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2010年12月27日 (月)

内分泌・糖尿病内科(大学病院)受診

主立った項目を選んで貰ったホルモン検査の結果では、「ばらばらとおかしさがあるでしょう?」と先生。

クッシング症候群とバセドー氏病についてはわたしがいって検査に加えていただいたわけだが、まさにそのクッシング症候群の疑いが出て来たのだった。

「先生、クッシングというと、ムーンフェイスとバッファローのような体形で有名ですよね? わたし、そうでしょうか。確かにおなかには脂肪がついて、中年太りしたとは思っていましたが……」と訊いた。「外観にはほとんど出ない人もありますよ」と先生。

まあ、おなかに脂肪がのったとはいえ、そう極端な体形の変化はないと思うし、卵形の顔ではあるけれど、ムーンフェイスというほどの丸顔でもないと思う。

もしクッシング症候群だとすると、治療により、頻脈はじめ、これまで悩まされてきた様々な症状が消えるのではないだろうか? 仮にクッシング症候群だったとしても、頻脈がそこから来ているとは限らないという。色々な症状が出ている可能性はあるのだそうだ。

あと、骨粗鬆症の可能性があるという。

バセドー氏病はないらしい。

クッシング症候群かどうかを判断する前段階として、明けて4日23:00にデカドロン錠0.5㎎を2錠服用し、翌5日に朝食抜きで、ホルモン値を測るために採血。早朝がよいそうで9:00。骨密度測定が9:15。

消化器内科の受診が14:00。内分泌内科の受診が14:30。

ホルモン、骨粗鬆症の検査で異常がなければ、通院は検査結果を聞きに行く日まででよい。

ホルモンに異常が出れば、入院だそうだ。もしクッシング症候群だったとしたら、原因は腫瘍で、わたしの場合は、その腫瘍が副腎ではなく頭(脳下垂体)にある可能性があるとか。治療は、それを摘出することになるようだ。

異常がなければ、おなかの脂肪はだだの中年太りとわかるわけね。あー、ナンにしても、新年早々慌ただしいこと!

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