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2011年5月23日 (月)

午前中の国会中継。穏やかながら痛烈な額賀氏の一撃。

午前中の国会中継で印象に残ったのは、自民・無所属の会の額賀福志郎氏の発言。

自らの現場視察が原発でのベント作業を邪魔したとは認めない菅総理に対して額賀氏は、阪神・淡路大震災時の村山総理と比較した上で、次のようにいった。

「あなたは指導力がなくて、現場に出向かなければ、情報が集まらなかったのではないですか?」

物柔らかながら、まるで医師の診断のような響きのある言葉は痛烈だと感じたが、物事を自分の都合のよいようにしか解釈しない菅総理に通じたかどうかは疑問。

支離滅裂なワンマンぶりを発揮し続ける菅総理。

額賀氏は、菅総理の政治手腕のなさ問題としたわけだが、復興計画に関する発言を聴いても、総合的観点に立った安定感がある。

大人だって、色々と間違ったことをするわけで、自民はその大人。しかし民主は子供なのだ。それくらいの差があると感じられてしまう。子供には子供なりのよさがあるだろう。しかし、政治は大人の仕事で、子供には任せられない。

谷垣総裁の追及はやはりソフトすぎた。

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