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2010年10月 5日 (火)

先生からのお電話に心臓も驚いた

先生からのお電話に心臓も驚いた

 循環器クリニックの先生からかかってきたお電話に心臓もびっくりしたらしく、胸が苦しくなってきたので舌下(本当にやわな心臓だこと……)。

 GOT(AST)が高くなる場合について調べてみたところ、これはたんぱく質を分解してアミノ酸を作る酵素で、どこに存在するかを多い順に挙げると、心臓、肝臓、筋肉、腎臓、がん細胞、膵臓となるそうだ。

 GOT、GPT(ALT)の両方が高いときは肝障害が疑われるが、GOTだけが高いときは心筋や骨格筋が壊れていると推測され、心疾患の場合、心筋梗塞、鬱血性心不全の可能性があるそうだ。

 心筋梗塞だと、今こんな風に普通にしてはいないと思う。

 頻脈のコントロールがうまくいかなかった昔(昔話になる)、やはり肝機能に異常が出たり(慢性膵炎といわれて治療を受けたりもしていたから、まぎらわしいけれど)。、鬱血性心不全の症状が出ているといわれたりしていた(今かかっている先生からいわれたことはない)。

 今年の夏は、暑さのあまり、わたしの心臓は昔のそのときのように喘いでいた。

 昔のような状態となって、GOTが出てきたのだろう。涼しくなって楽になったのだが、その名残が出たのかしらん?

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