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2011年1月17日 (月)

我ながら変に思える昨年の9月頃

 先日、大学時代の友人と電話で話したときに、互いの変化が電話ではわからないという話になったので、このところ撮った写真の中から、近況のわかる写真を送ろうと思い(彼女からも同様の写真が送られてくるのを期待して)、デジカメで撮ったファイルを保存した「マイピクチャ」を見てみたら、一番新しい写真は昨年9月21、22日に娘と博多旅行したときのものでした。

 ところが、このときの自分の写真がものすごく変で、とても送られたシロモノではありませんでした……! 

 顔は明らかに少しむくんで見え、目つきはうつろな感じ。長く美容院に行っていなかったため、白髪混じりの髪が顔のまわりに乱れています。

 この頃はたぶん、薬剤性肝炎が一番ひどかった頃だと思われます。当ブログの記事を見ても、旅行の頃がピークだったのか、座ったら立てないくらいの異常な疲れを覚え、また、冠攣縮性狭心症の発作を連発してニトロを使いまくっているようです。

 わたしは、自分では充分病んで感じられる普段、ドクターからは「元気溌溂と見える」といわれ、他の人々にも病人には見えないようなのですが、この旅行中は、娘とお店に入って何か買うと、わたしが買ったにも拘らず、お店の人がわたしを見て一瞬躊躇し、娘に品物を渡すのです。

 そんなことが数回あり、「なぜ?」と憤慨したものでしたが、今改めて写真を見て納得。どう見ても病人っぽく、老けて見えます。第一目が、どれもこれも焦点が合っていないかに見えるのですね。

 あまりのことに気持ちが悪くなり、1枚だけ、今後肝炎がぶり返した際の悪化の目安にするために残し、あとは全て削除してしまいました。

 その前に撮ったものは、梅雨どきに宇佐神宮に行ったときのものでした。このときから既におかしい感じがします。不健康に見えます。残念ながら、昨年の写真で、それを遡るものはありませんでした。一昨年のときのものと比べながら、昨年の写真で見る限り、もう梅雨どきには肝炎に罹っていたのではないかと思われます。

 検査で発覚したのは10月……。

 友人に送る写真は、昨年のものからは選べませんでした。一昨年のものとなると、近況を伝えるという目的からはずれてしまうので、新しいものを撮ってからにしようかどうしようかと迷っています。今撮れば、元気そうな写真が撮れるはず。またいつどうなってしまうかわからないので、いっそアノときのも撮っておくべきでしょうか。

 就活の証明用のは、それ以前のものでは一番新しいものなのですが、これもざんばら髪だし、おかしいので、よく撮れたものがあれば取り換えたいところですが、写真自体、旅行にでも出なければ撮りません。尤も、就活の表示自体、昨年はろくな呼び込みとなりませんでした。無意味に感じられてきたので、削除を検討中。

 年配のかたには、定期的に自分の写真を撮ることをおすすめします。健康のバロメーターにするのにいいですよ。年をとってくると、自分の写真を撮ることが嫌になってきたりしますが(わたしはそうです)、思い出作りのためだけでなく、日記感覚で、時々撮るようにしたいものです。

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