えたような四つの目をこちらに向けているではありませんか。拷問の場面でも見るかのように。Je suis désolée.

 炎症が治まって痛みがなくなり、固まってしまった段階とのこと。これからストレッチを続けることでだんだん動くようになるでしょう、とのこと。治るまでに1年くらいかかるだろうとのことでした。Tant pis!

des tumeurs bénignes
 両膝にある腫瘍については、悪さをしている風ではないので、このまま経過を診ていきましょうとのこと。

 次回は10月19日、11:00~12:00枠。

 

循環器クリニック
 Cardiologie Clinique

le cœur
 まだニトロペンはありましたが、40日間に数回は発作が起きるので、出して貰いました。Comme ça,on est tranquille. 頻脈tachycardieが治まりにくいことがあるといいそびれました。

 めまいdes vertigesはロキソニンの飲み薬と貼り薬から来ていた気がするというと、珍しいケースだが、考えられないことではないとのことでした。胃薬も一緒に飲んでいたので、それからということも考えられると思っていましたが、「それはないよ」とのことでした。

 先生が学会に出席なさっていた数日が休診だったため、クリニックの待合室は患者さんであふれていました。クリニックまでは、歩いて15分ほど。9時30分には到着していたのですが、帰宅したのは2時半で、受診に5時間ほどもかかったことになります。総合病院でも、これほどかかることは珍しいです。

 いつもならうんざりするところですけれど、冷房の効いた中、大画面でサッカーのアルゼンチン×ボリビアを観戦でき、暑い家で過ごすより、よほど快適でした。とはいえ、じっと座っているのはやはり疲れますね。

 薬局で『ジェネリック医薬品希望カード』を提示し、その際、長く使ってきているインデラルは替えないでほしいと伝えました。薬剤師さんも、自分にとって大事な薬は替えないほうが無難とのこと。

 ジェネリック医薬品は先発医薬品(ブランド医薬品)と成分は同じだが、薬の形態が違ったりし、吸収の仕方など異なることがあるため、先発医薬品では出なかった副作用が出る場合もあるということです。

 で、今回処方された心臓の薬のうち、インデラルを除いた3種類がジェネリックに替わりました。

  • インデラル
  • シグマート⇒ニコランタ
  • ヘルベッサーRカプセル⇒コロヘルサーRカプセル
  • アイトロール⇒アイスラール
  • ニトロペン(発作時)
  • フルタイド(喘息)

 本来なら5,000円を超すところが、3,370円で済みました。ジェネリックの使い心地は……今のところ、別に悪くない気がします。

わたしはフランス語学習の初心者ですが、創作に没頭しなければならないため、テキストとCDを使ったきちんとした学習をする時間がなかなかとれません。それで、便利な『Google 翻訳』を利用して、記事にフランス語の(間違った)らくがきをすることがこれからもちょくちょくあるかと思いますが、どうか気にしないでくださいね。

 『Google 翻訳』には、「音声を聞く」「発音を表示」の機能も備わっていて、Génial! 尤も、特に文章の場合は辞書で調べなおさないと、とんでもない珍訳になっていたりしますが、あとで調べることで勉強になります。 

 昨日、ちょっとした悪戯心から、「こちらは作家の○○○○さんです」と、『Google 翻訳』で音声可の外国語で片っ端からいわせてみたら、まるで各国のニュース番組で作家になった○○○○の訪問を報せているような錯覚を覚え、愉快でしたよ。凹んだ気持ちのときに、自分の希望や夢を外国語で聴くのも悪くありません。やりすぎると、かえって病みそうですけれどね!

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