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2011年4月 1日 (金)

整形外科受診(別件)

かかりつけのレッドクロスの整形外科だが、五十肩が膝の骨腫瘍経過観察の予約日……20日までは我慢できないくらい痛んだので、受診。

ひと月前に受診日の変更希望を外来に願い出たが、動かせないということで、とりあえず別に受診するようにとのことだった。

その後、外来から電話がかかってきて、受診日が28日から20日に変更になるという。

それまでの我慢ができず。夜間に疼くのだ。先生によると、それがこうした関節炎の特徴だそうだ。

主治医よりずっと若い先生。男の先生で、スポーツマンタイプの外観。子供くらいの年齢に見え、何だか可愛らしい。

診察では、肩の動きが右肩ばかりではなく、治ったはずの左肩も悪いといわれる。右肩のレントゲン。骨に異常はないようで、肩を出して改めて診察。

服を脱ぐのが大変で、看護師さんが手伝ってくださる。さすがにプロ。手際よく、上着の脱ぎ着を手伝ってくださった。診察のときは、バスタオルを貸して貰え、恥ずかしくなくてよかった。

どれくらいまで腕が上がるか、角度を観察される。無理強いされたわけではないのだが、痛くて、3回も椅子を立ってしまった(主治医のときは泣きを見たが、お手柔らかだった。それでも……)。

右肩に注射。うまくいけば、1度の注射でよくなるらしい(しかし、治るまでに1年半くらいかかるかもしれないともいわれる)。左の五十肩は重症といわれ、下手をすれば手術になりそうな感じだったのに、こんな注射はしなかった。ドクターによって違う。主治医はレントゲンにしても薬にしても、とても慎重だ。

○注射薬剤=ロカイン注1% 1ml 1A
○関節腔内注射(右)=デポ・メドロール水懸注20㎎ 1ml 1瓶

注射されるとき、3回に分けてクグッ、ググッ、ググッと液が間接内に入っていく感じで、気色が悪かった。そのあと、肩を回すというか、揺するというか、動かされる。液が関節内に回るようにだそう。今日は入浴は控えるようにとのこと。

薬剤性肝炎があるので、体調に注意し、何かあればすぐに救急外来に電話するなり、受診するなりするようにとのこと。

軽い痛め止めソランタール錠100㎎が頓服薬として10回分出た。強いのがほしいが。ロキソニンより弱い薬だとか。

今の状態では、患部を温めるのはよくなくて、冷やしたほうがよいそうだ。

何かあれば、とにかく受診するようにとのこと。

前の記事で神秘主義の語義が気にかかり、加筆で右手を使ったせいか、レントゲンや診察で動かしすぎたせいか、ここまで携帯で打つのにもひと苦労。

右肩は無理に動かさないほうがよいという。またこんなことになって、主治医に呆れられるわね。

そういえば、レッドクロスでのかかりつけが受付機では整形外科の他に、脳神経外科(骨腫の経過観察は何もなければ、2年後でよい)、内科(副甲状腺の経過観察)はわかるが、腎臓内科にもかかっていることになっていた……? 結石で、腎臓内科にかかったっけ? いや、泌尿器科にしかかかっていないし、経過観察の必要もないはずだけれど。

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