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2011年5月 9日 (月)

新たなる震源地、カン

中部電力もいろいろと大変だ。液化天然ガス調達のため、急遽カタールにまでも飛ばなくてはならないとは。

脱原発は将来的に必要にしても、唐突な菅のやり方には呆れる。

次は何を言い出すのやら。日本は新しい震源地を抱え込んだようなものだ。

エネルギー問題が甚だしい国力低下を招いたり、戦争の原因にすらなる場合を考えれば(何も昔に遡らなくとも、現にイラク戦争……最近のビンラディンのことにしても、アメリカと、アメリカにくっついているわが国の石油問題と無関係どころではない)、資源に乏しいわが国は、本当に慎重に、長期計画で脱原発を進める必要がありそうではないか。

脱原発したイタリアも、脱原発を宣言したドイツも、他国から足りない電力を買っているという事実を考えれば、脱原発の難しさがわかるというもの。

五右衛門風呂、汲み取り式便所(糞尿は畑にかけて、野菜の肥やしにする)、盥に洗濯板……田舎者ゆえ、究極の消エネ暮らしがどんなものかをわたしはよく知っている。あの暮らしに戻るのは嫌だが、燃料のことを考えると、あれはあれで今はむしろ難しいとも思える。

とにかく民主党には外れてほしい。

前にも書いたように、わたしのタロットでは民主党の政治が行き着くところは極貧と出た。

占ったときは、カードが何を意味しているのかがわからなかったが、今はなるほどという感じだ。カン下ろしの計画はどうなったのか?

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