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2011年2月 2日 (水)

大学病院のスタバにて

大学病院のスタバにて

念のための検査と思うと、気が楽で、最初の怯えはどこへやら。とはいえ、来たい場所ではありませんね。

副腎腫瘍がないか診ていただくための腹部CTはあっという間に終わりましたが、この手の検査では大抵、両手を万歳するように指示されます。

両肩とも五十肩のわたしには、短時間でも、それが難儀でした。特に今痛い右肩が。

診察まで時間があるので、受付の看護師さんに離れることを断って、スタバへ。
朝から何も食べていなかったので、ハムとチーズを挟んだホットサンドを頼みました。これくらいなら、フランスパンを買ってきて、家で簡単に作れますね。

このところ、ブログの書籍化の準備に時間をとられています。

ブログ出版局の書籍化サービスが設定の自由度が高いので、それで創作ノートでありエッセーの私的宝庫でもある『Notes:不思議な接着剤』と、So-netブログ『マダムNのエッセー』の三分の二くらいを、それぞれ書籍化してみようと思います。それでも1万円しなーい!

フォントサイズをにし、上限のページ数ぎりぎりまで詰め込むと、かなりの作品を収録できます。

が、近眼・老眼のわたしにはきついので、にしようかしらね。

娘が、お金を払うから自分にも1冊ちょうだいといいました。自分のを作ればといいましたが、家族ってありがたいですね。

今、お店の人から、小さく切ったお試しのサンドイッチをいただきました。ライ麦パンのサンドイッチかな?

書籍化する作業は楽しいですけれど、本業(今手がけている作品を完成させること)も忘れないで、と娘は注意するのも忘れませんでした。登場人物の一人、瞳が娘のお気に入りなのです。

そういえば、友人や知人には結構元気であることをアピールしておかないと、(新興)宗教書なんかがプレゼントされて大変。

何か、皆どんな生活送ってきたのかと心配になりますわ。お返しに文学書を送ったことがありましたが(お子さんに)、心配と好意が感じられるだけに困惑しています。

そのことを書つもりだったのでした。教祖に縋って何とかなるのなら、文学なんていらないわねえ……もう行かなくちゃ。

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