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2010年11月25日 (木)

御詫び。御礼。紹介したい句や本があれこれと。

 肝機能はだいぶん戻ったのではないかという気分のよさで、つい気持ちよく横になってしまいます。

 横になっても顰めっ面になってしまうほど、気分の優れないときは、寝ていても起きていても同じという気がして、いっそ起きていたりしますが、こう気持ちがいいと、甘いまどろみが来るに任せてしまい……まあ体調は戻りつつあるけれど、まだ本調子ではないということかもしれません。本当に元気なときは、家にはいませんからね(図書館で創作していた時代がなつかしい)。

 で、こんな状態で、書きたい記事が溜まってしまい、困っているわけですが、昨夜、アクセス解析を見ていてギョッとしました。

 《鶴の句》でお見えになったかたがある……そういえば、過去記事で、わたしは秋の終わりまでには杉田久女の鶴の秀句を紹介すると書いたのでした。

 何てこと、もう冬になってしまいました!

 鶴の季語は秋なのですね。季節外れの紹介になりますが、次の記事で紹介しておきたいと思います。遅くとも、明日までには……お待ちくださいね。

 書店に出かけるたび、杉田久女の句集を探すのですが、ありません。図書館にも置いてあるとは限らないので、触れる機会が少なくなっているのではないでしょうか。そう考えると、紹介しておかなければ、と思ってしまいます。

公開しました。

2010年11月26日 (金)
杉田久女の鶴の秀句をご紹介
http://elder.tea-nifty.com/blog/2010/11/post-200c.html

 また、アクセス解析を見ていて、最近、『ノルウェイの森』の試写会に出かけた娘の知り合いのコメントを採り上げて書いた記事にアクセスが多いことに気づきました。

 映画鑑賞もせずにケチをつけたような恰好になりましたが、ひとりの若い女性の感想を聴いて記録しておこうと思い、当ブログは日記でもあるので、書いておいた次第です。できれば、出かけてきちんとした感想を書きたいのですが、まだ出かけるかどうかはわかりません。

  その映画関連からか、評論のほうにもアクセスが増えています。

 アクセス解析から、わたしの評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』に言及およびリンクをしてくださっているサイト「狐の読書レビュー(ネタばれ無し)」[http://bookbookbookgame.blog137.fc2.com/]を発見しました。

 狐様、ありがとうございました。

 《推薦図書》でアクセスなさるかたも最近多く、小学5・6年以上のお子さんにぜひおススメしたいのが、岩波少年文庫から出ている『星の林に 月の舟 ―声で楽しむ和歌・俳句―』です。編者は大岡信。

 梁塵秘抄、閑吟集からもセレクトされているあたり、さすがは大岡信と感嘆しました。宝石箱のような 『岩波文庫創刊60年記念リクエスト復刊』の紹介と併せて、きちんとした記事にしたいと思っているのですが……ゴッホの本、動物の感情を探究した本の紹介もまだでしたわ。

 ところで、《マダムN 正体》なんていう検索ワードにもギョッとさせられました。マダムNさんは他にもいらっしゃるようですが、当ブログの管理人のマダムNでしたら、こんなですよ。 

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