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2010年7月21日 (水)

呼吸器クリニック/眼科

 電話をして行けばよかったのだが、「今日は午前中でスタッフは帰ったので」と奥様。

 片付けが進行していて、奥様が一人で整理中だった。

 奥様とお話しした。薫るような女らしい魅力に富んだかたで、さっぱりしたようなお顔。

 本格的に療養することに、急に決めてしまわれたのだそうだ。具体的な病名はおっしゃらず、こちらから訊くことははばかられた。

 昨日までなら代診の先生に簡単な紹介状を書いて貰えたらしい。先生が、ご自分で紹介状をお書きになることはできないそうだ。

 わたしは、可能ならカルテと呼吸機能検査の写しがほしいといった(初診時のは無理かもしれない)。

「あー、そうですね。スタッフでないとわかりませんが、なるべく対応するようにしています」とのこと。

 明日から火曜日くらいまでは、だいたい一日中対応するそうだ。なるべくなら、今週中のほうがいいらしい。あらかじめ、電話で問い合わせたほうがいいだろう。

 素敵なインテリアは奥様の趣味でしょう、というと、驚いたように、はにかむような微笑。

 せめて代診の先生がいらしたうちに患者には漏れなく連絡してほしかったが、チャーミングな奥様に免じて許しちゃう!

 まあわたしの場合は、いずれにしても、どこへ行くかはもう少し考えたい。

 これまでのお礼をいって、クリニックを後にした。

 クリニックの前に使い捨てコンタクトを作りに行った。

 シードのソフトコンタクトレンズを15年ほど使っているうちに、さすがに視力に合わなくなってきたのだ。

 そういうと、スタッフの男性が驚愕して、普通は2~3年が寿命とおっしゃる。

「信じられない、すばらしいよい使いかたをされてますね。まだ綺麗にしていますよ」とのこと。

 わたしは、眼鏡が主だから、と話した。しかしソフトコンタクトレンズの寿命がそんなに短いとは知らなかった。危ない、危ない。眼鏡を買い替えたときは、ブログに書いた。

 眼科医は、これまたわたしの好きなタイプの女性。落ち着いていてクール、でも繊細そうな柔らかみが感じられた。

 診察のときに「おかしいな。健康な目にしては視力が出にくいわね。色をつけてみてちょうだい」と、看護師さんに緊迫感のある声で指示。

 わたしは、まさか目も、と心の中で怯えた。

 が、幸い、先生が疑われた傷などは眼球にはなかった。やはりドライアイではあった(涙量の測定があった)。1ヶ月分、2種類の目薬が出た。

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 しばらく目の状態を観察したあとで、「うーん、まあ、いいでしょう!」と先生。コンタクトを作る許可が下りた。

 潤いという点では1回ごとに使い捨てるタイプが一番いいという。今のわたしの目には、これまでのタイプのソフトコンタクトレンズでは無理があるそうだ。

 もともと、使い捨てを買うつもりだった。

 新しいコンタクトは軽くて目に優しい。視力が合うので、世界がこまやかに、明るくなった。

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