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2010年5月 8日 (土)

昨日の夕飯(土井善晴先生『切り身を煮つける』、『きゅうりもみの酢のもの』)

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 かれいの切り身を煮つけましたが、「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.3」
(デアゴスティーニ・ジャパン)に〈切り身を煮つける〉とあって、材料が書かれていましたので、ご紹介します。ここでは金目鯛が使われていますが、わたしはかれいに応用してばっちりの美味しさでした。

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☆切り身を煮つける

金目鯛の煮つけ
[材料・4人分]

  • 金目鯛の切り身4切れ
  • 煮汁
    水1カップ
    酒1/3カップ
    しょうゆ大さじ3
    砂糖・みりん各大さじ2

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 酢の物。これも土井善晴先生のレシピで、酢の物を美味しく作る秘訣が「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.6」の『きゅうりもみの酢の物』に書かれていますので、ご紹介します。

 ところで、わたしは以前から同じ作りかたをしていたので、共感を覚えたのですが、わたしの料理は母の真似。母は土井善晴先生のお父さま、土井勝先生の料理の番組や本から多くを学んでいました。なるほど……と納得。土井勝先生の料理番組を当時は母と一緒に何となく観ていましたが、幸せが薫ってくるような番組だったことを記憶しています。

 『きゅうりもみの酢の物』を、前掲の雑誌からご紹介します。

[材料・4人分]
きゅうり2本,わかめ(もどしたもの)60g,ちりめんじゃこ20g,
あえ酢《米酢大さじ4,砂糖大さじ1,塩小さじ1,塩小さじ1弱》.

[作り方]

  1. きゅうりは薄い小口切りにし、塩をふってしばらくおく。わかめは水けを絞り、食べやすく切る。
  2. きゅうりに塩がなじんでしんなりしたら全体を軽くもみ、ガーゼにとって水けを絞る。
  3. ボウルにきゅうり、わかめ、ちりめんじゃこを入れてラップし、冷蔵庫で冷やす。食べる直前にあえ酢を加えてあえる。

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 ネットで、サイト「350日の節約生活」で閲覧させていただいた『れんこんカレーマヨ』http://www.350days.com/archives/004117.php 。マヨネーズ、カレー粉、ごまが、れんこんと協奏曲を奏でているような味わいでした! 

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