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2010年12月14日 (火)

消化器内科受診 その2

『その1』http://elder.tea-nifty.com/blog/2010/12/1-bb71.html

 青文字が昨日(12月13日)の血液検査の結果からピックアップしたもの。

AST(基準値13 - 33)=197.8 H→202.9 H→115.5 H→63.3 H

ALT (基準値6 - 27)=315.5 H→312.0 H→149.0 H→64.4 H

前々回高くなっていた総ビリルビンだが、今回も基準値内。

ALP(基準値115 - 359)=336→444 H→393 H→362 H

LAP(基準値38 - 75)=**** →92 H→93 H→81 H

GGTP(基準値10 - 47)=76.6 H→134.9 H→154.2 H→128.5 H

LD(基準値119 - 229)=289 H→271 H→229→207

 ちなみに副甲状腺の検査で重視されるカルシウムはというと、

カルシウム(基準値8.2 - 10.2)9.80→9.76→9.92

 カルシウムの数値は動かないのが普通で、これがいくらかでも基準値を超えて動いたとなると、大変なことになると以前、呼吸器クリニックの先生から教わった。

 このカルシウムはずっと基準値内なのだが、なぁんとなく微妙な数値。ホールPTH(副甲状腺ホルモン)がずっと高いだけに、いずれカルシウム値もよからぬほうに動くのではないかという懸念から、レッドクロスの内分泌内科で経過観察が続けられているわけなのだ。ホールの値も記録しておきたいのだが、生憎手元にない。

 ホールの値だけはすぐに出ず、次回ということになるため、いつも先生からいただくデータからはこぼれてしまっている。勿論、口頭では説明していただく。次回の受診時に、ホールのこれまでのデータをいただけないか、U先生にお願いしてみよう。

 明日、大学病院内で内分泌内科に回されることになったきっかけは、このホールだった。わたしがホールといったとき、「ホールって、何?」と訊かれ、S先生に専門外の内分泌のことはぴんと来られない様子だった。そのあと、内分泌科受診のお話が出たのだった。

 S先生がおっしゃるには、わたしは胃腸の具合が(器質的にではなく、機能的に)悪く、それを何とかしようとするあまり、色々な薬に手を出し(人聞きが悪いわねー、わたしはちゃんとお医者さんから処方して貰ったわよ)、そのことが肝臓を疲れさせてしまう結果となった……。

 胃腸の具合を悪くする根本原因を探るために、何か怪しい気がする内分泌に光を当ててみよう、ということだった。

 内分泌なら、レッドクロスで既に充分な光を当てて貰っているという気もしたが、それをご存知の上でなお当ててみたいということのようだから、せっかくの好意を拒否できなかった。今日になって、断ればよかった……という思いが強まってしまっているが。

 それより、レッドクロスで胃腸の検査を受けてから半年以上が経過したので、胃カメラをして貰ったほうがいいという気がする。レッドクロスでは軽い炎症がある(胃炎)といわれた。レッドクロスのN先生によると、逆流性食道炎は検査ではわからないそうだ。

 逆流性食道炎を患っていらっしやるかたがたのブログを閲覧すると、わたしと同じような症状が書かれている。ガスターくらいでは改善できにくいようだ。調剤薬局でも、パリエットとガスターは働きかたが違い、パリエットに比べたら、ガスターの作用は弱いと伺った。N先生によると、パリエットは水道の蛇口を締めるように胃酸をとめる薬だそうだ。

 わたしはS先生にパリエットのほうが効いた(できれば、あれを飲みたい)と訴えてみたが、ノン。器質的には異常がないのだから、危険(かもしれない)パリエットを飲むくらいなら、眠剤、安定剤で気を紛らわせるほうがよい、ということらしい。

 ところで、眠剤、安定剤とは、そんなに安全性の高い薬なのだろうか? 肝臓的にはそうなのかもしれないが、別の方面から考えると、わたしには極めて危険な薬に想えてしまうのだが……。

 わたしが根本的な解決を願っているのは、頻脈及び多発しないタイプの骨腫瘍が増える現象についてだ。

 確かに吐き気には困ってはいるけれど、(器質的異状はないため)栄養はとれ、命に関わることはないので、無駄な検査を重ねるくらいなら、ガスターで我慢したほうがよい。そういえば、よかった。明日の受診が憂鬱だ。夫と休みが重ならないため、バスで行かなくてはならないし。 

 来週は、循環器クリニックの受診。S先生からお預かりした手紙を、忘れないように届けなくてはならない。

 すすめられた婦人科の受診は、来年2月辺りに。ずいぶん、行ってないから、異常の自覚がなくても検診に行くべきだろう。

 次回の大学病院消化器内科の受診は、1月5日水曜日14:00予約(事前に採血)。 

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