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2010年9月30日 (木)

NHKドラマ『蒼穹の昴』が面白い

 浅田次郎『蒼穹の昴』を原作とする、中国の清朝末期における紫禁城を舞台とした同名のNHKドラマが面白い。NHKと北京華録百納影視有限公司との共同制作だという。全25回。

 西太后に扮する田中裕子は、一見の価値ありだ。

 おしんが西太后に変身したと中国でも話題のよう。日本人が西太后を演じることに中国人の抵抗感はないのだろうかと心配になるところだが、おしん効果が利いているのかもしれない。まあ、清は中国とっては、満洲族という異民族による征服王朝でもあるわけだし……。

 中国三大悪女の一人とされる西太后は、諸外国から狙われる状況下、アヘンに蝕まれた中国に育ち、后試験にパスして18歳で咸豊帝の後宮入りした。

 原作を買って読みたいと思い、書店で少し読んでみたが、エンター系の文章に慣れないためか、頭に入ってこない。まずはドラマを楽しもうと思う。

 ドラマが終わる頃までには、自分でも調べてみたいと思っている。

 

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