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2010年10月 5日 (火)

循環器クリニックの先生から緊急のお電話

 先ほど、循環器クリニックの先生からお電話があった。

「今、血液検査の結果が返ってきたんだけど、肝機能でちょっと……GOTが100くらいあってね。薬を替えたりはしていないからなあ……」と先生。

 わたしは昨日の会話から、もしかしたら尿に糖でも出ていたんじゃないかと心配していたので、血液検査の結果は気になっていた。それで、お電話があったとき、ああ、糖尿病の兆候があったのだ……と暗い気持ちになったのだが……。

「消化器内科でパリエットとガスモチンも飲んでいるのですが、これについてはご報告済みだと思います。他に勝手に飲んだりはしていません。ただ、暑い間、異様に……体がきつくてたまりませんでした。でも、涼しくなったら、治りましたよ」とお答えした。

 すると先生は、わたしがレッドクロスの消化器内科にかかっていることをお忘れになっていたのか、「!」という雰囲気が伝わってきたが、涼しくなってから体調がよくなったという言葉を受けたように「ああ、そう」と、ちょっとトボケた感じでおっしゃった。

「何にしても気になるからね、来週もう1度、肝機能だけ血液検査をしようや」と先生。「わかりました。来週のご前中、血液検査にお伺いすればいいんですね? 診察も必要ですか?」とわたし。「検査だけでもいいよ。何かあったら、また僕が電話するから」とのこと。

 過去にも肝機能が低下したことはあった。やはり、頻脈から体がまいっていたときだった。わたしはそれが原因で、肝機能が一時的に低下していたのではないかと思う。心臓の調子が戻った今、自然に肝機能も戻るのではないかと想像する。

 何しろ、本当に体調のいいときというのがないので、異常があってもわかりにくく、これは困ったものだ。何にしても、糖尿の点では異常なさそうで、よかった!

 しかし、来年もまた今夏みたいな暑さがやって来るとなると、わたしのやわな心臓では乗り切るのが大変、何か対策が必要だ。どうすればいいのか、全く見当もつかないが……。

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