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2010年10月12日 (火)

循環器クリニックで肝機能の再検査

 5日火曜日に、前日血液検査したうちの肝機能に異常があったということで、先生からお電話があり、一週間後に肝機能だけ再検査を受けるようにとの指示。それで、午前中検査に出かけた。

 検査だけだったので、待ち時間は短かったにも拘らず、夏日とのことで(この表現、何度聴いても不思議。秋と夏がなかよく一緒にいるみたいで、マルシャークの『森は生きている』の中で、12月の妖精たちが一堂に会する場面を連想してしまう)、バテてしまった。

 看護師さんが、「少ぅしね、高いわネ」とおっしゃって、肝機能の数値を教えてくださった。GOT(AST)=100、GPT(ALT)=200。γ-GTP(γ-GT)は基準値内だそうだ。基準値はGOT(AST)は13 - 33、GPT(ALT)は6 - 30となっている。

 ちなみに今年の1月7日の値はGOT(AST)=14、GPT(ALT)=9、19年8月2日の値はGOT(AST)=13、GPT(ALT)=8。レッドクロスの内科で5月17日に受けた血液検査では、GOT(AST)=21、GPT(ALT)=18。

 看護師さんがおっしゃるように、急性肝炎であれば、もっと高値となってよさそうだが、普段の値からすると高く、基準値内だと思っていたGPTも200と結構高め。何らかの原因による肝障害が想像されるけれど、どうなのだろう?

 パリエットの服用を始めたのは4月26日からだから、これが原因だとすると、5月の血液検査の時点で、もっと高くなっていてよさそうなものだ。

 今日受けた血液検査の結果によって、先生がどう判断なさるかだ。仮に基準値内に戻っていたとしても、今後の推移を見守っていただく必要があるのでは?

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