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2011年1月12日 (水)

内分泌内科(大学病院)受診

デカドロンを使った再度の血液検査で、クッシング症候群は否定された(といってよいそうだ)。

ホルモンというのは、体の調子をよくするための調整機能があるから、それ自体に原因がなくても、引っ張られて異常な数値が出ることがあるという。

わたしのホルモン検査の結果ではパラパラと異常値があるが、おそらく引っ張られているケースで、少なくとも現段階ではホルモン自体が病気を引き起こしているということはないとの先生の判断。

ただ解釈の難しさがあるそうで、わたしは何しろ灰色人間(?)。

血圧などの話から、念のために、来月2日に副腎のCTを撮ることになった。

造影剤を使う方がよりわかるが、人によってはアレルギー反応が出る可能性などあって、承諾書が必要となるから、今回は使わないとのこと。

これで異常が出るようなら、使って撮る必要が出てくるそうだ。

レッドクロスでは副甲状腺を調べるために首を撮ったが、今回は副腎だから腹部。肝臓でも撮ったから、素人感覚では被曝がちょっと心配。

ほおらね、わたしの予想通り、灰色っぽい白という結論が出た!

これから、パスタ鍋を見に行こう。

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