« 15日に循環器クリニック受診 | トップページ | インドカリーのお店 »

2011年4月25日 (月)

国会が民主の勉強会みたいだ

午前中は観なかったが、参議院決算委員会質疑。午後は参議院予算委員会集中審議。

国会でもう見慣れた、自民党が民主党に講義しているような光景。集中審議なんてもんじゃないや。そんな高度なレベルには届かない。

そんなレベルの彼らが権力を掌握していて、あやふやな頭でテキトーに多くのことを決めていくのだから、怖くてたまらない。

外交とはどんなものかを自民の猪口郁子氏が講義し、関連質問で対策本部の立ち上げかたを佐藤信秋氏が講義していた。

民主党は学ぼうとしている。しかし、今は勉強している場合ではないというのが問題だ。

菅首相となると、老化もあるのか、頭が硬くなっていて、講義がさっぱり呑み込めない様子。おまけに辞めそうにないなあ……「運命」だそうだ。ニュース記事によると、「宿命」ともいったようだ。

そんな言葉はわたしのような「ないない尽くし」の庶民が怨みっぽく使うものであって、政治の現場で指揮官が運命論者になるようではお仕舞いだろう。尤も、菅首相が運命論者になるのは辞めるようにいわれたときだ。

わたしのタロット占い、当たったわね。

民主党を象徴するカードには徒弟、職業訓練・研究課題に励む人物を意味する『ペンタクルスの8』、民主党の政治によって国民の行き着くところを示す最終カードが、端的に貧困をテーマとする『ペンタクルスの5』。

戯れに占ったときは、ポッポちゃんが首相になって間もない頃だった。結論に、全カードの中でも最も惨めな貧困のカードが出るなんて、少し度がすぎると感じられたものだが……。

何とかしなければ……まず菅首相を何とかしなければ、この国は本当に駄目になってしまう。不適切な指揮のために、どれだけ貴重な時間とお金が出ていったことだろう。下手をすれば、破産国家になってしまうわ。

|

« 15日に循環器クリニック受診 | トップページ | インドカリーのお店 »

Notes:国会中継」カテゴリの記事

テレビ」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事