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2011年5月の73件の記事

2011年5月29日 (日)

元気です

 更新が滞っていましたが、まあまあ元気です。

 眩暈、五十肩の痛み、心臓の症状を改善するための薬の飲みかたで迷いつつ、といったところです。

 というのも、五十肩の痛み(夜間はまだかなり痛みます)に痛み止めのロキソニンを飲むと、わたしの場合、眩暈が誘発されるようなのです。ロキソニンと一緒に胃薬プロテカジンも飲むので、どちらが原因なのかがわからなかったのですが、ロキソニンパップを2枚貼ったときに、明らかに眩暈が起きました(わたしの場合、軽いですが、喘息もおきやすい)。

 ロキソニンを飲まなければいいだけの話ではありますが、五十肩の痛みもつらいのです。下手をすれば、手術ですね。ガチガチですから。料理するときに髪をタオルで包むのですが、自分では結べず、家族が傍にいないときは、苦肉の策として、両端を顎の下に持ってきて、ゴムで結わえます。そんな怪しい恰好では、料理する気分も失せますわ。あまり力が入らないので、カボチャ料理はしばらくできません。

 先日循環器クリニックで処方された薬を、デパスと頓服のニトロペン舌下錠を除いても、残り全部を飲むと、疲れがひどいです。力が抜けるような感じで、動くのがしんどい。それに、どの薬だったか、飲むとひどくだるい気がしたのがあって、薬剤性肝炎の既往のあるわたしとしては注意が必要だと感じました。

  • インデラル
  • シグマート
  • ヘルベッサーRカプセル
  • アイトロール
  • ロキソニン
  • プロテカジン
  • メリスロン
  • アデコスコーワ顆粒
  • デパス
  • ニトロペン舌下錠
  • フルタイド200ディスカス

 薬のせいばかりではなく、暑かったのが急に涼しいを通り越して寒かったりと、気温の変化に体がついていけないところもあるのでしょう。

 で、いつも以上に地味な暮らしですが、創作は何とかやっています。

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2011年5月26日 (木)

土井善晴先生レシピ『春雨とキムチの炒め物』『さやいんげんとハムのサラダ』

 最近の夕飯の中から、美味しいと思った土井善晴先生のレシピを2つご紹介します。レシピはライン以下に折り畳んでいます。

 豚キムチ丼をしたときに余ったキムチ、案外わが家ではそのままでは食べないので、ひそかに困っていました。『春雨とキムチの炒め物』を作ってみたら、受けました。

 『さやいんげんとハムのサラダ』は、とってもお洒落な一品ですよ。

  •  春雨とキムチの炒め物

    P4110949
  • さやいんげんとハムのサラダ

    P4200963

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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めまいが薬で改善。今日のウォーキングはお休みします。

20110526045135_2

 写真はタイトルとは関係がありません。2本並べてみたら、可愛らしかったので。

 このところ心臓の不調に悩まされていました。それがようやく治まったと思ったら、今度はめまい。

 昨日の夕飯作りは少しめまいが出てつらく、後片付けも頑張りましたが、終えられず、家族に後を託しました(大袈裟な表現かしら。ほほほ……)。

 循環器クリニックで出していただいた、めまいの薬メリスロン錠6mgと血液の流れをよくするアデホスコーワ顆粒10%を飲みました。眠れそうだったので、デパスは飲みませんでした。

 効くかどうか、半信半疑でした。

 昨日はめまいの兆候と共に異常な眠気に悩まされ、そんなときは脳が酸欠気味なのだと薬剤師さんに教わったので、意識的に深呼吸を繰り返したりしていましたが、あんまり効果なし。

 メリスロンとアデホスコーワ顆粒が効かなかったら循環器クリニックで点滴だな、と思いながら寝ました。でも、わたしは循環器クリニックに行くより、デパートの北海道展に行きたいのですね。

 嘔吐したときの準備を入念にして寝ました。

 4時ごろ目が覚め、効いたようだと思いました(休日の娘が夜更かしして、何とまだ起きていました!)。

 昨夜はめまいのため食欲がなく、魚のホイル焼きは夫にやり、厚揚げも自分のぶんは焼かずに冷蔵庫へ。夕飯は、さつまいもの味噌汁とごはんをほんの少し食べただけでした。

 めまいがよくなった証拠には、おなかが空いて、厚揚げを焼き、ご飯を温めて食べました。

 でも、まだ本調子ではありません。完全によくなるまで、薬の服用は続けたほうがよさそうです。

 5時にウォーキングの目覚ましが鳴りましたが、今日は無理だわ。

 循環器クリニックの先生からウォーキングのお許しが出なかったのも当然、わたしにはやはり無理なのだと感じています。

 健康な人には体にいい軽いウォーキングも、わたしには疲れが溜まるだけなのです。それが今回、心臓の不調やめまいを招く原因となったことは確か。

 長年頻脈を薬で抑えてきて、心臓の仕事量をわざと減らしているのに、運動をしてしまっては意味がありませんものね。

 でも、調子を取り戻したら、またウォーキング、やりたくなりそう。

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2011年5月25日 (水)

シモーヌ・ヴェイユの姪が書いた『アンドレとシモーヌ ヴェイユ家の物語』

 


 シモーヌ・ヴェイユに関する暴露本? いやはや、暴露本といえば、暴露本だ。赤い処女といわれたシモーヌには生涯一度だけ、レジスタンスの男性と肉体関係があったというのだから。

 しかも、その情報源といえば、シモーヌの幽霊ということになるのだ。その幽霊は2度出現したという。シモーヌ・ヴェイユの後半生に特徴的なキリスト教的神秘主義の傾向と、そこから出た格調高い霊的表現に比べれば、姪のシルヴィの表現は心霊的としかいいようのないムードを伴っているように思う。

 いずれにしても、これで、実存主義を支えたふたりのシモーヌに関しては、どちらも暴露本が出たことになる。シモーヌ・ド・ボーヴォワールに関する暴露本を書いたのは、教え子だ。

 

 実は、『アンドレとシモーヌ』は、昨日入手したばかりで、読み終えていない。読み始めたばかりの昨日の時点では、何だか嫌気がさしていた。上に書いた部分を拾い読みしてしまったのがいけなかったのだろうが、なにしろ下記のような出だしなのだ。
“今までに一度ならずとも、叔母のシモーヌ・ヴェイユを否定するという事態に陥ったことがある。私はこの叔母との血族関係を、あたかも一族にいる薄弱児を厭うように恥じていた。このことを知って傷つく人もいるだろうし、ひどく馬鹿げていると思う人もいるだろう。しかし事実なのだ。”
 わたしはどうしても、シモーヌ・ヴェイユの明晰かつ繊細な――まさにノーブルといってよい文章と比較してしまうのだった。それに比べたら姪シルヴィの文章は通俗的に思えた。評伝的筆致になるかと思うと、感傷的なモノローグ風の表現になったりし、回想が時系列で書かれていないことから来る読みづらさもあって、翻訳ももう一つかと不満を覚えた。

 パラパラと本をめくって拾い読みするわたしの悪い癖は、弁解になるが、時間のなさに原因がある。つまらない本に関わっている暇がないので、手っ取り早く内容を知る必要からついそんなことをしてしまうのだった。

 しかし、今日読み進めたところでは、意外に奥行きのある、バランスのよいシモーヌ・ヴェイユに関する評伝とも思えて来た。

 シモーヌ・ヴェイユには欠けていたユダヤの伝統にシルヴィは詳しく、シモーヌのように自らのユダヤ系の血筋を否定するような偏見はシルヴィにはない。

 また、ときにあくどい書きかたをしながらも、彼女が父アンドレと叔母シモーヌを誇りに思い、どこか絶賛しているようにすら思えるところのあるのが何だか微笑ましい。サリンジャーの娘も暴露本を出して父親を告発しているが、シルヴィはむしろパパっ子という印象なのだ。

 要するに、著名人を持つことから来る様々な迷惑を被ってきたため、シルヴィは防衛的になっていると思われる。大衆は――やっぱりというべきか――シモーヌ・ヴェイユの哲学に興味を持つより、シモーヌの死にかたや聖女伝説に拘ったようだ。

 聖女伝説をつくりあげるのに熱心だったのは、他ならぬシモーヌの母親、つまりシルヴィの祖母セルマだったということも明らかにされる。

 だがシルヴィは、フランシーヌ・デュ・プレシックス・グレイが『ペンギン評伝双書 シモーヌ・ヴェイユ』で母親セルマとシモーヌの癒着現象に鋭くメスを入れ、シモーヌを拒食症と断じたような書きかたはしていない。

 度の過ぎた子煩悩、といった捉えかたで済ましている。祖母の作るお菓子の味を知っている、身内の書きかたといってよい。

 シルヴィ自身、小さな頃はシモーヌの再来とばかりに祖母セルマに可愛がられたようだが、そうした母親の傾向を嫌うシモーヌの兄アンドレの存在がこの家族における自浄作用となって、シルヴィは祖母の餌食とならずに済んだようだ。

 シモーヌの親友であったシモーヌ・ペトルマンによって書かれた詳伝、シモーヌの信仰形成に寄与したぺラン神父と農民哲学者ティボンによる回想記、そして前掲のシモーヌの問題点を追及したグレイの研究書に、今度また姪シルヴィの貴重な著作が加わって瑞々しい光が当てられたわけだ。

 シモーヌ・ヴェイユは、シルヴィの誕生の約1年後に亡くなったという。ペトルマンによる詳伝を読んだ人間であれば、シモーヌがシルヴィにミルクを飲ませる姿を思い浮かべることができるだろう。わたしもそうで、あの赤ちゃんが……という不思議な気持だ。



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2011年5月24日 (火)

まだ不調。

まだ不調。

また背中の嫌な痛み。筋肉痛ではないと感じ、ニトロペンを1錠。

使用期限を過ぎていたが、メディトランス・テープも貼った。

かぶれるので使わなくなったけれど、頻繁に冠攣縮性狭心症の発作が起きるときは、これ、よい働きをしてくれるのだ。また新しいのを貰っておかなくちゃ。

暑さ寒さの急な変化が刺激になって、発作を誘発するのだろう。もう勘弁してくれ。

今読んでいる本のこと(なんと著者はシモーヌ・ヴェイユの姪。ヴェイユ一家を描いたものだが、作品の構成も翻訳も不味くて読みづらい)、料理の記事、創作がある。買い物もあるというのに。昨日よりはましかな。昨日はしんどかった。

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2011年5月23日 (月)

背中の痛みにニトロペン。3錠使う。

背中の痛みにニトロペン

循環器クリニックを受診する2日前、ひどい背中の痛みがあったが、また背中が痛くなり、放置しておけば、同じくらいひどい状態になる感じがあったので、ニトロペンを使った。効いてきているところ。

雨の中のウォーキングが応えたのかもしれない。先生からウォーキングにOKが出なかったことも、なるほどという気がする。

健康な人であれば、体によい軽いウォーキングも、わたしにはそうではないことを思い知らされる。

だからといって、用心して家に籠もりがちだと、胃腸も精神状態もおかしくなる。様子を見ながら、もう少し続けてみたい。

明日は買い物の予定なので、ウォーキングはお休みしよう。

それにしても、ジョギングならまだしも、ウォーキングすら難しい体調というのはどう考えるべきだろうか?

寝たり起きたりの暮らしになって、もう長くはあるけれど。毎日あまりにも疲れるので、家事だけで精一杯というのが正直なところ。いや、その家事すら日によっては。

これで海外旅行というのは、旅行を決めたというよりは、決起した、というべきか。


※うまく治まらなかったので、しばらくしてもう1錠追加した。発作の影響がなくなると、筋肉痛など全然なかったことがわかるはずだ。

※※さらに18:30ころ、3錠目を舌下。2錠では、まだ背中の奥の奥の嫌な痛みが頑固に残っていた。三度目の正直。

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午前中の国会中継。穏やかながら痛烈な額賀氏の一撃。

午前中の国会中継で印象に残ったのは、自民・無所属の会の額賀福志郎氏の発言。

自らの現場視察が原発でのベント作業を邪魔したとは認めない菅総理に対して額賀氏は、阪神・淡路大震災時の村山総理と比較した上で、次のようにいった。

「あなたは指導力がなくて、現場に出向かなければ、情報が集まらなかったのではないですか?」

物柔らかながら、まるで医師の診断のような響きのある言葉は痛烈だと感じたが、物事を自分の都合のよいようにしか解釈しない菅総理に通じたかどうかは疑問。

支離滅裂なワンマンぶりを発揮し続ける菅総理。

額賀氏は、菅総理の政治手腕のなさ問題としたわけだが、復興計画に関する発言を聴いても、総合的観点に立った安定感がある。

大人だって、色々と間違ったことをするわけで、自民はその大人。しかし民主は子供なのだ。それくらいの差があると感じられてしまう。子供には子供なりのよさがあるだろう。しかし、政治は大人の仕事で、子供には任せられない。

谷垣総裁の追及はやはりソフトすぎた。

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23日のウォーキング。国会中継中。

23日のウォーキング。国会中継中。

歩行履歴 6707歩
歩行距離 4.6㎞
消費カロリー 157kcal
脂肪燃焼量 11g
いきいき歩数 5192歩
いきいき歩行 49分
活動量 3.4EX
いきいき活動量 2.8EX


雨が降っていたお陰で、涼しい今日のウォーキングでした。

通学途中の女の子が、水溜まりで遊んでいました。あーあ、靴の中まで湿って、学校で気持ちの悪い思いをするわよ、と思い、注意したくなりましたが、自分でわかるほうがいいだろうと考え直しました。

水溜まりで遊ぶのって、楽しいんですよね。

わたしと似たスポーツウェアを来た女性が、丁寧なお辞儀をしました。服装のせいで、同じ交通係の保護者と間違われたみたいでした。

国会中継が始まりました。自民の谷垣総裁が、海水注入をめぐる菅総理の行動を追及中。

谷垣総裁はソフトだからなあ、きっちり追及できるのかどうか。

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23日の折り返し点。雨の中のバス。

23日の折り返し点。雨の中のバス。

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みつばち……!

みつばち……!

窓をあけたら、みつばちが網戸にとまっていました。
かなりの雨、ウォーキングどうしようかしら?

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2011年5月21日 (土)

キーウイ専用のしぼり器

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 キーウイ4個、黄色い容器、キーウイ専用のしぼり器がセットで500円。
 黄色い容器は小物入れになりそうだし、キーウイ専用のしぼり器というのも珍しく、買ってしまいました。

 ヨーグルトやジャム作りの材料などに、とあります。サラダ作りに使うつもりで買ったヨーグルトがあり、ドレッシングに使うのは少しなので、残りはデザートにするつもりでした。

 さっそく、ヨーグルトにこのしぼり器で搾ったキーウイのソースをかけ、食してみたいと思います。

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21日のウォーキング。明日はお休みします。

20110521075210_2

歩行履歴 5932歩
歩行距離 4.2㎞
消費カロリー 149kcal
脂肪燃焼量 10g
いきいき歩数 5245歩
いきいき歩行 48分
活動量 3.4EX
いきいき活動量 3.0EX

 今日から、夫が買ってきてくれたグッズで首から携帯をぶら下げることにしました。

 ワタクシ的には適度な歩数かな。いつもより効率のよい歩き方をしているように見えるのは、単にグッズのお陰かも。

 写真は、駅の近くにちらほらあるポケットパーク。小さな小さな公園。

 今日はウォーキング族には出会わず。犬は白柴。

 近所に、鎖につながれた柴犬がいます。わたしを見ると、「あっ」という顔をします。これがね、わたしを同類と認識しているようなリラックスした目線ですわ。今日は、行き倒れたみたいな格好で熟睡していました。

 明日のウォーキングはお休みします。

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21日の折り返し点。駅裏。

20110521073705_2

 駅は新しくなろうとしています。

 その関係でわたしの住む辺りも現在、陸橋がつかえず、迷路のようになった道路に、交通整理の人が沢山立っています。

 暑い! 汗が出て来ました。ユニクロの軽いウェアがありがたい!

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自己責任において行う、今日からのウォーキング。

 昨日、循環器クリニックを受診し、先生にウォーキングを始めたことをご報告したが、これに対する先生の許可らしきものはいただけなかった。今のわたしの病状にウォーキングは益するより、むしろ障るという先生のご意見だろう。
 自らスポーツマンでいらして、スポーツのメリット・デメリットを知り尽くした、思慮深く、心臓の名医でもおありの先生のお考えなのだ、従わないわけにはいくまい。

※これは、あくまでわたしにしか当てはまらないことだから、同じ病名のかたであっても参考にはしないでください。一人一人、合う薬も病状も違いますので。

 しかし、やめる前にわたしは自己責任において、もう少しだけ実験してみたい。

 確かにウォーキングは今のわたしには、容易に癒えない疲れと体調の異変をもたらしがちだ。が一方では、家で体をいたわりながら過ごしていた日々にはなかった力強い明るさ、前向きの感じをもたらしてくれた。

 先生が海外旅行に賛成してくださったのは、精神的なメリットを重視してくださったからだと思う。でなければ、博多辺りに出るのでさえ懸念をお示しになる先生の許可がいただけるはずもなかった。

 そして、家に籠もるわたしの精神状態が、先の見えない、浮かばれない創作の現状、神秘主義者としての不甲斐なさの自覚とから、鬱々とした生産性の低いものであったことを知るのはわたしと、このブログの閲覧者だけだ。

 ウォーキングすることによって得られる、明るい前向きのエッセンスとは何かを解明してから、これをやめるなり続けるなりしたいのだ。
 極力無理はするまい。歩数は4,000から6,000にとどめよう。うっかり歩きすぎたときは充分に休養をとろう。

 本音を洩らせば、家に籠もる生活でついてしまった贅肉が、ウォーキングするごとにとれていく楽しみがあるのだ。
 体重はほとんど変わらないのに、体形が変わっていく。腰回りがすっきりしてきた。娘も同意見。ウエスト55に戻るのは無理だろうが、腰回りの贅肉には本当に本当にうんざりして死にたいと思うくらいだったのだ。

 上に書いた精神的に明るくなった理由には、このことも含まれる。勿論、それだけではなく、外部、自然とのふれあいがもたらす大きなメリットがあるわけなのだ。
 歩くことで始まる、自然を含めた外部的作用というものをもう少し解明したい、というのはわたしの神秘主義者としての側面から出た動機といえる。

 では、無理しないようにして今日も歩いてきますね!

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2011年5月20日 (金)

20日に、循環器クリニック受診(同じ洞性頻脈の人と話した)

「暑くなったけれど、調子はどう?」と先生。

 わたしは、今月2日にめまいに伴う嘔吐があったこと、18日に背中の酷い痛みが起きたがニトロで改善したことをお話しした。

「ニトロが効いたんだね?」と先生。「はい」とわたし。脈拍、胸の聴診。わたしは以前、呼吸器クリニックでメニエールの薬を出していただいたことをいい、ここでも出していただけないか尋ねた。

 わたしのめまいはメニエールではなく、発作性頭位眩暈症だと思う、と先生。確かに、メニエールと診断されたときは天井がぐるぐる回るめまいの他に、耳の症状があり、それがかなり強かった。耳鼻科での検査では片耳の聴力が低下していた。

 2日に起きためまいは頭を動かすと起き、そのたびに嘔吐したが、耳鳴りも圧迫感も特に感じなかったように思う。先生はまた同じ発作が起きたときのために、めまいを改善するメリスロン、血液の流れをよくするアデホスコーワ顆粒、精神安定剤デパスを出してくださった。

「今度起きたときは受診して、点滴を受けるといい。Nさんと同じ症状で点滴を受けに来る患者さんが何人かおられるよ」と先生。「点滴で治るんですか?」とわたし。「治るよ」と先生。

 ただわたしには、めまいの最中、彼らがどうやってクリニックにまで辿り着くのか、見当もつかなかった。先生はわたしの疑問に「そりゃ、来られないほどひどい人は来ない」とおっしゃった。そりゃそうだわね。

「先生、点滴してくださるのは、クリニックが開いている間だけですよね? 閉まっているときは、わたしはどこへ行けばいいのでしょう?」とわたし。愚問だとわかっていながら、つい言葉にしてしまった。「そのときは救急病院へ」と、苦笑いしながら先生。

 心臓の場合は夜中でもお電話でき、しかるべきところへ入れてくださるそうだが、命にあまり関係しないめまいにはそんな特別待遇はない。

「執筆するときは、じっと同じところを注視するだろ? そして、急に顔を動かしたりすると、めまいが起きるよ。それが原因じゃないかなあ」と先生。まるで、わたしの暮らしぶりを透視なさっているみたいなお言葉。

 そして、なぜ同じところを長く注視して、急に顔を動かすとめまいが起きるのかについて、科学理論的な説明を加えてくださった(難しくて、忘れてしまった)。

 このとき先生に、めまいに処方していただいた薬のことで訊きそびれたことがあったので、薬剤師さんにお尋ねした。発作性頭位眩暈症であっも、メニエールであっても、処方していただいた薬は使えるそうだ。どちらかのための薬というわけではなく、めまいに対処する薬だという。

 ウォーキングのこともお話しした。先生から、「そりゃ体にいいことを始めたね」というような言葉が返ってくると想像していたところ、先生は何か考えているような厳しいお顔となられ、無言。結局ウォーキングに関しては何もいってくださらず、先生はわたしのウォーキングには賛成ではないようだ。

 それでは海外旅行はどうだろう、と不安になったが、云ってしまえ、と思い、お話しした。すると先生は「ひとりで?!」と驚愕したように大きな声でおっしゃったので、子供たちが一緒だとお話しした。そして、創作のために海外旅行がどうしても必要だといった(だいぶん先の話なのだが、行ってはいけないとなると、計画も立てられなくなるので早めにお話しするに越したことはないと思った)。

 先生は「行ってくればいい」と優しくいってくださった。「でも、先生。心臓にはニトロさえあればいいと思うのですが、飛行機の中で、めまいの発作が起きたら地獄ですよね」というと、先生は絶句なさったが、すぐに「大丈夫だよ」といってくださった。

 そういっていただくと、大丈夫だと思えてくるのが不思議だ。それにしても、わたしは逆の結果が出ると思っていた。ウォーキングには賛成してくださり、海外旅行には無言だと。

 先生は7月に、水泳とマラソンを組み合わせた競技にチャレンジなさるそうだ。「まさか先生、お医者さんやめてスポーツ選手に鞍替えなさるおつもりではないでしょうね?」というと、先生はぎょっとしたように「そんなことはない。そんなことはないよ、絶対に」とおっしゃった。冗談ですよ。

 大学時代は水泳選手で、毎日10キロは泳いでいらしたそうだ。試合も、最終決戦の会場まで行かれたという。尤も、そこでは予選で負けてしまったそうだけれど、凄いなあ。

 嬉しいことに、クリニックで同じ不整脈仲間が見つかった。わたしより年齢は上だと思うが、それほど離れてはいないだろう。7年前からクリニックへ通っているという。洞性頻脈で、120だそうだ。

「このままだと心臓がだめになるから」と先生にいわれ、テノーミンを飲み始め、彼女はそれと相性がいいそうだ。わたしにはテノーミン、合わなかったなあ。インデラルと同系統の薬ではあるのだけれど。現在、テノーミンだけ飲んでいるそうだ。わたしも長くインデラルだけだった。

 べつの先生からの紹介だそうで、有名な先生に心臓を診て貰えて嬉しいと彼女。何でも先生は、総合病院時代、心臓を止めないで手術を成功させる先生として有名だったとか。心臓が動いていても、縫えるということだそうで。

 以下は、処方していただいた薬。「薬の量が凄い、多いね」と先生。五十肩が痛むので、またロキソニンを出していただいたのだ。勿論、ずっと飲み続けるのはよくないが、今くらいであれば、おなかがゆるくなるくらいで、それほど問題はないそうだ。

 めまいの薬も、めまいが起きなければ飲む必要がない。そのまま旅行に持って行き、また持って帰れたらいいな、と思う。

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2011年5月19日 (木)

レビュー 056/祈/百年文庫(ポプラ社)

外部リンク⇒百年文庫|ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/index.html

当ブログにおけるカテゴリー⇒Notes:百年文庫(ポプラ社)
http://elder.tea-nifty.com/blog/cat22581490/index.html

  • ポプラ社「百年文庫」が素晴らしいので、読書ノートを作り、気ままにメモしていこうと思います。
  • まだ読んでいない作品については、未読と表示しています。
  • 一々「ネタバレあり」とは書きませんので、ご注意ください。

久生十蘭『春雪』
チャペック『城の人々』

 夢野久作、久生十蘭、小栗虫太郎は夫がワンセットにして好んでいた。
 夢野久作からは極上の嗜好品のような感じを持たされるが、久生十蘭のこの作品からもそのような感じを受けた。

 若くして死んでいった姪にも秘められたロマンスがあったことを知る男の物語だが、姪とフランス系カナダ人の俘虜は見つめ合うだけで恋に落ち、結婚さえ決意する……いくら戦時中の出来事であったとしても、その性急で絵に描いた餅のような結末にはいささか鼻白むものを覚えた。
 日本の男性作家の書く恋愛物語の多くに、わたしはひとりよがり、いい気なものだと感じさせられるのだが(化粧品のポスターを連想させられる女性像)、次に読んだチャペックの作品との違いを改めて考えさせられた。

 城で家庭教師を勤める若い女性の様々な葛藤と生きることの困難さは、環境のまるで異なるわたしにも迫ってくるものがあったのだ。
 セクハラめいたミスター・ケネディーに対するヒロイン、オルガの心の動きには恋愛の要素があるような、ないような微妙さがある。駆け引きが執拗に繰り返される中で、あっと声を上げたくなる暗転する結末は救いがない。

 救いがないものを、救いのないままに取り出して描ける強靭さがヨーロッパの作家にはあるように思う。
 身分と性に拘束されたオルガの生き様は、時代が如何に変わろうと多かれ少なかれ、この世に生きるおおかたの男女が味わうものだろう。
 城を会社組織、オルガをサラリーマンの男性に置き換えても成り立つような普遍性が『城の人々』にはある。

 日本の小説の多くが風土をよく伝えてくれるが、チャペックの小説のような普遍的意義からくる迫力に乏しい。特に男女の関係を描いたものでは。
 男にとって女は他人事であり、女にとって男は他人事であるかのようだ。
 物事を読み解く知性と洞察力に欠け、苦悩を透視する力量に欠けるから、といってしまえばそれまでであるが、これを求めるものの違いと解釈すれば、なおのこと考えさせられてしまう。

 チェコの多才な文豪チャペックの『郵便屋さんの話』は、好きな児童文学作品の一つ。
 相思相愛ながら、ラブレターに宛名を書き忘れたばかりに壊れかけたロマンスが、妖精の透視力と郵便屋さんの辛抱強い努力を受けて成就する、希望に満ちた洒脱な物語。
 こうした理想世界が心の中に確固としてあったからこそ、チャペックは現実世界の病因をより鋭く見抜くことができたのに違いない。そして、それだけの洞察力を備えた作家であったから、優れた児童文学作品も書けたのだろう。

アルツィバーシェフ『死』

 お高くとまった医学士ソロドフニコフは、安定感のある暮らしをしている。退屈しのぎで、ちょっかいを出した男が観念論をふっかけてくる自殺志望者であったからたまらない。
 自殺志望者は念願を果たし、厭世的観念論に巻き込まれた恰好でこの世にとり残されたソロドフニコフは、精神の危機に直面する。

 宗教――ロシア正教だろう――が「軟らかい、軽い、優しい」効果をもたらしてくれるが、作用は長続きしなかった……

 結果的に朝日のすばらしさに救われるという汎神論的一件落着までが、重厚でありながらもユーモラスに描かれた、如何にもロシア物らしい一編だった。

 ちなみにわたしにも、朝日の描写で終わった一編があるので、親近感を覚えた。
〔『台風』。サイドバーからも行けます。〕

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19日のウォーキング。

19日のウォーキング。

歩行履歴 5793歩
歩行距離 3.9㎞
消費カロリー 115kcal
脂肪燃焼量 8g
いきいき歩数 4672歩
いきいき歩行 45分
活動量 2.0EX
いきいき活動量 1.4EX


今日はぐっと抑え気味。といっても、気になるカウント。やっぱりバッグに入れると、少なすぎる気がします。

夫に話したら、携帯を首から下げられるグッズを買ってきてくれるそうです。

写真は、右に行けば、過日通学・通勤時の自転車族に出合って怖い思いをしたトンネルへ、左に行けば市立美術館への道。

今日は遅く出たからか、ウォーキングしている人は見かけませんでした。犬は柴犬とチワワ。

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19日の折り返し点。大分市立美術館へと至る道。

19日の折り返し点。大分市立美術館へと至る道。

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18日のウォーキング。

18日のウォーキング。

昨日のデータです。

歩行履歴 7036歩
歩行距離 5.1㎞
消費カロリー 156kcal
脂肪燃焼量 11g
いきいき歩数 5868歩
いきいき歩行 53分
活動量 3.4EX
いきいき活動量 3EX


昨日、ウォーキング直後ではなく、夕方になってから体調が悪くなり、今朝はまあまあではありますが、ウォーキングを迷うところです。

朝いつもより頑張ってウォーキングをし、夕方買い物に出るなりした日――ではなく、その翌日とか翌々日とかに体調に異変が起きやすいようです。

溜まった疲れが、時間を置いて出てくるのでしょう。若い、元気だった頃とは全く違う体の状態、予測のつかない異変……を現在は記録しておこうという段階。そうするうち、わたしには無理な線というのが見えてくるのではないかと思っています。

歩いていると、つい欲が出て、もっと……となりがちですが、これまでの感じからするとわたしの場合、ウォーキングは6,000歩くらいに留めておく、ウォーキングと他の目的の外出(買い物、病院など)を同じ日に行わない、といった注意が必要なようです。

病人なので、一般論は当てはまらないということを肝に銘じておかないと、せっかくのウォーキングが病気を悪化させる素になりかねないという怖さを感じました。

○軽いウォーキングに留めておくこと。


写真は、昨日ウォーキング途中に参詣した王子神社。

ざっと見て回って、道教と関係のある神社ではないだろうか、と思い、帰宅して調べてみたところ、「由緒」にズバリ道士が出てきます。鋳造とも関係の深い神社ということです。

昨日、それに関するもう少し詳しい記事を書くつもりでしたが、それはまた、あちらの方面に行き、王子神社に参詣したときの宿題ということにしておきましょう。

神社で御神籤を引いたら、末吉――末広がりに運気がよくなる――が出、旅行は遠隔の地が吉、と出ました。海外旅行は吉ということですね。

では、今日はこれから、軽くウォーキングしてくることにします。

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2011年5月18日 (水)

背中の酷い凝りと胸の軽い圧迫感にニトロペン

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朝ウォーキングをした後、お昼過ぎまで休みなく家事(いつもより細々とあった)。シャワーを浴び、創作にかかろうと思ったが、寝てしまう。

5時近くまでも。慌てて洗濯物を取り込み、何か行動を起こそうとしたけれど、背中の凄い凝りを覚え、何もできない。

ここ数日背中の凝りが募っていたが、単なる筋肉痛かと思っていた。

が、今日のは脂汗が出るほどで、胸の圧迫感もいくらかあったので、ニトロペン舌下。

効いてきたが、胸が涼しくなり、背中の凝りがいくらか和らいだところで効果が止まったので、もう1錠。

今度は、胸の奥から始まり上は喉や頭、下はお臍の辺りまで冷たい水が流れるように涼しくなり、次いで全身がほのかに温かくなる。

背中の痛みがよくなると、今度は五十肩の痛みが気になったので、これにはロキソニンパップを貼った。

ニトロ効果で、今はあれほどの背中の痛みがほぼ改善。筋肉痛との違いはわかりにくいところもあるが、背中の奥の奥(前からいえば、乳房の間辺りで、たまに鋭い胸痛が起きる場所になる)が物凄くだるいというか痛いというか、身の置き所のないところが違う。

五十肩の痛み、疼き、だるさもあるので、それが背中にまで広がったのかと考えていたのだが、 そんなことはなかった(尤も背中の――表面的、全体的な――軽い筋肉痛らしきものはあり、それは消えていない)。しかし、五十肩にも、つくづく嫌になる。特に洗濯物を干すときに、左手しか物干しに伸ばせず、取り込むときもそうなので、時間がかかる。

明後日、 循環器クリニックを受診しよう。メニエールからと思われる嘔吐があったこともお話ししなければ。海外旅行の件も、患者さんが少なければ(少ないはずはないな)。

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18日の折り返し点。さんふらわあ ぱーる号。

18日の折り返し点。さんふらわあぱーる号。

フェリー乗り場にまた来ました。さんふらわあ ぱーる号とは、お馴染みになりそう。

船は、小さいのでも大きいのでも、見ると、何ともいえない気持ちになります。

父の乗る船が横浜なんかに入るたびに、電話交換手だった母は父に会いに行っていたようです。

父は東京か横浜に住みたがっていました。もしそうしていたら、人生が違ったものになったでしょうね。

船を見ると、なつかしいような甘い気持ちでいっぱいになるのは、幼児体験が反映しているのかも。

父も今はああなってしまったけれど、若い頃は船員服とパイプの似合う結構いい男だったのになあ(そのうちパイプはどうの、といって両切りピースに替え、今はセブンスターかな)。母も若くて元気で、幸せそうだったと思います。

今の父が若い奥さんと幸せに暮らしてくれていたら、こんなに船が恋しい気持ちにはならないのかもしれません。亡き母の意見を聞きたい気がします、わたしたち姉妹はどうすべきか……。

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百年文庫の購入状況。創作日記。

ポプラ社から出ている百年文庫は、面白そうなもの、既読作品となるべく重ならないものから集めていて、現在購入したナンバーは以下。

2、3、6、8、10、13、15、18、21、22、23、26、29、30、31、32、33、37、40、43、44、41、45、50、51、54、55、56、57、61、62、63、64、66、67、70、71、72

感想もぼちぼちとでも書きたいのですが、依然『不思議な接着剤』の資料読みに駆り立てられています。神秘主義者としての探究心から読んでいる部分のほうが大きいので、きりのない読書といえます。

それでもプランはしっかりしているため、不安はありません。

とりあえず、『すみれ色の帽子』に何編か作品を入れる予定。ようやく1編加えられそう。

なぜか時間ばかりかかりました。

瞳は震災についてどう書くのか……わたしと共通した感じかたをしますが、彼女はわたしよりドライですし、思考のバランス感覚に優れていながら、思春期特有の母親に対する批判的傾向を持っています。

また、瞳はシャープといってよいくらいに賢い少女ですが、子供らしい無責任や夢見がちな面もあります。それがなかなか表現できませんでした。ストーリーはできているのに、彼女の言葉として出てこない焦り(ほんとに苦しかった!)。

昨日ようやく、彼女が語り始めたのでした。もう少し残っていますが、これを仕上げたら、次に瞳に秋芳洞のことを書かせたいと考えています。

それは『不思議な接着剤』での異次元体験を終えた瞳がそのことを忘却したままでありながら、deja vuを秋芳洞で持つときのこと。

そういえば、秋芳洞のニュース記事でメモしておくべきものがありました。

このニュースと考え合わせれば、『不思議な接着剤』の中のお話は、中を照らすライトがLEDに変わる以前に秋芳洞が見せてくれたつかの間の夢ともいえるのかもしれません。

鍾乳洞には竜がいて、緑色のオーラを発散して洞窟の暗闇を照らしていますが、竜のオーラの色はやがて美麗な白色に変わり、竜は聖獣に相応しいものとなるという設定。

緑色のオーラを作者であるわたしに連想させた岩に生えた苔は、LED以前の古いライトが育んだものだったというのですから。LEDに、それを改善する期待がなされているようです。

しかし、では、苔をなめて生きていたことになっていた竜は何を食べて生きていたことにすればいいのでしょう?


『すみれ色の帽子』とは別の――ブログの書籍化サービスで、エッセー集と資料集の2冊の本を作っておきたいという――計画も変わっていません。

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アフタヌーンティーにて。ウォーキングのためのウェア購入。

アフタヌーンティーにて。ウォーキングのためのウェア購入。

昨夜は、娘と久しぶりにアフタヌーンティーに行き、パスタ、アップルパイ、チャイを頼みました。
パスタについてくるパンは包んで貰い、持ち帰りました。

わさびの利いたクリームソースというのが、ワタクシ的にはミスマッチに思えました。

チャイにシナモンを振ったら、蓋ごと、ドバッと器に湛えられたチャイにダイビング。

代わりの器とシナモン、そして「これもありますので」といって持ってきていただいた新しいティーポット。

わたしの前には美味しいチャイの入ったティーポットが二つ並びました。

頑張って飲みましたが、二つ目のティーポットのチャイまでは飲み干せず、魔法瓶に入れて持って帰れたらな、と思いました。

アフタヌーンティーを出た後でユニクロに行き、ウォーキングによさそうな軽い服を買いました。

上下共、ストレッチ、ドライ、UVカットと表示されていました。ジーンズでは暑いし、動きにくいと感じていたので、明日、いやもう今日ですが、ウォーキングが楽しみです。

ちなみに昨日は総合で、

歩行履歴 13262歩
歩行距離 9.1㎞
消費カロリー 356kcal
脂肪燃焼量 25g
いきいき歩数 10110歩
いきいき歩行 1時間35分
活動量 7.2EX
いきいき活動量 6.3EX

と輝かしい? 成績でした。

ウォーキングからジョギングへ、さらにバレーボールも……などと欲を膨らませていましたが、ジョギングは体力的に無理ですね。

遊びでやるバレーボールくらいなら、右の五十肩が治れば、やれるんじゃないかしら。今したら、拷問ですわ。

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2011年5月17日 (火)

17日のウォーキング。

17日のウォーキング。

歩行履歴 8558歩
歩行距離 6.0㎞
消費カロリー 261kcal
脂肪燃焼量 18g
いきいき歩数 7184歩
いきいき歩行 1時間8分
活動量 5.5EX
いきいき活動量 5.0EX

写真は郵便受け。可愛い教会の横を通りかかったときにふと見ると、教会を小さく小さくしたような郵便受けがありました。十字架もちゃんとありますね。

今日は結構歩いたつもりでしたが、万歩には届きませんでした。買い物に出かけるので、それと合わせれば、超えるでしょうけれど。

歩いた日のほうが消化がいいですね。昨日は食事がもたれました。

ウォーキングを短めに切り上げようと迷いつつ、結構歩いてしまいましたが、ここ数日頻尿気味で、ウォーキング中、少し腰も痛かったので、また石の旅が始まったのかもしれないと思っています。ウォーキングすると、汗をかくぶん、腎結石になりやすい人間は水分補給に気をつけたほうがいいでしょうね。

一つ前の記事で報告したあとで、5人のウォーキング族に出会いました。犬はあのあと見ませんでした。

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17日の折り返し点。Oita River

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おおいた川です。

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何の建物?

何の建物?

おはようございます!

6時過ぎから歩いていて、今日はちゃんとカウントされるようにポケットにいれているのですが、相変わらず厳しいカウント。

バッグの中でも、ちゃんとカウントされていたみたいですね。

写真はパン屋さん。調理学校の敷地内にあるようでもあり、それ付属のパン屋さんかもしれません。

しかし、もう休憩したくなるとは……おばさんはちと疲れております。でも、もう少し歩きます!

今日はウォーキングの老婦人、小学生くらいの男の子とウォーキングする男性に出会いました。犬はパグと黒い大型犬(何かな?)。

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2011年5月16日 (月)

今日はウォーキングはお休みしました

 深夜から創作に没頭していたので、今日のウォーキングはお休みしました。

 ウォーキングをすることによるメリットはいろいろとありますが、創作には時間がどれだけあっても足りないので、ジレンマがあります。

 特に家事から完全に解放される深夜はわたしの創作にとっては大事な時間帯なのですが、夕食後に寝てしまうことも多く、3時とか4時になって目が覚め、それから午前中まで……ということがよくあります。

 そこへウォーキングが入ってしまうと、その創作(読書も含めて)の流れが堰き止められてしまうといおうか、ちょっとつらいことになります。

 それを犠牲にしても今は海外旅行(今後の創作のためにぜひとも必要な旅行)に備えて体を作っておきたいわけなので、折衷案として、週に1度か2度のお休みを設けることにしました。

 きっちりとは決めずに、創作の状況を見ながら、適切にお休みを入れていければと思っています。

 その旅行ですが、まだ今年中に行けるかどうかもわからない段階ながら、『気軽にローマ・パリ 7日間』のようなフリーステイに近いプランであれば、自由が利いていいような気がしています。

 それですと、パリでは1日半の自由時間があるので、カルカッソンヌに行けないだろうかと思いましたが、パリからトゥールーズ・マタビオまで超高速列車で5時間15分、1日5本+カルカッソンヌまで超高速列車で45分、1日4本以上……というのは、あまりに厳しすぎるようです。

 ウォーキングでどの程度旅行向きの体になれるのかはわかりませんが、創作とバランスをとりながら、なるべく続けてみたいと思っています。

 ところで、現在、国会中継中です。午後までずっと観るのは無理でも、なるべく観ておきたいと思い、テレビをつけています。

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2011年5月15日 (日)

15日のウォーキング。カウントされてなかった?

マックで娘とウォーキングのカウントについて話しているときに、娘が「ジーンズのポケットに入れてみたら? ちゃんとカウントされていないのかもしれないよ」といいました。

歩く割には……と初日から不思議に思っていたのですが、わたしは万歩計付の携帯を小型のバッグに入れ、五十肩の右手にかけていたのです。

右手は五十肩で痛むので、なるべく動かさないようにしていました。

マックを出るときに、携帯(万歩計)をポケットに入れました。

帰宅して見たら、マックでは4,000歩くらいだったのが6,000歩超えていて、明らかにカウントがよくなっています(よくなるという表現は変ですが)。これまでの感じからすると、5,000歩になったかならないかだと思います。

うーん。明日からは(ウォーキングを続ければの話ですが)、ポケットに携帯を入れてカウントさせてみます。


歩行履歴 6058歩
歩行距離 3.8㎞
消費カロリー 148kcal
脂肪燃焼量 10g
いきいき歩数 3263歩
いきいき歩行 34分
活動量 2.9EX
いきいき活動量 2.4EX

今日出合った犬は、黒柴と、古墳に行ったときにも出合った2匹のラブラドール・レトリーバーでした。

ラブラドールの雌のほうには、わたしがわかったみたいですよ。ホント。

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15日の折り返し点

15日の折り返し点

今日は娘が一緒です。市営グラウンドの前を通ったのは、1時間ほど前。

グラウンドの敷地内では、ウォーキング族が見られたので、「合流する?」と娘にいったら、ノン。

今は娘と朝マックしています。

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2011年5月14日 (土)

何と、夜を朝と取り違え……

午後7時頃、娘が電話をかけてきて、目が覚めました。朝なのに変ね、ああ寝坊しちゃって……と一瞬思いました。

変だったのは自分で、何と、昼過ぎに1時間か長くて2時間お昼寝するはずが、ずーっと眠っていたというわけ。

もう、家事が頭の中でグルグルまわっちゃって! まだまだ、体は疲れきってる。五十肩も痛い(時々痺れるのが怖い)。

病人には、ウォーキングすら難題ってことよ!

……

追記:

この日は、三色ご飯の予定だったことが幸いしました。簡単にできて美味しいので、昔からお弁当、夕飯、ふいのお客様にと重宝してきました。

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青い器は、アボカドのデザート。

ウォーキング続けようか、どうしようか。うーん、迷います。

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14日のウォーキング。旅行のこと。

14日のウォーキング。

歩行履歴 5229歩
歩行距離 3.7㎞
消費カロリー 146kcal
脂肪燃焼量 10g
いきいき歩数 4391歩
いきいき歩行 40分
活動量 3.2EX
いきいき活動量 2.7EX

写真は、住宅街にあった可愛らしいカフェ。

今日は少ない歩数で、いきいき歩行なんて、たった40分となっていますが、実際に歩いたのはちょうど倍です。

暑くなってきていたせいで、結構疲れました。

娘が秋に7日休みになります。息子は8、9月で夏休みをとらなくてはならないそうなので、9月に海外旅行となりそうです。

ふたりの休みが合うことが肝心なので、それが無理なら来年ということになるでしょう。

既にパンフレットは集め始めていて、「気軽にローマ、パリ 7日間」「南イタリア・ローマ 7日間」「陽光の南仏プロヴァンスとパリ 7日間」が娘とわたしの目にとまりました。

美容院に出かけた娘が、絵葉書をくださった美容師さんにイタリア旅行はどうだったかをお尋ねすると、店員さんなんかは愛想がなかったとか。

レジもこちらの倍くらい時間がかかったそう。ピザは美味しかったそうです。トイレは壊れていたそうですが、汚くはなかったとか。

いつもなら、旅行の話を促すと、楽しそうにすばらしかったところを話してくださるので、思ったほどではなかったのかしらんと思ってしまいました。

彼女は、イタリア語が片言くらいなら話せるそうです。夜は一人で外出し、ちょっと不用心だったかな、とおっしゃったとか。

わたしは旅行となると、どうしたって心配なのは健康です。こんな体で旅行というのは非常識かもしれませんが、画家がパリに行きたいと思うように、わたしも創作のためにはどうしてもイタリアかフランスに行っておきたいのですね。

心臓よりも(これはニトロさえあれば、大丈夫でしょう)、第一にメニエール、第二に膀胱炎です。喘息も薬さえあれば……。

メニエールにならないためには、ひたすら寝るしかありません。飛行機では耳栓をしたら少しはいいとも聞きます。噛み砕くタイプの酔い止め、睡眠導入剤は持って行きたいですね。

膀胱炎には抗生剤ですが、ひろく効くタイプのものを、前もって出していただくわけにはいかないでしょうね? 先生にご相談する必要があります。

ウォーキング、少しは体力作りに役立つでしょうか?

検査入院したとき、糖尿病のKさんとずっと同室でしたが、彼女はちょっとしたアクシデントを起こしながらも、それほど気にせず、よく旅行しているというお話でした。

迷惑をかけると、お金を渡して謝るということでした。

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14日の折り返し点

14日の折り返し点

本当は今日は折り返さず、楕円軌道で回っている、いや歩いています。

駅裏と住宅街を分けるようにのびる道路は、理想的なウォーキング・コース。

実は今は駅にいて、傍のパン屋さんから、それはよい匂いが……。

最近は家事をある程度してから出ています。気持ちのよいのは早朝ですが、落ち着いてウォーキングできるのはいいかな。

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2011年5月13日 (金)

本日の国会中継(参院予算委):自民篇

 自民篇としたのは、その後不覚にも寝てしまったから。

 興味深かったのは、山本順三氏の関連質問に立った衛藤晟一氏が、福島第一原発事故のどこまでが天災で、どこまでが人災であったかを追及していたこと。

 原子力委員会専門委員の青山繁晴氏が参考人として呼ばれていた。彼によると、現場を見た限りでは天災というべきものではなく、判断ミス、操作ミスによる人災と考えるべきとのことだった。

 福島第一原発は地震とあの破壊的な津波とに、よく耐えたと思われるそうだ。ただ、政府側の参考人として呼ばれた東電の清水社長は、電源系統は津波で失われたと反論していた。

 そして清水社長は、地震、津波が襲い、停電して真っ暗な、高い線量の中で作業をしなければならなかった困難さを訴えた。

 衛藤氏は、そうした事情はいいわけにしか聴こえず、安全管理の基本がなっていない、しかもその人災のもとを総理がつくったと指摘した。

 非常時に総理が現場に行くというナンセンス、非常識。総理は邪魔しに行っただけだという。

 青山参考人は聴き取り調査によりそれを裏付け、現場ではベント作業に加えて「首相を迎える準備が必要だったことは間違いない」と証言。

 麻生政権はIAEAの勧告を受けて福島第一原発1号機のメンテナンス費用を21年度予算に盛り込んだ。しかし、民主政権に変わって、このメンテナンス費用は事業仕分けで削減され、菅内閣はIAEAの勧告を無視してメンテナンスしないまま、今年2月に使用延長の承認をした。衛藤氏はこのことにも触れていた。

 また、浜岡原発の停止について、菅総理の判断が正しいかどうかはわからないが、そのやりかたには問題があると指摘していた。

 川口順子氏は、内閣は法律に基づいて仕事を行うものなのに、「法律に基づかないでいろんなことをやられる菅総理」と指摘。

 菅総理が法律に基づかない命令を出して瓦礫の処理を禁じているために、困った事態が生じているという。「瓦礫を片付けないと、復興はできないんですよ、菅総理」と川口氏。法律がない場合は法律をつくらなくてはならない(法律案が国会で審議され、衆・参院を通過すれば、成立)。法律をつくって瓦礫の処理を早く行うようにと川口氏は促していた。また原発事故による大気、地下水などの環境汚染管理も採り上げていた。

 そして、世界を飛び回らなければならない環境大臣と日本にいなければならない防災大臣を兼任させるという、大臣の役割に関する菅総理の認識ミスを鋭く指摘していた。

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13日のウォーキング。午後から国会中継。

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歩行履歴 7490歩
歩行距離 5.3㎞
消費カロリー 183kcal
脂肪燃焼量 13g
いきいき歩数 6297歩
いきいき歩行 58分
活動量 3.8EX
いきいき活動量 3.1EX

2時間は歩いたのに、ウォーキング的に歩いたのは58分かぁ……。

帰りのトンネルは自転車軍団がいず、単発が通り過ぎただけだったので、歩きやすかった。

トンネル内は空気が悪く、トンネルを抜けても、古い感じのする郊外店が立ち並ぶ道路は交通量が多く……ウォーキングには向かない。

『2月14日』と『豆の力屋』のあるあの通りが最高! 途中には芝生を整備中のグラウンドとテニスコートがあり、その敷地内を散歩している人がちらほら。

綺麗な通りなので歩いていて楽しいし、郊外らしさがあってウォーキング向き。

別府へ抜けられる、途中にフェリー乗り場のあるあの道も歩きやすくていい。

今日のコース、トンネルに入らずに左に曲がって、市立美術館を目指せば、また感じが違っていいかも。

しかし、田舎町の癖に、いくら歩いても家だらけだ。ちょっと車で遠出をすれば、綺麗な山々や高原があるはずなのに、歩いていける範囲となると、ごみごみしていると再認識。

結局、今日もウォーキングしてしまった。午後から国会中継がある。観たい。こども園とは何だ?

民主は総合的な見方ができない。それに、これは大事なことだと思うが、彼らは常識に欠ける。近視眼的になるか夢見がちになるかで、単なる思いつきで行動しようとする。あれはもはや政治とはいえない。

彼らによって、日本がどんどん壊れていく。よくも悪くも、日本が戦後築き上げた地位。下手をすれば、それを失う。

幸い、自民の間から原発にかんする反省が出て来ているようだ。反省するところは大いに反省をして、政権奪還を目指してほしい。

おっと、これは記事を改めるべきだった。

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13日の折り返し点

13日の折り返し点

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ああ生きた心地しませなんだ

ああ生きた心地しませなんだ

トンネルの中は、自動車ブンブン、自転車ヒュンヒュンで、生きて出られるかしらんと思ったほど。わたしはトンネルの壁に貼りつくようにして歩きました。もう少しトンネルが続いていたら、ヤモリになっていたことでしょう。

通勤、通学時にトンネルを抜けようとしたわたしがバカでした。

Wタウン、大学病院などへ行くときのお馴染みの道ですが、いつも車なので、歩くと違うなあと思います。

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13日、これからトンネルに入ります。

13日、これからトンネルに入ります。

トンネルを抜けると、そこは……

歩道も、自転車の傍若無人な交通量が多くて、歩く人は大変。わぁ、また自転車軍団がやってきたわ!

真面目にウォーキングしすぎたせいで(信号待ち以外はここまでほぼノンストップ)、若干めまいが……。

トンネル脇の石段の上がり口に大きな岩があるので、そこで携帯打っています。もう少し、休んでいきます。

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ビーフストロガノフとブロッコリーのミモザサラダ

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江戸崎愛先生のレシピで『ビーフストロガノフ』、服部幸應先生のレシピで『ブロッコリーのミモザサラダ』他、スープと苺でした。

同じような材料でできる、『牛こま切れ肉と玉ねぎのトマト煮』(「基本のイタリアン」世界文化社)と迷いましたが、賞味期限が切れていた(味は変わりなく、使えました)生クリーム缶があったので、ビーフストロガノフにしました。

どれも、ブログ内検索で、レシピ紹介の記事が出てくると思います。

牛肉の切り落としが安いときに買って、冷凍しておくことにしています。

上に挙げたものから牛丼、肉じゃがなど、牛肉の切り落としがあれば、存在感のある(?)メインディッシュが簡単にできるので、重宝しています。

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2011年5月12日 (木)

12日のウォーキング

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歩行履歴 6466歩
歩行距離 4.4㎞
消費カロリー 151kcal
脂肪燃焼量 10g
いきいき歩数 4827歩
いきいき歩行 47分
活動量 3.3EX
いきいき活動量 2.4EX

 あまりよい成績ではないが、わたしの体力にはこれくらいが丁度いいみたいだ。これより歩くと、帰宅して爆睡してしまう。今日は、帰宅してすぐに家事ができ、一通り終えたところでシャワー、ワークへという流れをつくることができた。

 わざわざワークと書いたのは、大したことができなかったからだが、この流れをつくることがまず大事なので、よしとしよう。ただ、ウォーキングをすると、体力に余裕のないわたしの1日は案外縛られてしまい、創作に全力投球することは難しくなる。

 創作のための(及び取材のための)体をつくる目的で始めたウォーキングなのに、うまくいかない。

 買い物に行く日は料理ができない……というのはサボりだろうか、と気が咎めることがあったけれど、このウォーキングをしてみて、サボりではなかったことがわかった。買い物はウォーキングより大変だから、わたしにはそれだけでいっぱいになるのだ。

 ウォーキングをしてみて、集中して何か運動する力は昔並みとはいえないまでも、そこそこあることがわかった。しかし、それによる体力の消耗は昔とは比べられないくらい大きい。病気のせいで、こうなったのだろう。ウォーキング、いつまで続くかしらん。続けることが体にいいのか、むしろ負担でマイナスになるのかが、わからなくなった。

 犬とは今日は出合わず。

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患者の心得: 病院の看板から

患者の心得:<br />
 病院の看板から

「血圧をはかりましょう」
「尿をしらべましょう」
「うがいをしましょう」
「追突に気をつけましょう」


通りかかった病院の建物の側面に並んでいた看板。

最後のは……あんまり他と同類の気がしないんだけれど。貴重な注意ではありますが。

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12日の折り返し点。アプライド。

12日の折り返し点。アプライド。

今日の折り返し点は夫とよく来るアプライド。車でですよ。勿論、まだ閉まっています。

頑張れば、芸術会館を折り返し点にして、ブールデルの聖母子像に逢うこともできそうですが、雨も半端ではないし、帰ります。

帰宅したら、「すみれ色の帽子」に取り組むことっ!

おお、ここにある自動販売機には、キリンの「世界のkitchenから」シリーズの中の傑作『とろとろ桃のフルーニュ』があるじゃないの。

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ミニ・ラウンジ?

ミニ・ラウンジ?

ミニ・ラウンジまであって、便利なポプラ。どのポプラもそう? 

今朝は傘をさしてのウォーキング。

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駅

駅に来ちゃいました。まだ帰りたくないもーん。犬年のわたしは本来散歩好き。飼っているのも、飼われているのも自分……かあ。さて、どこへ行こう? あっちだ!

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11日のウォーキング。スイーツダイニング2月14日。豆の力屋。

歩行履歴 8380歩
歩行距離 5.8㎞
消費カロリー 200kcal
脂肪燃焼量 14g
いきいき歩数 6375歩
いきいき歩行 59分
活動量 4.2EX
いきいき活動量 3.4EX

古墳まで訪ねたせいか、歩数が多かった。道沿いに、素敵なケーキ屋さんと豆腐屋さんがあった。

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 開店が9時とは知らず、まだ8時台だったのだが、お店が開いていたので入ってしまった。中では、ケーキ作りが白熱していた。うっとりするような甘い香り。

 メンバーズカードを作ったときに、『マダム』という焼き菓子をプレゼントしていただいた。家族で食べようと、ショートケーキを買ったけれど、わたしはこの『マダム』のほうが気に入った。

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『マダム』
1個=168円
2つの生地の間のホワイトチョコが生きている。

しかし……ウォーキングのたびに、ここのお菓子を買い食いするとなると、おっそろしいわ!

○スイーツダイニング2月14日
住所 大分県大分市大字志手1-3
TEL 097-547-0214
URL http://www.sweets214.com/
営業時間 9:00~20:00
定休日 毎週月曜日と火曜日
(定休日に休まず営業する月もあるとのことですので、ホームページのトップページ、今月の定休日をご覧下さい)

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ここのお豆腐はひと味違う。ウォーキングで、お店に出くわすとは思わなかったので、嬉しかった。ケーキでお金がなくなったので(お財布には1,300円ほどしかなかった)、また今度来ようと思った。お豆腐作りの見学もできるようだ。

○豆の力屋
住所 大分県大分市志手3-3
TEL 097-546-9168
営業時間 9:00~19:00
(商品は午前11時頃に揃うとのことです)
定休日 日曜

肝心のウォーキングだが、前の記事にも書いたように、わたしにはやや無理の感じもあり、この先続くかどうかは微妙なところ。

あ、そうそう。出合った犬は、チワワ、柴犬、ミニチュア・ダックスフンド、2匹のラブラドール・レトリーバー、シェパード、テリア(テリアだということしかわからなかった)。

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2011年5月11日 (水)

セーブできません

セーブできません

ウォーキング。一万歩歩くとよいそうですが、わたしは病人ということもあり、ここ数日歩いてみた結果、ウォーキングに限れば、上限で6,000歩くらいがいいのではないかと思いました。
体調がもう一つのときは4,000歩くらい。

ウォーキングは楽しいし、体が自分のものになっていくようで、気に入っているのですが、何しろ疲れやすくて、ウォーキングのあとは家事をするのが精一杯となってしまうのですね。

わたしの一番大切な仕事は(プロではありませんが)創作ですので、これができなくては困るわけです。いくらウォーキングが健康によいとしても(海外旅行のために体力をつけようと始めました)、創作に入れないままの日が続くようでは中止せざるをえません。

今はお試し期間です。

今日は、図書館を折り返し点にして帰ってくるつもりでした。6,000歩くらいになるからです。

ところが、右は図書館、左は知らないところという分岐点で、つい左へ行ってしまったのでした。

その道沿いで、今までどうしても場所を突き止められなかったケーキ屋さん、デパ地下に出ている美味しいお豆腐屋さんの工房を発見しました。

また、家から眺めているだけだった、丘に点在する家々(山を切り開いて宅地造成したのでしょうね)を間近に眺めながら歩いてみて、満足でした。

その時点で引き返せばよかったのですが、今日はウォーキングに出かけるのが遅れたため、登校する子供たちと一緒になったのでした。

先へ先へと進む子供たち。

小学校はどこだろうか、と興味が湧きました。上へ上へと建ち並ぶ新しい綺麗な家やマンションが、この小さな子たちの住まいなんだろうな、と思いました。

横断歩道に、係のおかあさんが二人、あちらとこちらに立って交通整理をしていました。子供たちはそこを渡り、坂道を歩いていきます。

わたしは、反対側の歩道を同じほうへ歩いていきました。大勢の子供たちが無言で、まるで羊か何かみたいに、上へ上へと向かう道をけなげに歩いています。

小学校がずいぶん上のほうにあるのには驚きましたが、その小学校がついに姿を現したので、わたしは「何だ、あった」と思い、道を下りました。

そのときに、ふと「古宮古墳」の道標が目に入ったのでした。

宅地造成の工事中に古墳が出て来たのでしょうね。住宅街にあるとはいえ、古墳への道は山道でした(楽な階段が下から古墳まで設けられていることが、あとでわかりました)。蛇が出そうで怖く、天気も悪くなりかけていました。

引き返そうかと迷っていたら、2匹のラブラドール・レトリーバーを連れた青年が現れ、彼らと合うのは今日二度目だったので、「あら!」という感じになって、写真を撮らせて貰ったり、犬の話を聴かせて貰ったりしてお別れしました。

それで気をとり直して、古墳への道を歩き出したら、すぐでした。

色々な収穫があったとはいえ、予定が台無しです。

帰ったら小鯵の南蛮漬けを作るつもりだったのに、今は疲れてしまってだめ。[⇒夜、作りました。お蔭で、あんまり漬かりませんでした。]

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ケーキ屋さんの記事もパソコンから更新したいのに、あまりにも疲れていてだめ。

創作? この疲れがもう少しはとれないとね……でもウォーキング、やめたくないのです。もう少し続けてみて、体が馴染むか確かめたいと思っています。

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国指定史跡 古宮古墳

国指定史跡古宮古墳

被葬者は、壬申の乱で活躍した大分君恵尺、稚臣という豪族のうち、恵尺が有力な候補とのこと。

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絶景かな

絶景かな

というと、少しオーバーですが、ここはかなりの高台ではあります。

これから古墳へと向かいます。蛇が出そうで、怖いお!

ウォーキングが歴史探訪へと変化しつつあります。

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2011年5月10日 (火)

府内町商店街

府内町商店街

ウォーキングの目で見ると、別の街。お店が開いていないからかも。

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今度入ってみようっと!

今度入ってみようっと!

アメリカ南部ルイジアナ州を起源とするスープ料理『レッドウッド』。

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バレエ用品店

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10日の折り返し点。欧風料理店『オーベルジーヌ』。

10日の折り返し点。欧風料理店『オーベルジーヌ』。

折り返したのは、6:30 ごろ。以前何回か来たこのお店がまだあるか、確かめに来たようなもの。

この街のお店は、変化が激しいのです。

昨日は朝のウォーキングと夜のお出かけ(映画)と合わせて、一万歩を余裕で超えました。

今朝は、今日までお休みの娘と一緒ということもあり(昨日は少し無理をさせてしまったので)、ペースを落とし、ウォーキングというより散歩です。

明日からはまたストイックに、しかし創作には障らないようにウォーキングしますわ。

今日も師匠には出逢わず。犬は、自転車の男性に連れられたダルメシアンのみ。

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2011年5月 9日 (月)

『スールヤ』で、サービスのコーヒー

『スールヤ』で、サービスのコーヒー

席を立とうとしたら、コーヒーのサービスがありますよ、ということで、ありがたくいただいたコーヒー。

このコーヒーがまた美味しくって。コーヒー豆の味がして、入れたミルクとも合いました。

ネパール人(?)のウェイターがまた感じがよくて、(全員ネパールの方かな)お気に入りのお店になりそう。

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ネパール料理『スールヤ』

ネパール料理『スールヤ』

カレーが何ともいえない美味しさです。こんなに美味しいカレーを初めて食べました。

ナンも、ラッシーも美味しい。

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新たなる震源地、カン

中部電力もいろいろと大変だ。液化天然ガス調達のため、急遽カタールにまでも飛ばなくてはならないとは。

脱原発は将来的に必要にしても、唐突な菅のやり方には呆れる。

次は何を言い出すのやら。日本は新しい震源地を抱え込んだようなものだ。

エネルギー問題が甚だしい国力低下を招いたり、戦争の原因にすらなる場合を考えれば(何も昔に遡らなくとも、現にイラク戦争……最近のビンラディンのことにしても、アメリカと、アメリカにくっついているわが国の石油問題と無関係どころではない)、資源に乏しいわが国は、本当に慎重に、長期計画で脱原発を進める必要がありそうではないか。

脱原発したイタリアも、脱原発を宣言したドイツも、他国から足りない電力を買っているという事実を考えれば、脱原発の難しさがわかるというもの。

五右衛門風呂、汲み取り式便所(糞尿は畑にかけて、野菜の肥やしにする)、盥に洗濯板……田舎者ゆえ、究極の消エネ暮らしがどんなものかをわたしはよく知っている。あの暮らしに戻るのは嫌だが、燃料のことを考えると、あれはあれで今はむしろ難しいとも思える。

とにかく民主党には外れてほしい。

前にも書いたように、わたしのタロットでは民主党の政治が行き着くところは極貧と出た。

占ったときは、カードが何を意味しているのかがわからなかったが、今はなるほどという感じだ。カン下ろしの計画はどうなったのか?

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9日のウォーキング。歩きすぎてバテたわ!

9日のウォーキング。歩きすぎてバテたわ!

歩行履歴 8189歩
歩行距離 5.7㎞
消費カロリー 194kcal
脂肪燃焼量 13g
いきいき歩数 6552歩
いきいき歩行 1時間0分
活動量 3.6EX
いきいき活動量 3.1EX


これまでで一番歩きましたが、遊びウォーキングだったせいか、今日の結果も消費カロリー、脂肪燃焼量共に、7日を下回りました。

効率よい歩き方がこれで一層はっきりしました。でも、明日までは、お遊びウォーキングになるでしょう。
楽しいけれど、疲れて何にもできないほど。

シネマ『アレクサンドリア』には夜行きます。

明日からは、創作にかからなくては。

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スタバ

スタバ

三連休中の娘と今日もウォーキングで、当然こういう誘惑も……。

今日は師匠には出逢えず。

犬は、茶色のトイ・プードル、白いプードル(しばらくは何の犬なのか、見当もつかないくらい、刈り込まれていました。羊じゃあるまいしね。長いアトムみたいな脚でわかりました)、2匹のパピヨン、3匹のマルチーズ、シベリアンハスキー。

うーん、他にも出合った気がするけれど、忘れました。一人で2匹の人が3人も。街中を歩いたせいか、沢山の犬たちに出合えて幸せでした。

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港

港

また海を見たくなりました。

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9日の折り返し点。大分朝日放送。

9日の折り返し点。大分朝日放送。

この先は……

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母の日に可憐な花

母の日に可憐な花

娘から昨日、母の日の贈り物に花を貰いました。母の日のことは忘れてしまっていたので、嬉しかったです。

夜になって息子が「母の日」の電話(?)。

例によって色々と話しましたが、明日――これを書いている今はもう今日ですが――は大学の研究室に詰めるそうで、駅の近くのホテルにいるとか。

サイドバーからリンクを張っている「息子の図解『放射線と原子炉の話』」がヒットしているわよ、と教えました。

これからも気が向けば、巷で注目を集める科学の話題を、わかりやすく解説して送ってほしいというと、オーケーだそうです。息子は歴史も好きなので、歴史上の興味深いエピソードなんかも記事にして送ってくれそう。

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2011年5月 8日 (日)

8日のウォーキング。スイカ帽子。

8日の結果。スイカ帽子。

歩行履歴 7312歩
歩行距離 5.1㎞
消費カロリー 173kcal
脂肪燃焼量 12g
いきいき歩数 6103歩
いきいき歩行 57分
活動量 3.7EX
いきいき活動量 3.0EX

昨日より長く歩きましたが、消費カロリー、脂肪燃焼量共に下回り、ウォーキングの質は昨日のほうがよかったようです。

昨日は、左腕(右腕は肩を傷めています)を直角に曲げて後ろに引くことを心がけながら振るようにし(All Aboutにそうありました)、歩幅をひろくとりました。そして、ストイックに歩きました。

今日は遅い時間に始めたので、師匠にも、散歩している犬にも、鳩にも出合えず。

おまけに日が高かったので、帽子が要りました。タオルストールも首に巻きました(日焼け防止)。

それでも、娘と話しながら歩く楽しさは格別でね……!

写真のスイカみたいな帽子は娘のもので、実物を見ると、まさにスイカ! スイカは横縞ではなく縦縞な気もするけれど、少なくともムードはスイカ。

被ると、とっても可愛いんですよ。

わたしのハンチング風帽子は前にご紹介した気がしますが、娘に買って貰ったものです。

昨年は頭中湿疹だらけとなり、帽子を被ると蒸れて痒くなるので、被れませんでした(往生しました)。

薬剤性肝炎からの湿疹だったようで、肝炎が治ると、嘘のように綺麗に治りました。

アレルギー体質でないわたしに湿疹ができたときは、薬剤性肝炎を疑う警戒心が必要なようです。

三日目だったウォーキング。体によい反面、負担にもなっているようで、帰宅すると、忽ち爆睡。今日なんか、帰ったらすぐにシャワーで汗を流そうと思っていたにも拘わらず……です。睡眠は充分にとっていました。

続けるうちに体が馴れるのか、負担が募るのかは、もう少し続けてみないと、わかりません。

病人であることを忘れないようにして、ウォーキングの質を高めていきたいものだと考えています。

明日は夫にくっついて(どちらかが50歳以上だと、チケットが一人1,000円になってお徳。うちはどちらも50歳以上)、また『アレクサンドリア』を観に行きます。明日は朝と夜の時間帯で、どちらに行くか迷います。

朝行くとなると、ウォーキングはお休みするか控え目にしておかないと、映画館で寝てしまいますわね。

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ファミレスにて

ファミレスにて

せっかく落とした脂肪をまた拾う感じ……。普段は、朝からこんなに食べないんです。

ファミレスを利用するお年寄りが多いみたいで、まるでビジネスホテルの朝食の光景。

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8日の折り返し点。さんふらわあ ぱーる号。

8日の折り返し点。さんふらわあぱーる号。

昨日と同じコース。いや、違いました。現在、ファミレス『ジョイフル』にいます。

さんふらわあ ぱーる号に乗って、四国へ行こうかしらと思いました。でも、二千円しかなかったの……。

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今日は娘とウォーキング

今日は娘とウォーキング

休日の娘もウォーキングするそうで……、いつもより大幅に遅れてスタートとなりそうです。

この二日間、ニトロのペンダントもつけていなかったことに気づいてびっくり。

やっぱり、備えは必要ですね。

少しおなか壊しているのですが、今日はお遊びウォーキングになりそうだから、ちょうどいいかな。

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2011年5月 7日 (土)

今日のウォーキング

今日のウォーキング

写真は折り返し点近くにあったガソリンスタンド。「別府まで最後の給油所です」とあります。(※折り返し点は前の記事)

今日はちょっと自信がつきましたし、意外なこともわかりました。

歩行履歴 6388歩
歩行距離 4.1㎞
消費カロリー 198kcal
脂肪燃焼量 14g
いきいき歩数 5588歩
いきいき歩行 57分
活動量 4.2EX
いきいき活動量 3.9EX

今日は5時過ぎには目覚めて、ウォーキングを迷っていました。体調がもう一つ。暗いし、雨が降りそう。

でも、病気が悪くなったような体調ではなく、昔運動部だったときは、毎日だるく、あちこち痛かったことを思い出しました。

今日は、歩いて行ったことのなかった道を行きました。知らない道だと、好奇心が湧くので、長い距離が歩けますね。

海が見たかったので、昨日より長く歩き、犬も、柴犬、シーズー、コーギーに合いました。柴犬は優しくわたしを見てくれました。シーズーには親の敵みたいに吠えられ、コーギーは遊びたそうにわたしを見ていたのだけれど、ご主人様がリードを引っ張るや、ぴたっと前を向き、二度とわたしを見なかったわね。鳩も道を歩いていました。

今日も、ウォーキングの師匠格の老人がいらして、途中まで後ろを歩きましたが、歩き方は昨日の老婦人のほうが綺麗でした。

途中で雨がぱらつき、傘をさしました。

信号待ちの間に、太腿を上げる運動をしました。ウォーキングも楽しいけれど、そのうちジョギングに持っていきたいのですね。

いつか……いつか、ハーフくらいには出たいなあ。なんて、ウォーキングを始めたばかりなのに。

ただ、昔の運動部のメンバーの名前でググると、案の定、マラソン大会の記録が出てきたりするんですよね。循環器クリニックの先生も「フル」だし。

まあ、そこまでは無理でも、何だか、軽いジョギングぐらいなら、いけそうな気がしてきました。それに、公園でバレーボール遊びくらい、いけるかも。まだ先の話ですよ。今は無理だと感じています。

ところで、以下は、4月15日に循環器クリニックを受診し、買い物した日だと思います。


歩行履歴 8435歩
歩行距離 5.5㎞
消費カロリー 166kcal
脂肪燃焼量 11g
いきいき歩数 4472歩
いきいき歩行 43分
活動量 2.7EX
いきいき活動量 1.8EX


今日より沢山歩いているのに、消費カロリー、脂肪燃焼量等々、今日のほうが大きい数字なのです。ウォーキングの効果って、なるほどあるんだわと思いました。

一万歩は遠い気がしていましたが、2時間もウォーキングすれば、お釣りが来そうですよ。

無理をせず、続けられたらと思っています。


今日は『すみれ色の帽子』を書かなくては。読書も、溜まっています。

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思えば遠くへ来たものだ。今日の折り返し地点。

思えば遠くへ来たものだ。今日の折り返し地点。

実は、そんなに遠くへ、というわけではないです。家をでるのが遅れただけ。

近くにフェリー乗り場があり、別府まで11㎞の表示。

体調、今一つでゆっくりです。

体調よければ、別府まで軽いよ。折り返し地点は温泉なんてのも、いいかもね。

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2011年5月 6日 (金)

シネマ『アレクサンドリア』のレビュー

★★★★☆

アレクサンドリア
AGORA

2009年スペイン映画
日本公開: 2011年3月5日   
上映時間: 2時間7分 
配給: ギャガ
監督: アレハンドロ・アメナーバル
脚本: アレハンドロ・アメナーバル/マテル・ヒル
キャスト: ヒュパティア=レイチェル・ワイズ/ダオス=マックス・ミンゲラ/オレステス=オスカー・アイザック/アンモニウス=アシュラフ・バルフム/テオン=マイケル・ロンズデール/ジュネシオス=ルパート・エヴァンズ/アスパシウス=ホマユン・エルシャディ/キュリロス=サミ・サミール/メドルス=オシュリ・コーエン 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆  

 地中海の真珠と謳われた、国際的学術都市であったアレクサンドリア。
 アレクサンドリアの街並みは、マルタ島のリカゾリ砦に建築された実物大のセットとデジタル技術とが融合したものだという。

 よくぞつくられたと思う反面、あまりに狭く混み合った、猥雑で薄汚い印象にがっかりするものを覚えた。町中で破壊行為がなされた時代が時代だから、荒れ果てたような描写は当然にしても、元々の雰囲気があまりに違うのではないか、という疑問が拭えなかった。

 わたしは映画のヒロインとなったヒュパティアをマンリー・P・ホール『象徴哲学体系 Ⅲカバラと薔薇十字団』(1971年、人文書院)の中の紹介で知ったことから、例えば、その中のヒュパティアが僧侶グループに襲われる下り、

“彼らは広々とした街路でアカデミアから自宅へ向かって通り過ぎていくヒュパティアを襲った。無防備の彼女を二輪馬車から引きずり下ろし、カエサル教会へ連行した。”

 というむごいが背景のわかる描写などからは、もっと別の街並みがイメージされていたのだ。

 失望は他にもあった。この制作者もパンフレットの書き手も、新プラトン派を知らないと感じさせられたことだ。

 ヒュパティアはちっとも、新プラトン派の哲学者らしくなかった。あれでは、ただの現代の科学者だ。

 プラトンやプロティノスの著作を読めばわかることだが、彼らの科学は哲学の中に組み込まれているのだ。というより哲学の一部分なのだ。

 そして、その哲学とは、見える世界及び見えない世界についての洗練された探求なのだ。また、それは小宇宙としての人間及び大宇宙としての宇宙の探求でもある。

 新プラトン派は神秘主義者で、神秘主義の辞書に奇蹟という言葉はないから、元々キリスト教とは相容れない性質のはずだ。

 ところが、映画では、あたかも科学者を信仰者の上に置く、現代的価値観からヒュパティアを優位に立たせる描き方で、何か違う。

 ホールの前掲書から以下に引用する箇所では、ヒュパティアが如何にも新プラトン派的にキリスト教批判を行っただろうことが、想像できる。

“ヒュパティアの教義の神髄はキリスト教的だと考えた著作家は多い。事実、彼女はこの新興宗教を包んでいた神秘のヴェールを取り払い、その最も複雑な原理をまことに明晰に説明したので、キリスト教に帰依したばかりの者が多数、それを捨てて彼女の弟子になったほどだった。ヒュパティアはキリスト教が異教に起源を有することを決定的に論証したばかりでなく、現象界を支配する自然法を明示することにより、当時神の好意を示すものとしてのキリスト教徒が唱導した奇蹟と称するものの正体を暴露した。”

 著者のこの文章がどのソースによるものかは、調べてみなくてはわからないのだが、ここに描かれたヒュパティアには、如何にも新プラトン派らしい、と感じさせるものがある。

 パンフレットに、出村みや子『アレクサンドリアとヒュパティア』と題されたヒュパティアの紹介文があり、その中に以下のような文章がある。

“ ヒュパティアの生涯に関する最も古く、信頼できる資料が5世紀の同時代人で、教会史家のソクラテス(Socrates Scholasticus 390年頃-439年以降)の記述であり、そのほかに彼女の弟子のひとりで後に410年ないし412年にキュレネの主教となったシュネシオスの書簡や、アテーナイのプラトンのアカデメイアの学頭となったダマスキオスの証言がある。これらの資料においてヒュパティアは当時何より哲学者として名声を得ていたことが知られるが、これを裏付ける彼女の哲学的書物は何も残っていない。この映画では、この世を超えた超越的価値を志向する当時の新プラトン派哲学者を彷彿とさせるヒュパティアの発言が随所に見られる。しかし最近の研究者は彼女の重要性をむしろ、古代世界における最初の女性数学者、天文学者であったことに見ており、この点についてはかなりの情報が伝えられている。”

下線は筆者]

 下線に注意していただくと、最近の研究者は、ヒュパティアが当時何より哲学者として名声を得ていたことがわかっているにも拘らず、裏付ける資料が残っていないのをいいことに、新プラトン派末期の輝かしい一員としての意義をヒュパティアから奪い、代わりに女性科学者という副次的な価値を賦与していることがわかるだろう。

 わたしにいわせれば、最近の研究者も映画制作者も気づいていないのかもしれないが、これこそがキリスト教の影響によるものだ。

 ヒュパティアを魔女とするよりは女性科学者という現代的かつ無難な持ち上げ方をする(実は貶めている)ほうが今となってはキリスト教にとってむしろ安全なわけであり、そうすることによってキリスト教は新プラトン派と、神秘主義の内容を競わずに済む――現代的な検証に晒されずに済む――わけだ。

 このことは、キリスト教がアレクサンドリアの聖カタリナにヒュパティアを吸収させて、キリスト教にとって無難な存在につくり変えたのと事情は同じだ。

 勿論、最近の研究者も、映画制作者も、そんなことは意識していないだろうが……。

 また、紹介文の中で、映画では「新プラトン派哲学者を彷彿とさせるヒュパティアの発言が随所に見られる」――とあるが、そんな発言は、わたしには一つとして発見できなかった。

 しかし、映画の内容は概ね、史実を辿ったものとなっていた。

 4世紀末、ローマ帝国の分裂、解体期におけるエジプトのアレクサンドリアが舞台。
 エジプトはローマ帝国の属国であるが、主教とその親衛隊である修道兵士が実権を握るようになる。ローマ帝国衰退の歴史は、キリスト教発展の歴史でもあったのだ。

 テオドシウス1世[位379-337]はキリスト教を国教化するが、それはローマ帝国がキリスト教にのっとられたことを意味していた。異教が禁止されたということは、学問の自由が禁止されたということでもあり、アレクサンドリア図書館の終焉は、その象徴的出来事といえた。 

 モスタファ・エル=アバディ『古代アレクサンドリア図書館』(中公新書、1991年)によってアレクサンドリア図書館がどんな性質のものであったかを見ていくと、アレクサンドリアの中心たるべく設立されたのは、ムーゼイオンという名の、大総合図書館を付置した一大研究センターだった。ムーゼイオンの計画はアテナイの二つの有名な哲学教育機関、プラトンのアカデメイアとアリストテレスのリセウムをモデルにしていた。
 ストラボンによると、それは王宮の一部であり、散歩道(ペリパトス)、アーケード(エクセデラ)、会員用大食堂を備えた大きな建物からなる。会員たちはすべてを共有する共同社会を構成し、代々の国王(ローマ帝国領となった今は皇帝)によって任命されるムーゼイオンの責任者である神官が一人いた。

 ムーゼイオンという学芸の女神ミューズを祀る神殿で学問ができた会員たち。そこでは、科学と文学との完全な融合がみられたという。
 しかし、前48年に王立図書館が消失してからは、セラペウムの神域内に位置していた姉妹図書館がアレクサンドリアの中心的図書館だった。
 この姉妹図書館は、王宮からはかなり離れた町の南部のエジプト人街に位置していたらしい。そして、おそらく391年がこの図書館の最期だった。

 著名な数学者だったヒュパティアの父テオンが、記録に残る最後のムーゼイオン・メンバーだった(380年頃)。
 

 映画に出てくるテオンは、あまりに平凡なお爺さんだった。

 ヒュパティアの死は415年のことだった。
 映画のヒュパティアを演じたのは、イギリス生まれのレイチェル・ワイズ。成熟した女性の落ち着きと用心深さ、ほどよいクールさがあり、まあまあだった。難点をいえば、講義にもっと生き生きとした表情を出してほしかった。

 架空の人物、奴隷のダオスの葛藤はよく描かれていた。自由を求めてキリスト教徒となったダオスの失望……ヒュパティアに寄せる切ない恋情が哀れだ。

 シュネシオスは物足りない。
 ヒュパティアの思い出を懐かしそうに手紙に綴って後世に貴重な史料を提供したシュネシオスの存在感と役割が、あんなものでいいわけがない。主教にまでなった男だ。
 制作者はヒュパティアの死のときには既にいなかったシュネシオスの寿命を引き延ばしているが、彼がいなかったからこそのヒュパティアの死という描き方もできたろう。

 虚実とり混ぜた長官オレステスは、魅力的な人物造形がなされていた。

 宇宙衛星から鳥瞰したような地球。視点は、そこからアレクサンドリアへ向かう。その逆もあった。
 ズームイン、ズームアウトが繰り返され、闘争を繰り返すキリスト教グループと異教グループは、上空から眺めると、まるで蟻の動きのように見える。

 上空から近づいていくと聴こえてくるキリスト教徒たちの叫びが、わたしには「パンを! パンを!」と聴こえた。経済問題と奴隷の問題があるようだった。

 大衆の生活に密着したキリスト教のような現世利益的宗教は、どうしたって伸びるのだ。奴隷は、ローマ帝国との戦争で敗れて連れてこられた捕虜たちだろうか?
 ヒュパティアに仕えていた奴隷のアスパシウスは、ご主人様に匹敵するするどい科学的勘を有していて、印象的だった。
 ダオスにしても、賢くて科学に適性があったから、キリスト教徒になってみると、地球は平べったいなどというキリスト教には色々と物足りないところが出てきたのだった。   

 しかし――繰り返しになるが――、映画で描かれたのは、あくまで新プラトン派の一面だけであり、他の面は無視されている。

 現代になっても、ヒュパティアの死で失われた学問の半身は、失われたままだ。新プラトン派は、全く同じ方法で、見える世界と見えない世界を研究したというのに、見える世界の研究については先端科学であったと評価され、見えない世界の研究については擬似科学という不名誉なレッテルが貼り付けられている。
 キリスト教の呪縛はいつまで続くのだろう?

 ヒュパティアがただの現代の科学者風に描かれているのは、上に書いたような事情によるところが大きい。現代人の自画自賛にすぎないものだ。

 そして、純文学が貶められる今の日本の有り様は、さながら破壊されるアレクサンドリア図書館のようで、観ていて苦しくなった。

 と、いろいろと文句をつけながらも、見応えのある映画ではあった。あの時代に現代を当て嵌めた映画として見れば、別の発見があっていいかもしれない。

 わたしがヒュパティアの扱いに拘る理由の一つは、わたしが神智学協会の会員で、新プラトン派の哲学者たちや彼らの説に、馴染みがあるからだ。大学時代にプロティノスの哲学に触れて恍惚となったわたしは犬年生まれの特技を生かし、抜群の嗅覚でその薫りを辿っているうちにブラヴァツキーの神智学に出合った。

 大学関係から出ている哲学の本は、表面的な解説に終始しているという印象で全く満足できず、自分自身もその哲学に生きている研究者がなまの解説をしている、という印象を与えられたのはブラヴァツキーの著作くらいだった。

 ただ、それにはどういうわけか、擬似科学、似非科学、などというレッテルがべたべたと貼り付けられていて驚いた。さらに驚いたことには、それら誹謗中傷の輩はブラヴァツキーの著作を本当に読んでいるのかいないのかはっきりしないほど、誹謗中傷の内容から彼女自身の著作の影は薄かった。

 実際に当たってみると、ブラヴァツキーの著作は厳正でバランスのとれている印象だった。大学時代から時々オーラが見えるようになっていたわたしの目に、『シークレット・ドクトリン』の原書は、サファイアの色合いそっくりのえもいわれぬ光の塊に見えた。美麗という言葉は、この光の色合いを表現するためにあると思えたほどだった。しかしまた、彼女の著作はとてつもなく難解でもあった。そもそも代表作の『シークレット・ドクトリン』ですら、まだ全訳が出ていない。

 『シークレット・ドクトリン』の副題は「科学、宗教、哲学の総合」だが、内容はまさにそうしたもので、理系には文系的部分が読めず、文系には理系的部分が読めないといった風の難解さがあった。大学の研究機関にあって当然の著作が、あまり頭のよくない一主婦にすぎないわたしなどの手にある哀れさは、想えば、ヒュパティアの受難以来のものなのだ。

 わたしには比較的読みやすいと感じられた『神智学の鍵』を読んでみると、神々が持っているような神聖な智慧、を意味する神智学という言葉が、新プラトン派から出たものだと書かれていた。

 神ではなく神々、というところを注目していただければ、なるほど新プラトン派の背景となった宗教が多神教であることがわかるだろう。『神智学の鍵』には、ピタゴラス、プラトン、アレクサンドリアの哲学者のことや、その説について考察したものが沢山出てくる。キリスト教の教義との違いも詳細に解説されている。

 初めて『神智学の鍵』を読んだ当時、わたしは古代の歴史や思想に無知すぎて、知らない名前や様々な説にめまいを覚えるばかりだった。

 それが、今ではかなりわかるようになって、ブラヴツキーの書いていることにどれほど信憑性があり、重要なことであるかを理解できるようになった。新プラトン派の流れは絶えたわけではないのだ。 

 夫も『アレクサンドリア』を観たいというので、付き合ってもう1回観ることになりそうだ。古代アレクサンドリアが舞台というだけで、何度でも観たい気がしてしまう。

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図書館、こんなに近かったっけ?

図書館、こんなに近かったっけ?

ウォーキングの折り返し地点に位置していた図書館を写真に撮り(暈けましたが)、スケッチ加工してみました。

携帯にウォーキング/EXカウンターがついているので(よけいなものがついていると思っていましたが、役に立つものですね)、見ると、半時間もまともに歩かなかったみたいです。
途中、パンジーや焦げ茶色のプードルに見とれたり、図書館で写真を撮ったりしましたものね。

少し走ってみたりもしましたが、すぐにゼーハーとなったので、無理はよそうと、歩きに戻しました。

一万歩、歩くといいそうですが、それだとわたしは夜も同じくらい歩いた上、相当にちょこまか歩いて家事しなきゃならないわね。

本日はお日柄もよく……いや、体調もよくて、楽しく歩けました。これからは、体調のよい日は(なるべく歩幅をひろくとって)歩こうと思います。事前に、左右の太腿を上げる運動をしましたが、これもしようと思います。今日は新しいマウスで時間を潰したけれど、5時には出たいなあ。

ただ、帰宅してだいぶん経つのに、頭がぼーとして……肝心の創作はできるのやら。

歩行履歴 4003歩
歩行距離 2.7㎞
消費カロリー 102kcal
脂肪燃焼量 7g
いきいき歩数 3064歩
いきいき歩行 29分
活動量 2.2EX
いきいき活動量 2.0EX

わたしの他に、ウォーキングの老婦人が一人。しなやかな歩き方に、感心しました。ウォーキング歴が長そうでした。ウォーキングの師匠になってほしいと思ったほどでした。

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これからウォーキングです!

これからウォーキングです!

体をつくらなくては旅行にも行けないと思い、ウォーキングをしてみることにしました。

いつだったか、1日でバテたけれど。

病気になるまでは、ジョギングしていました。ウォーキングからジョギング、そして、また、バレーボールくらいできるようになりたい。

まあ最初は、無理ないところでね。

ジャージがないので、古いジーンズを履いたら、履けました! ジーンズなんて履くと、若返っちゃう!

写真は、買ったばかりのマウスです。

コピペがうまくいかないと思っていたら、マウスが傷んでいたせいでした。

ではでは。

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2011年5月 4日 (水)

ビンラディン殺害に対する各国の反応

リンク: ビンラディン容疑者を殺害 オバマ大統領が発表 - 速報:@niftyニュース

 これは、国際法上どう考えても問題があると思う。アメリカでのオバマ支持率がこれにより、上昇したという。アメリカは西部劇に出てくる保安官が好きなお国柄だ。しかし、時代が違うことを認識して貰わなくてはならない。強国の驕りなのか、怯えなのかはわからないが、こんなことが許されるとなると、強国は何だってできるということになりかねない。

 わたしはオバマ・ブームのころから、オバマが怖かった。理由のはっきりしない怖さだった。わたしには、オバマ大統領が本当のところ何を考えているのかわかりにくい感じがするからかもしれない。

 まず、ビンラディン殺害に対するわが国の反応だが、それは以下のようなものだった。

日本
菅首相は2日、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の殺害について「テロ対策の顕著な前進を歓迎する」との談話を発表した。一方で報復の可能性が否定できないとみて、テロ対策の強化を指示した。政府は各国の日本大使館などに注意を呼びかけている。防衛省は全国の自衛隊駐屯地、基地の警戒を強めた。談話で首相は「国際社会のテロへの取り組みに貢献していく」と指摘した。(共同)

 国連安全保障理事会、国連事務総長、国際刑事警察機構の声明。

国連安全保障理事会
2日、ビンラーディン殺害を「歓迎する」との議長声明を採択した。(読売)

潘基文(パンギムン)国連事務総長
「国際テロの黒幕に裁きが下され、大きな安堵(あんど)の念を覚える」との声明を発表した。(読売)

際刑事警察機構(ICPO、本部・仏リヨン)
ロナルド・ノーブル事務総長は「ビンラーディンが死んでも、アル・カーイダとその信奉者は残る。彼らは今後もテロを続けるだろう」との声明を発表し、各国に警戒を呼びかけた。(読売)

 次に、各国の反応をニュース記事から拾ってみた。同じ国であっても、反応に違いが見られたりする。またテロに遭った国、アメリカの攻撃で被害に遭った国の反応には苦渋の色が見える。

イラン
ビンラディン容疑者殺害を受け、イラン政府は2日、「今後、外国勢力がこの地域にいる理由はない」として、パキスタンやアフガニスタンに駐留する米軍の撤退を強く求めた。米国が掲げた「ビンラディン確保」という駐留の“大義”が消えたことで、今後対米批判を強めるとみられる。
革命防衛隊系ファルス通信によると、メフマンパラスト外務報道官は「これを機に戦闘と罪のない市民殺害がなくなることを望む」と語った。近年、イランは隣国のパキスタン、アフガンと関係強化を図っている。(毎日)

サウジアラビア
ビンラディン容疑者の母国サウジアラビアの当局者は同国営通信に対し、「(同容疑者殺害は)国際的な対テロ努力に寄与するだろう」と述べた。(朝日)

イラク
国際武装組織アルカイダの指導者、ビンラディン容疑者の殺害に関し、3日、イラクのタラバニ大統領はオバマ米大統領宛てに書簡を送った。書簡の中でタラバニ大統領は、「ビンラディンは悪の象徴だった」と表現し、イラクはテロとの戦いにおいてアメリカと同盟関係にある、として支持を表明した。(アジアプレス)

アルカイダ系のスンニ派過激派が宗派対立をあおりながら「主戦場」としてきたイラク・バグダッドでは、市民の反応が分かれた。
 ●スンニ派の水道局員アブ・ムクダトさん(50)は「世界のイスラム教徒にとって大きな損失だ。米国の占領と闘ってくれる人だったのに」とショックを隠さない。…
 ○一方、アルカイダ系勢力に兄弟を拉致、殺害されたというシーア派の労働者フセイン・アルワンさん(31)は「あの男のおかげで兄弟は殺された。あの男が死んだことで、イラクの治安が良くなることを期待している」と話した。(朝日)

英国
 キャメロン英首相は2日、同容疑者殺害は「世界に大きな安心をもたらした」と述べた。(毎日)
 ●ロンドンを拠点とする人権派弁護士のジェフリー・ロバートソン氏は殺害は「冷血な暗殺行為であったことも考えられる」とし、ビンラディン容疑者が「殉教者」として崇拝される可能性もあると指摘。オーストラリア放送協会(ABC)の取材に対し、「正義とは、(容疑者を)裁判にかけ、証拠に基づき判決を下すことだ」と述べた。(ロイター)

フランス
フランス大統領府は声明で「テロとの戦いにおいて重要な出来事」とたたえた。声明は「これはアル・カーイダの終わりではない。戦いは今後も続けねばならない」と強調した。(読売)

ドイツ
ドイツ政府報道官も声明で「国際テロはまだ制圧されていない。今後も警戒を続けねばならない」とした。(読売)
 ●元西ドイツ首相のヘルムート・シュミット氏はドイツのテレビ局の取材で、「国際法に違反していることは明らかだ」と強調。また、ビンラディン容疑者の殺害は、反体制活動が拡大しているアラブ諸国で深刻な影響を及ぼす可能性があるとの見方を示した。(読売)

○ロシア
ロシア外務省は声明で、「国際的なテロとの戦いで時代を画する機会だ」と評価。ロシアがカフカス地方で展開するイスラム過激組織の掃討作戦が米軍の対テロ戦と同様の「普遍的な重要性を持つ」と自賛した。(読売)

○中国
中国外務省の姜瑜報道官は、「これはテロとの戦いにおいて重要な出来事で、大きな進展だ」と評価した上で、「国際社会はさらに協力し、テロを根本から取り除くべきだ」と強調。(中国国際放送局)

○イエメン
サレハ大統領の退陣要求デモが続くイエメンでは、サレハ政権、反政府陣営とも同容疑者の死を歓迎した。同国のある政府関係者は匿名で、「真に歴史的瞬間」「われわれはこのニュースを歓迎している。何百万もの人が今夜は安心して眠れるだろう」と話している。(CNN)

○アフガニスタン
カルザイ大統領は、ビンラディン容疑者の死によって、アフガニスタンがテロの場ではないことを世界に納得してもらう一助になるとの見方を示した。同国では長年の間、毎日のように民間人が殺害されてきたと指摘、「多国籍軍が真にアフガンの同盟国なら、今こそアフガニスタンの女性や子ども、老人たちを殺害するのは良いことではないと声を上げるべきだ」と訴えた。(CNN)

○パレスチナ
パレスチナ自治政府のハティーブ報道官は2日、「ビンラディンの排除は世界平和のためになる」と述べる一方で、「彼らが用いた暴力的手段に打ち勝つことが大切だ」と訴えた。(ロイター)
 ●パレスチナ自治区ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスの幹部ハニヤ氏は2日、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者殺害について「ムジャヒディン(イスラム聖戦士)の暗殺を非難する」と述べ「米国が続ける残虐な政策」を批判した。ガザ市で記者団に語った。(共同)

●ベネズエラ
南米ベネズエラの反米左翼、チャベス政権のハウア副大統領は2日、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者殺害を受け、記者会見で「このような殺人行為が普通に行われ、祝福されていることに驚いている」と述べ、米国を非難した。
チャベス政権は米国などによるリビア空爆も繰り返し批判している。ハウア氏は「政治的、外交的解決策は置き去りにされ、殺人だけが広く行われている」と指摘した。(共同)

●エジプト
エジプトでの民主化要求デモで力を示したエジプト最大のイスラム団体、ムスリム同胞団幹部のバルタギ氏は「テロへの支持は、圧政や占領という状況から生まれる。今こそ、米軍による占領や抑圧的な国家体制の支持を改めるべきだ」と述べた。(朝日)

●スーダン
千人抗議「米国に死を」(ロイター)

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SPEEDI。生かされなかった国政の場での指摘。大変なお友だち。

 以下は、福島第一原発事故関連。

リンク: 放射性物質の拡散予測を公開スタート - 速報:@niftyニュース.

「環境防災Nネット」
トップページ>原子力防災に関する取組>防災技術開発>SPEEDI

 
 ところで、以下の記事を閲覧しました。

国政の場で指摘されていた 福島第一原発への「不安」
(東洋経済オンライン 2011年3月26日掲載) 2011年3月29日(火)配信

 この記事を読むと、福島第一原発の安全性を懸念する質問が国会で繰り返しなされていたことがわかります。

“地震と津波の影響で電源と冷却機能が失われる可能性は、2006年3月1日の衆議院予算委員会で吉井英勝議員(日本共産党)が指摘していた。”

“原子核工学を専攻した吉井議員はこれ以外にも、震災時の原発事故の危険性について複数回質問している。10年5月26日の経済産業委員会では、福島第一についてではないものの、「巨大地震に直面したとき、自家発(電)の電源も切断されて原発停止となった場合には、最悪どういう事態が起こるとお考えか」と質問。”

“08年4月の参議院災害対策特別委員会では佐藤正久議員(自由民主党)が、新潟県中越沖地震の際に柏崎刈羽原発で火災が発生したことを踏まえて福島第一・第二原発について触れ、「地元(福島県、佐藤議員は福島出身)からも安全確保についての緊急要望が寄せられている。どのような措置を柏崎刈羽の教訓を受け、やっているか」と質問した。”

“東京電力の情報開示姿勢を問題視する声もあった。07年3月、東京電力が福島第一の3号機で定期検査中に発生した臨界状態を隠蔽していたことが発覚。同年5月の参議院行政監視委員会では近藤正道議員(社民党)が、「過去の原子炉規制法33条の処分例、つまり運転停止1年、この処分例を見ても、どうして今回のようなケースが停止にならないのか。設置許可の取り消しがあってもおかしくない」と質問。”

“このほかにも福島第一については、設備の老朽化を不安視する質問などがあった。”

 記事の中から質問に限り、拾ってみましたが、ぜひ記事の全文を閲覧していただきたいと思います。

 子育てが終わってから、わたしはよく国会を見るようになったので、さすがに国会議員だなあと思わされるような、よい質問が頻繁になされていることを知っています。そうした質問が生かされず、惜しいと思うことも多いのですけれど、この件はまさに……ですね!

 そして、また話題は変わりますが、びっくりしたニュースがありました。

 ライン以下の続きに折り畳んでおきますが、本日――5月4日――付、朝日新聞・朝刊でも大きく採り上げられていた記事です。ビンラディン殺害のニュースにも驚かされ(次の記事で採り上げています)、アメリカには驚かされることばかり! わが国にとっては、大変なお友だちですわ。

 しかし、ビンラディン、中東問題からは石油の臭いがぷんぷんし、わが国のエネルギー問題……原発問題などとも無関係ではないことを思うと、本当に複雑な思いに駆られます。

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2011年5月 2日 (月)

何度も嘔吐。嘔吐の備えによい紙袋(+ポリ袋)。

何度も嘔吐。嘔吐の備えによい紙袋(+ポリ袋)。

寝たら、だいたいよくなった……ということは、やっぱりメニエール?

深夜から、めまいに悩まされていたのですが、午前中、携帯で昨日観た映画の感想を書いているときに猛烈な吐き気。

日頃の備えがなければ、辺り一面を吐瀉物で汚していたでしょう。

これまでメニエールと思われる吐き気から実際に嘔吐したことはあまりなく、不必要かなと思いながらも、備えていたのでした(正解ね!)。

いつもいる居間のわたしの場所(例の書棚がL字を作っているところ)に、よく娘が買ってきてくれるスターバックス コーヒーの紙袋にポリ袋を広げて入れて置き、普段はゴミ袋として使っています。

同様のものを寝室にも備えていて、これも普段はゴミ袋として使用。ゴミ箱も普通に置いていますが、このゴミ袋はちょっとしたゴミを入れるのに使いやすくて、ゴミ箱よりも使用頻度が高いです。

ゴミ出しのたびにポリ袋を新しくするので、ゴミでいっぱいになっていることはまずありませんが、どちらも、メニエールの兆候を覚えたときは何も入れないようにします。

ひどいめまいと吐き気のため、立つことさえできず、傍にあったスターバックスの紙袋を掴み、その中へ嘔吐に次ぐ嘔吐。

症状がいくらか治まってから、紙袋ごと処理し、次の吐き気に備えてスターバックスの紙袋(+ポリ袋)を寝室からとってきました。

案の定、まためまいと吐き気が強まったので、スターバックスの紙袋を手に、ヨロヨロとトイレに移動して便器へ嘔吐に次ぐ嘔吐。嘔吐中に大小を催し(こんなことって、あるのですね)、スターバックスの紙袋を嘔吐用に前にして用を足しました。

スターバックスの紙袋がなければ、居間とトイレがまき散らされた吐瀉物で、さぞ掃除が大変だったでしょう。お陰で、全く汚さずに済みました。

頭を動かさずに熟睡できれば、治ると思ったので、そのように努め、予想通り、だいたい治った次第です。

耳鼻科でメニエールと診断されたのは、53歳のわたしが三十代のときでした。平衡感覚に欠陥があり、片耳の聴力が落ちていました。

それからちょくちょく、めまいがしますが、診断されたときのめまいと同じ回転性のものであることは、少ないのですね。

めまいについて、循環器の先生は心臓が原因ではないかとおっしゃいました。

今日のめまいはメニエールでしょうが、それとはタイプの異なる、吐き気のしない、フーと気が遠くなるめまいなどは、なるほど、心臓が原因かもしれないと想像したりしています。

メニエールが海外旅行中に出たら、大変です。先生にもご相談して、対策を考えなくてはなりません。まだ先の話ですが。

写真は、また新しく備えた二つの紙袋(+ポリ袋)。

気軽に捨てられる、適度なサイズの紙袋であればどんなものでもいいと思いますが、使用、及び袋ごと処理するときのことを考えると、スターバックスの紙袋くらいのサイズ、強度、シンプルさは理想的です。

中に入れるポリ袋は、向かって左の取っ手付不透明のものが理想的です。トイレへ直行すれば間に合いそうなとき、ポリ袋だけを掴んで持ち、道中の備えとするのに便利ですからね。

こんなことまで書くのは、三十代のころ住んでいたアパートにわたしよりひどいメニエール病の女性がいらして、彼女の嘔吐が始まると、お子さんが甲斐甲斐しく洗面器を持ってきたり、彼女の吐瀉物を雑巾で拭き取ったりしてくれると聞いていたからでした。

こんな備えがあれば、お子さんの苦労も少なくて済んだかもしれないと今更ながら思い、メニエールの方々のご参考までに。

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2011年5月 1日 (日)

モグラ、シネマ『アレクサンドリア』を観に行く

 わたしはモグラ。物書きとしても、神秘主義者としても、ほぼ地下に潜った存在です(潜りたくなくても、わたしの生きる場所はそこにしかありません)。

でも、お気楽な立場なので、そう悪くはありません。Kくんは、日の光の中に生き、住み、書いてください。美しいメールをありがとう。まさに作家の手紙ですね。応援していますからね。

 ところで、モグラはこれから、古代の学術都市アレクサンドリアにおけるヒュパティアの死と新プラトン派の終焉を描いたという『アレクサンドリア』を娘と観に行きます。

 記事のタイトルは『アナトール、工場へ行く』を借りたものです。イブ・タイタス(文)、ポール・ガルドン(絵)『ねずみのとうさんアナトール』が、娘が小四だったときの教科書には『アナトール、工場へ行く』というタイトルで載っていました。

 すばらしい絵本なので紹介しておきたいのですが、買い物もしなくてはならないので、時間がありません。

 あまり期待せずに行ってきます。シネマ『アレクサンドリア』についての記事は、左サイドバーにリンクがあります。

 帰宅後は、書きかけの『ポセイドンの気まぐれ』(すみれ色の帽子)を書いてしまわなくてはなりません。

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卵のない柳葉魚

卵のない柳葉魚

デパートの『おめざフェア』で買った柳葉魚(ししゃも)。卵がありません。

雄の柳葉魚は食べたことがなかったので、買ってみたのでした。冷凍しておき、凍ったままをフライパンにクッキングシートを敷いて焼きました。

卵がないので、何となくキスを連想させますが、あの柳葉魚独特のえぐみがあります。脂がよく出ます。

赤いお皿のものは、じゃこ天。手を加えずに、そのままいただくのが一番ですね。

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