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2010年11月16日 (火)

爆睡から目覚めたばかりでござーます

通院疲れといえるのでしょうか、朝、バナナジュースの残りトースト1枚食したあと、爆睡してました(普段食さない朝メシを食べたせいかもしれませんが)。

わたしは昨日の大学病院での受診、肯定と否定を同時になさるS先生のご説明に眩惑され、まるで狸に会いに出かけた気さえしました。

先生曰く。「数値から見る限り、自己免疫性肝炎ではありません。一時的な薬剤性肝炎なんじゃないかなあ」
ホッとして、わたし。「そうですか!(これでここへは来なくて済むのね。名医の見立てなんだから、信用しようっと。一応念のために)Y先生が抗核抗体の数値から自己免疫性肝炎を心配してくださっていたので、どうかしらんと思っていました」
先生曰く。「抗核抗体の数値からだけでは、判断できないのです。全体的に、総合的に見ていかないと。いやあ、でもさすがだな、Y先生は。実は、一番注意すべき、ふるい分けの要点はそこなんですよ。これはまだ、自己免疫性肝炎の初期像で、条件が出揃っていないということもいえるわけです。慢性かどうかも、注意深く見ていかなきゃならない。我々は焦らないでいきましょう。焦るのはよくない。1年後に、数値が戻ったという人もいますからね」
わたし。「……」

長くなるので続きは受診ノートとして、あとでまた改めて。検査結果の一部抜き書きなどもしておこうと思います。

2週間後に採血と診察、12月6日に肝臓のCTです。来週の月曜日には久しぶりに、レッドクロスの内分泌内科の受診もあり、落ち着きませんが、落ち着くのを待っていてはいつになるかわからないので、創作に本腰入れますわ。

それにしても、肝炎になると、採血が頻繁ですね。昨日もありました。肝機能の変動をチェックするためなのでしょう。

血管が出なくて大変なかたも結構いらっしゃるようですが、わたしは右手も左手も、ちょうど腕を折り曲げるところに、「いくらでも採ってくださいな」といわんばかりに血管がせり上がって来てくれているのですね。

他の部分の血管はほとんど見えないのに、そこだけ、まるで採血用に用意されているかのごとく。お利口な血管だこと、ほほほ……。

さあ家事。爆睡のツケが〜!

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