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2010年11月 2日 (火)

ガスターの使い心地。作品のこと。

 早朝目覚めましたが、珍しく吐き気なしです。

 昨日、肝機能の検査に出かけた大学病院のH先生に、薬剤性肝炎の可能性大といわれ、パリエットとガスモチンをやめておいたほうがよいとアドバイスされました。

 レッドクロスも予約制ですから、代わりのものを出していただこうにも、近日に予約の変更ができるとは限らず、できたとしても、先生へのこれまでの経緯の説明をし……と考えたらうんざりして(1日中吐き気がしている状態なので早急に解決を計りたく)わたしは「ここで代わりの薬を出していただくわけにはいきませんか?」と尋ねました。

 それに対して、逆流性食道炎、胃潰瘍(の可能性)対策として出していただいたのが、ひじょうにポピュラーなガスター。以前どこかで出して貰って使い、あまり効果がなかった記憶がうっすらとあります。

 ガスターD錠20㎎…1日2錠×14日分

 昨夜飲んだあと、胃に清涼感があり、吐き気は今までありません。胃酸の逆流も腹部膨満感もありません。微かに胃痛のあるのが気になります。

 何にしても、胃もたれは酷いので、吐き気その他が戻ってくるのは時間の問題かもしれません。

 わたしは新しく薬を使い始めたときはひじょうに効くのが常なのです。パリエットなんか劇的に効き、ウサギになってどこまでもぴょんぴょん跳んでいきたいと思ったほどでした。それでも、それほど効かなくなっていました(わたしの肝臓が優秀で、よく機能しているからではないでしょうか?)。

 胃の状態がよくないと博多には行けないかもしれないと、昨夜娘に話しました。電車の中で相当につらいだけでなく、戻したりすれば、他の乗客に迷惑がかかりますから(勿論中身の透けない丈夫なポリ袋を持参し、気配を覚えたらトイレに飛び込むつもりですが)。

 昨夜から今朝くらいの状態をキープできれば、メータ指揮イスラエルフィルのコンサートに何とか出かけられます……胃的には。肝臓的にはおそらく、現時点での小旅行はあまり褒められたものではないでしょうね。

 前日、7日の状態によって、行くかどうかを決めたいと考えています。

 そういえば、父は胃に弱点があり、若い頃から胃潰瘍に悩まされていました。入院もしました。

 わたしは結婚後に頻脈が出てきて体調が崩れるまでは、胃をはじめとして健康そのもので、ここまで胃に悩まされるようになろうとは想像しませんでした。父譲りの体質かしらん?

 父は、胃以外はスーパーマンみたいに精力絶倫男です。ああ、再婚以来、頭のおかしな奥さんにつられて自分もおかしくなっちゃいましたけれどね。このところ父の話題は出していませんでしたが、最近もあることがありました。

 妹にそれを報告してくれた人の話では、父のほうは話せばわかるところが感じられたそうですが、奥さんのほうがいよいよ変で、父が叱っていたくらいだそうで……。

 何とかしてあげたいのですが、相変わらずわたしと妹は近寄れない状態です。今は、神様の御加護を祈念するしかありません。

 しかしこれでは……何か公的な迷惑がはっきり確認できないと行政のサポートが得られない、彼らの権利が手厚く保護されている今の状態は、逆から見れば、彼らと関わる人間の安全が脅かされ、何か事件が起きるのを待つしかないという異常なものです。

 わたしが体の不調に苦しんでいる今も、奥さんの妄想では、わたしと妹は神出鬼没で彼女の財産を狙っているのでしょう。

 彼女にあらぬ妄想を抱かせるほどわたしには交際がなく、彼女のことはわずかしか知らないにも拘わらず。

 家が近かったため、わたしよりはつき合いがあった妹は、奥さんがオカルト(本来の秘教科学という意味合いのオカルトではなく、いわゆる幽霊物)、ホラーの本を沢山持っていてはまっていたといっていました。

 神秘主義者のわたしにはひじょうに気になることで、奥さんが内的に、蜘蛛の糸にかかった蝶のような危険に晒されているようにも想像されてなりません。憑衣されている可能性が考えられます。

 解決を求めようにも、ブラヴァツキーはこうした状態に絡めとられた人間を救おうとする試みが如何に困難で危険かを示しているだけです。

 濁流とか強盗の巣とかに飛び込む以上の危険があることは間違いないでしょう。危険に晒されるのは、肉体より精妙な、その人のより本質的な層だからです。

 話題が戻りますが、今回の肝炎騒動から得たこともありました。「とにかく作品に集中したほうがよい、時間は限られている」という教訓でした。

 これからは作品に没頭したいと思います(わたしを女……主婦と甘く見て誘惑し利用しようとして近づいてくる全ての人間に災いあれ!)。

 サイドバーにつけた就活中の表示を外すかどうかも検討中です。表示していたところで、それにはろくでもない人間しか近寄って来ませんし、目下わたしの目標は職業作家になることではなく、「不思議な接着剤」という児童文学作品を完成させることだからです。

 一方では、そのうちエッセー、レビュー、掌編などの仕事が舞い込んで来ないとも限らないという美しい夢想を、当ブログの風穴として残して起きたい気もしています。

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