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2011年2月 3日 (木)

息子の引っ越し

 息子の入っている寮は会社が借りているのですが、会社が借りる寮を統合するとかで、別の寮に移ることになったとか。

 これまで入っていた寮に比べて、そこは部屋が狭く、ベットを置くと、もう1台ベッドを置くスペースしかないくらいの狭さだそうです。息子は同僚とアパートを探してみるみたいです。

 大学にもマンツーマンで講義を受けに行かねばならず、忙しそう。研究室の教授とは違う別の教授から受ける講義で、その教授は熱血漢で有名だとか。講義に力の籠もるあまり、黒板に字を書くときにチョークが何本も折れるそうです。

 息子は早ければ今年中にでも、大学に戻るつもりでいる様子。せっかくお給料のよい、福利厚生もばっちりの会社に入れたのに……ともったいない気がしますが、息子はストレートで博士課程に進む金銭的余裕がなかったために、一旦就職し、昨春、社会人ドクターになったのでした。

 ぎりぎりの線でしょうが、2年分の学費・生活費は貯まったようです。ただ、わたしたち家族の金銭状態が気になるようで。夫の退職後のことは不安ですが、息子の行く手を阻みたくはありません。わたしには、母親の看病のために就職を諦めざるをえなかった、つらい経験がありますから。 

 研究室勤務あるいは大学勤務が将来的な息子の希望で、研究はわたしの創作と同じことだそうです。博士課程を出て、一旦ポスドクになることを考えれば、年齢のこともあり、あまりぐずくずしていたくもないでしょう。

 何にしても、登山のような人生を送ることでは母子共通しています(尤も、わたしの場合は傍からはグータラ主婦にしか見えないでしょうが)。 

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