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2011年1月29日 (土)

循環器クリニック受診

わたしの今日の主要テーマは、まあまあいい子でいてくれている心臓ではなく、胃腸!

ガスター20を貰わねばと思っていました。

が、先生は、これまでにガスターを出してくれた他の先生がた同様に、カルテ、お薬手帳を確認なさりながら、出したくなさそうなムード。

そして、「胃潰瘍だったっけ?」と先生。「胃潰瘍ではありません。胃炎とはいわれましたが」とわたし。先生は慌てたような感じで「止めとこう!」

わたしはえっと思い、恥も外聞もなくねだりました。「出なくなるんです!」「じゃ、ガスター10にしとこう」と先生。

不満なわたしは、「副作用があるのでしょうか?」と質問しました。「萎縮性胃炎になることがあるから、長期投与では減量することになっている」と先生。

初めて納得したわたしでした(萎縮性胃炎でググッてみてください)。20の半分の量の錠剤を出していただきましたが、極力使うまいと思っています。やむを得ず使ったときは、ブログに記録しましょう。

「それで調子が悪ければ、いってくれればいいよ。対応策を考えるから」と先生。ありがとうございます。

話が前後しますが、大学病院消化器内科のS先生からお預かりしたお手紙と、内分泌内科で受けた血液検査、骨密度の結果は、受付で提出していました。

わたしはS先生から受けた注意を先生に伝え、内分泌内科での検査は念のためのものであることをいいました。

すると先生はその結果をざっとご覧になりながら、「これ、コピーさせてくれる?」とおっしゃったので、差し上げるために持ってきたものであるといい、持ってきてよかったと思いました。

いつもの脈拍、胸の聴診、貧血の診察。いつもながら、この一連の診察は、慎重で、丁寧な感じです。心臓の発作の回数を訊かれ、「特に強い発作は起きてないね?」と先生。「はい。それほど強い発作は起きていません」とわたし。「じゃ、舌下錠を10錠あげとこう」とおっしゃいました。

それから、喘息にかんする問診。呼吸器クリニックでのように、パルスオキシメーターで酸素飽和度を測って貰えないのは物足りない気がしましたが、喘息のほうは調子がいいので、必要ない気もしました。

〔心臓〕
インデラル錠10㎎、シグマート錠5㎎……1日3回。
ヘルベッサーRカプセル100㎎、アイトロール錠20㎎……1日2回。
ニトロペン舌下錠0.3㎎(10錠)……胸痛発作時。

〔消化器〕
ガスターD錠10mg……1日2回。

〔呼吸器〕
フルタイド200ディスカス(1個)

看護師さんたちが「Nさん、肝臓よくなってよかったなあ」と口々にいってくださり、何だかホームグラウンドに帰ったような(?)安らぎを覚えました。メンタル面へのこうした効果、大きい気がします。ホームドクターのありがたさを感じました。

またうっかり忘れそうになりますが、まだ念のための大学病院内分泌内科での副腎のCT検査が残っていました(これはまた明日でいいや、というわけにはいきませんから、忘れないようにしなくてはなりません。スタバにも最後の記念に入りましょう)。

寒い一日で、 雪がちらついたりしました。若い人には、夏服みたいな薄着の人もいました。
歩道の横を鳩が歩いていたので、車に轢かれるのではないかと気が気ではありませんでしたが、器用に白い線内をよちよち、よちよち……と結構な距離を歩き、あわやと思ったとき、鮮やかに羽ばたいて車の上に飛び、空に消えました。
お隣のドバトは今日もいつもの場所にいて、わたしを見ました。すっかり飼い鳩めいた、ふっくらとした顔つきになっています。冬の間は温和しいから、わたしたちは仲良しだけれどねえ……。

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