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2011年1月 5日 (水)

大学病院受診 - 1 (採血・骨密度測定、終了)

大学病院受診 - 1<br />
 (採血・骨密度測定、終了)

採血と骨密度測定が終わり、エルモとスタバにいます。8:30に着き、ロビーに行くと、すでに人でいっぱいでした。

採血室もいっぱいでしたが、8つのボックスから次々に名を呼ばれるので、さほど時間はかかりませんでした。

採血が終わったとき、何だか答案用紙を提出し終えたような気分でした。これで、入院になるかどうかが決まるのですから。

でも、一つ反省したことは、だぐまま様がコメントで忠告してくださったにも拘わらず、怖いもの見たさ(?)から、ネットサーフィンしてしまったことでした。

今回の血液検査は、クッシング症候群かどうかの鑑別のためです。ここで引っかかると、入院というわけです(大学病院ですから、緊急でないケースはおそらく待たされるのでしょうが)。

クッシング症候群の原因は良性の副腎腫瘍か脳下垂体腺腫か、まれに悪性腫瘍で、投薬による治療もあるようですが、手術で副腎腫瘍の場合は腫瘍のある副腎ごと、下垂体腺腫の場合は鼻の穴からのアプローチか開頭手術によって腺腫を摘出する場合が多いようです。

で、クッシング症候群だと想定してネットサーフィンしてみると、副腎摘出した場合は術後の副腎皮質ホルモンの管理が難しそうですし、下垂体腺腫の場合は手術の後遺症を残す場合があり、一時的な尿崩症は普通のことで、鼻から手術した場合はその鼻の穴がひと月ほど1.5倍になるとか(治るそうです)。

不運な場合は、失明したり、言語障害、その他の脳に重大な障害を残す場合もあるようで……まれなケースでしょうが。

そんなまれなケースばかり閲覧し(前に書いた怖いもの見たさから)、縮みあがってしまったバカなわたしでした。

こうしたリスクは、入院が決まってから確認すればいいことでした(その間に年賀状を書くほうがよほど利口でした)。

ホルモン値は一日中変動しているそうですから、前回の血液検査では異常値が沢山ありましたけれど、全て一時的なものかもしれないと、先生はおっしゃったのでした。

ネットサーフィンも、悪くすると、取り越し苦労の素ですわね。

だぐまま様は当ブログと『マダムNの体調日記』にためになるコメントを色々と書き込んでくださっていますが、緊急救命室で心停止から除細動器により蘇生、回復後は心疾患を抱えながら普通に仕事を続けるというツワモノでいらっしゃいます。

わたしよりお若いのに教わるばかりで、恥ずかしいやら、ありがたいやらです。どうか、お体にお気をつけて……これからも、気が向かれたときは、よろしくお願いしますね。

話は検査に戻ります。

骨密度測定は、腰椎のレントゲン撮影で、短時間で終わりました。

ここまでゆっくり記事を書いても、まだまだ午後2時までには時間があるので、Wタウンに行こうかしら。内科外来には既に外出する許可を得ています。戻ったらまた外来にその旨、報告しなくてはなりません。

家ではくよくよ考えてしまいましたが、ここにいるとかえって気持ちが安定します。うまくいけば、こことも次回でお別れですわね。

今ここで入院になるかどうかで、今年のわたしの創作プランは大きく変わってきます。できれば、Notesをもとに年内に作品を完成させたいのです。

入院になれば、それは難しくなるかもしれません。せずに済めば、可能かもしれません。

テーマのこれ以上の深追いはやめ、ここで、これまでの成果をぐっと集約させ、成形(パンみたいな表現になりますが)に持って行きたいと考えています。

受診記録が創作備忘録になっちゃったわ!

では、Wタウンに行ってきます(^-^)/~~

追記:
参考までに、ざっと売店とレストランと自販機を確認しました。
売店は入院に必要なものなら、だいたい揃っています。ウィッグ(3〜4万円台のもの)も男性用を含めていくつかあり、パンフレットも置かれていました。子供の玩具もちょっとしたものですが、いくつかありました。
自販機の中には10円でカップ水を買えるものがあり、外来中に薬を服用する場合は便利です。

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