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2010年8月22日 (日)

土井勝先生レシピ『ぶりの照り焼き』、宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社)より 

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 昨日の夕飯は、土井勝先生レシピ『ぶりの照り焼き』、宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社)の中のレシピ『キャベツとソーセージのサラダ くるみ風味』を参考にしました。

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 『ぶりの照り焼き』のレシピを「土井勝 日本のおかず500選」(土井善晴・監修、テレビ朝日コンテンツ事業部、1995年)からご紹介します。

[材料・4人分]
ぶり(1切れ60g)4切れ,
つけ汁《しょうゆ大さじ4,みりん大さじ5,酒大さじ1》,
サラダ油大さじ2.

[材料・4人分]

  1. ぶりの切り身をつけ汁を合わせた中に入れ、ときどき返しながら約30分漬け、のち、汁をきっておきます。
  2. フライパンにサラダ油を入れて熱し、①のぶりを身のきれいなほうから入れて両面に焦げ目をつけ、鍋にたまった油をすてて、つけ汁の半量を入れ、蓋をして2~3分蒸し焼きにします。
  3. ②の蓋をとり、中火にして鍋をゆすりながら少し煮つめて照りをつけます。

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 冷ややっこは土井善晴先生のレシピを参考に、薬味をたっぷりと。弱火でカラカラになるまでからいりしたちりめんじゃこ、ねぎ、しょうが。

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 わかめとねぎの味噌汁。

 最近、宮内好江著「世界43か国のサラダレシピ114」(グラフ社、2010年)という楽しい本を買いました。

 既にいくつか作りましたが、昨日はその中のレシピ『キャベツとソーセージのサラダ くるみ風味』を参考にしてみました。といっても、粒マスタードがなかったのでマスタード。くるみはありましたが、使いきりたいカシューナッツかあったので、それを使うという風にアレンジ。

 それでも、とても美味しかったですよ。こくがあるのにさっぱりとした、不思議な味わいのサラダでした。

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  レシピを前掲の本より、ご紹介します。

[材料・2人分]
キャベツ150g,ソーセージ100g,サラダ油大さじ1,
ドレッシング《むきくるみ6個分,粒マスタード大さじ1/2,酢大さじ1,砂糖小さじ1/2,塩・こしょう各少々》 .

[作り方]

  1. キャベツはせん切り、ソーセージは食べやすい長さに細く切ります。
  2. フライパンに油を引いてソーセージを炒め、キャベツを加えて軽く炒め合わせます。
  3. くるみはすり鉢などで軽くすりつぶし、残りのドレッシングの材料を加えてよく混ぜます。
  4. ボールに②を入れ、ドレッシングであえます。

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