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2011年1月 5日 (水)

大学病院受診 - 2 (消化器内科、内分泌内科受診)

今日いつになくパワフルだったのは、昨夜検査のために服用したステロイドのせいかしらん?

一日仕事だったわりには元気でしたが、午後の診察を待っている頃から軽い咳が出だし、急に疲れが出てきました。

今朝した血液検査でホルモンの値はまだ出ていませんが、コレステロールの値が跳ね上がっていて、内分泌内科の先生はこれもそのステロイドのせいではないかとおっしゃっていました。もしくは、正月にもの凄いご馳走を食べたかのどちらかだそうで。うーん。

先に診察を受けた消化器内科の話に戻すと、「肝臓はよくなってるよ。やはり単純なものだったね。卒業です」とS先生。

先生の苦笑めいたお顔が気になりながらも、体調がよくなったことが素直に嬉しいわたしは、「そうですか、ありがとうございました! 酷かった湿疹がよくなりましたし、胃もかなりよくなりました。これは肝炎のせいだったんですね!」というと、先生は何かいいたげになさりながらも、しばし無言。

そして、わたしの言葉には応答なしで、皮肉っぽい表情で「まだ、くすぶってはいるけれどね」と、おっしゃいました。

実は、診察を受ける前に、C型肝炎という見るからにきつそうなおばあさんに、病名を訊かれ、薬剤性肝炎というと、「今が最中なら、今が勝負だわね。覚えといてよ。くすぶったらいかんわ。絶対にいかん。治してしまわんとな」と諭されたばかりだったのですね。

ですから、くすぶりつつ卒業というのは、あまり嬉しくない気がしました。

今後は、事情をご存知であるかかりつけの循環器クリニックで、経過を診て貰うようにとのことでした。そして、もし、現在服用中の薬以外のものを服用した場合は、循環器クリニックの先生にその旨お話し、2週間後に必ず血液検査を受けるように、とおっしゃいました。

漢方薬、サプリ、ハーブの類には、今後は決して手を出さないように、との厳重な注意も受けました。ハーブに関しては、守れる自信ないわ……。

「何かあれば、いってください。いつでも診てあげます」だそうです。

すっきりしない《卒業》でした。再び、循環器クリニックの先生宛のお手紙をお預かりしました。

おそらくS先生は、わたしの肝臓に関しては長い観察が必要だと予測する一方では、今日までに肝臓に関する全ての数値が基準値内に戻ることを期待なさっていたのでしょう。

その期待を、わたしは見事に裏切ったのでした。だから、わたしがすっきりしなかった以上に、先生もすっきりなさらなかったのに違いありません。

内分泌内科で受けた骨密度測定の結果は、「お年にしては脆いかな……骨がね。骨は全体で見るんですよ。骨腫瘍の話なども考えると、骨に何らかの病変が出やすい体質なのかもしれない」とのことでした。

現在の状態では、年に1回の骨密度測定を受ければ充分だそうですが、閉経後は注意が必要だそうで、80%を切るようであれば、半年に1度の骨密度測定と投薬治療が必要となってくるかもしれないそうです。

また、わたしの骨の状態が以前からこの傾向にあるのか、このところこうなったのかでも、判断が違ってくるそうです。

関節関連は、整形外科の分野で、内分泌内科では扱わないとか。

これも、何かすっきりしない結果でした。

クッシングの疑いについて、先生は白か黒しかないとおっしゃいましたが、わたしに限っては灰色っぽい白なのではないかしらね? たぶん、そうでしょうよ。賭けてもよい気がしてきました。

そのホルモン検査の結果は、12日に聞きに行くことになりました。

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