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2010年8月26日 (木)

わっ、夢にシモーヌ・ヴェイユが……

 フランスの女性哲学者シモーヌ・ヴェイユの夢を見ていて、ハッと目が覚めた。まだ寝ぼけているけれど、書いておこう。

 松が沢山生えている湖(海ではなかったと思う)のほとりに座り、シモーヌ・ヴェイユと何か人にかんする現象(思い出せない)について、意見を交換している。

 銀色の月(三日月だったような気もするし、満月だった気もする)が湖の上にかかっている。海のように波が打ち寄せている。銀色の波。

 シモーヌ・ヴェイユはチョッキとスラックスのような男装っぽい服装で、額の上のほうで左右に分けた黒髪は短いボブ、毛先が内側にカールしていた。真剣でありながら同時にくつろいでもいるような柔和で、眼鏡のせいか何処かしらユーモラスな表情が印象的。

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