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2011年1月18日 (火)

今日の別府湾

今日の別府湾

帰宅は博多を夜8時の予定。

また、ぬいぐるみが増えたらどうしましょう?

昨夜、息子から電話があり長話。

大学のマスター時代の友人も東京には何人かいるようですが、研究所勤めが多いので地方に散りがち。

最近、高校1年のときに仲のよかった友人2人が近くにいることがわかったそうで、楽しそうです。

息子は根っからの理系で、文系の友人を重宝がるところがあるのですが、2年時には文系と理系に分かれ、なかなか行動を共にできなかっただけに、嬉しいようです。

そのうちの1人は東京外大のフランス語を出て、政府関係の職場に入ったのですが、息子から見ても、いい男だとか。

社会人ドクターとなったからには息子も英語が上達しなければならないようですが、以前ほど苦手ではないにしても、英語は得意にはなれないみたいで、「マジで、彼に習えるものなら英語を習いたい」といっていました。

正月に有給休暇をとって研究室に詰めたとき、留学生のRさんにもマジで「英語教えて」といったら、息子の英語力を知る彼はうーんと頭を抱えたとか。

Rさんはインドネシアからの留学生で、見るからに毛並みのよい、彼もまたいい男だとか。英語は勿論ペラペラ、日本語も上手だそう。「よい男じゃないと英語は上達しないのかも。俺みたいなのは、いっそ、留学するしかないかな」なんていっていました。

英語で論文を読み書きする能力だけでなく、日常会話もできる必要があると感じてきたとのこと。

必要を感じてきたのなら、それは上達への階段を一段上ったといっていいのかも。

わたしの父は、今は一体どこの世界の住人(?)という感じですが[※カテゴリー「父の問題」参照]、船員だったので、英語はペラペラでした。休暇中は結構高度な内容のカセットテープを繰り返し鳴らして、独学したりもしていた記憶があります。

語学なんて、慣れでしょうけれど、必要を感じないと上達しませんね。わたしなんか英語どころか、博多弁も大分弁もうろ覚えで、一向に上達しませんわ。標準語って、ありがたいですね(しみじみ)。

話は戻りますが、中学時代からの幼なじみといってよい友人も、息子の寮から一駅しか違わないところに住んでいることがわかったとか。

彼も文系の友人で、よく恋をし、よく失恋もする新陳代謝のよい青年であるようですが、金融関係に勤めているそうです。

彼のお父さんには、台風被害のときにお世話になりました。

ああ、ここまで書いてもまだ博多には着きません。次でようやく小倉よ。つまらないおしゃべりにおつきあいくださり、ありがとうございました。

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