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2010年8月28日 (土)

土井善晴先生レシピ『きゅうりとハムのからし酢あえ』

きゅうりとハムのからし酢あえ

 メインディッシュは服部幸應先生のレシピ『かじきのくわ焼き』。

 「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第18号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)から、レシピを簡単にご紹介します。材料は4人分で、かじき4切れ、合わせじょうゆ《しょうゆ・みりん各大さじ4、酒大さじ2、砂糖大さじ1》。

  1. かじきは塩少々を振って、しばらくおく。合わせじょうゆは、混ぜ合わせておく。
  2. かじきの水分をキッチンペーパーなどでよくふきとる。
  3. ②を合わせじょうゆにつけ、途中で返して全体に味をよくまわす。
  4. フッ素樹脂加工のフライパンを熱し、油をひかずに③のかじきの汁気をよく切って焼く。表面が白っぽくなったら返して八部どおり火が通るまで焼く。
  5. ③で残った合わせじょうゆ適量を④に加え、煮詰める。

 「やりくりおかずと節約献立」(扶桑社、1999年)のレシピ『豆腐のポタージュ』。昨日も暑かったので、早めに作って冷やしておきました。

 4人分で、絹ごし豆腐1丁、牛乳2と1/2カップ、コーンスターチ大さじ1、いりごま大さじ1をミキサーにかけてスープにします。スープを裏ごしして鍋に入れ、固形スープ2個を加えて沸騰するまでかき混ぜます。塩コショウで味を調えます。

 「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.27」(デアゴスティーニ・ジャパン、2009年)のレシピ『きゅうりとハムのからし酢あえ』が美味しいので、ご紹介します。

[材料・4人分]
きゅうり2本,ハム(かたまり)120g,
からし酢《酢大さじ1,しょうゆ大さじ1,オリーブ油大さじ2,練りがらし小さじ1》.

[作り方]

  1. きゅうりはピーラーで皮をむいて軽く割れ目が入る程度に手でたたく。これを1幅の斜め切りにし、色よくゆでて氷水にとる。ペーパータオルで水分をふき取る。
  2. .ハムはきゅうりと同じくらいの長さの棒状に切る。
  3. ボウルにオリーブ油、酢、練りがらしを入れてよく混ぜる。
  4. 3のボウルにきゅうりとハムを入れ、混ぜて味をなじませる。

 鶏のハム(薄切り)が安くなっていたので、買ってみました。鶏のハムは初めてでした。意外にも、こってりとしたハム……。

 緑色のは、ししとうのバター炒めです。

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