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2010年8月30日 (月)

消化器科受診

 調剤薬局は人でいっぱいです。消化器科は予約した時間枠はオーバーするけれど、午後になることはありません。その代わり、薬局で待たされます。別の調剤薬局へ行けばいいわけですが、待っちゃうな。

 パリエットはわたしの場合、無理に切ろうとしなくてもよいそうです。

 腹部膨満感に対しては、パリエットとガスモチンの相乗効果を期待して、両方から抑えるようにしたほうがいいだろうとのこと。

 腹部膨満感がパリエットで治った気がしたのは、気のせいではなく、胃酸のせいで膨満感の起きることはあって、パリエットは胃酸の分泌を抑える(止めるそうです)から、膨満感が改善されることは充分考えられることだとか。

 ガスモチンは胃腸の働きをよくする薬なので、その働きの低下したわたしには必要です。働きがよくなることで、膨満感がこちらの側からも改善されるというわけです。

 というわけで、投薬方針が確立したらしいです。「では、これで行きましょう。少し長めに……70日分出してみますよ」と先生。

 逆から考えると、これ以上の改善は望めないということですね。

 パリエットを初めて飲んだとき、劇的な効果があって(わたしは薬に反応しやすいけれど、効かなくなるのも早いみたいです)、体が軽くなり、ウサギになってどこまでもぴょんぴょん跳んでいきたいと思った……あの快調さは、残念ながら二度と戻りませんわね。

 でも、これくらいでもよくなって、ありがたいです。

 先日の泌尿器科受診の確認もありました

 次回は11月8日、10:00〜11:00枠。

 次にここを受診するのは、整形外科の10月28日です。だいぶ遠くなったわ!

 今、呼ばれて薬をとりに行ったときに薬剤師さんから教わったのですが、パリエットのような1錠でまる1日効く薬は、一旦止めてしまった場合は、効き始めるまでに3日くらいかかるそうです。

 飲んだり飲まなかったりは、非効率ということですね。それで先生は、毎日飲んでいいとおっしゃったのでしょうか。

 飲み続けるか、止めるかで、頓服のような使いかたはあまりしないのでしょうか。いずれにしても、わたしはパリエットは切れそうにありません。おなかが蛙状態(河豚というべきか)になりますもの……。

 先生はパリエットの副作用については、心配しなくていいとおっしゃいました。念のために「飲み続けたら、胃が胃酸をつくれなくなるということは、ありませんか?」と尋ねますと、お笑いになり、「そういうことはないよ」ということでした。

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