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2010年10月18日 (月)

循環器クリニック受診:腹部エコー

 血液検査で肝機能の数値に異常のあった件で、腹部エコーを受けた。

 受診のたびにちょっとしたおしゃべりをしてしまう馴染みの検査技師さん(彼女は大学時代わたしがいつもくっついていた友人にそっくり!)が詳しく診てくださり、あとで先生が確認に見えた。

 胆石の有無を調べることが主な目的だったが、なさそうとのこと。

 軽い脂肪肝。左右の腎臓に結石の赤ちゃん(キラキラ光って見える)、子宮筋腫は1㎝から2㎝に成長していた(婦人科受診をすすめられた)。

 膵臓はいくらか、くたっとして見えないこともないそうだが(膵臓は見えにくい)、大丈夫だろうとのこと。

 いわゆる急性肝炎ではなさそうだから、夏にウィルス性のひどい風邪をひいたのかもしれないし(記憶にございません)、なま物が原因のこともあり、薬が原因のこともあるとか。

 それからアルコールが原因のこともあるそうで、飲兵衛の先生は躊躇いがちにお尋ねになった。「毎日大酒くらっています」といってやりたくなったが、特別な日にワイングラス1杯のワインを飲むだけだ。

 消化器系の薬ガスモチンとパリエットをやめているが、もしこれらが原因であれば、次回……1週間後にすることになった血液検査の結果でわかるという。

 その場合は、消化器内科で別の薬を出して貰わなくてはならないそうで(パリエット、よく効くんだけどなあ)。

 来週検査に行くまでに何かあった場合は、すぐに受診するようにとのこと。

 血液検査では、A型とB型の肝炎ウィルスの有無も調べるそうだ。

 検査結果を貰った。

  • 10月4日
    AST=100[H 13-33]、ALT=208[H 6-30]、LD=228[119-229]、γ-GT=38[10-47]、ALP=312[115-359]。
  • 10月12日
    AST=122[H 13-33]、ALT=246[H 6-30]、γ-GT=46[10-47]、ALP=476[H 115-359]。

 レッドクロスの内科で経過観察中の副甲状腺関係でお馴染みになったALPが、12日の検査ではまた高くなっている。

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