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2010年5月12日 (水)

消化器内科受診

 胃カメラと大腸ファイバーのあとで、検査室の先生から説明を受けました。

 胃。
 小さなポリープは様子見でよいとのこと。胃炎あり。

 腸。
 憩室あり。腹痛があるとしたら、この憩室が原因ではないかということでした。
 ポリープと紛らわしい赤色の箇所があるそうなので、潜血検査は定期的に受けたほうがよいとのこと。大腸に血管の浮き出た箇所があるそうです。

 が、取り立てて今すぐに処置すべき箇所はないそうです。

 そのあとで、消化器科の医師の診察を受けました。

 吐き気は、やはり逆流性胃炎。これは喘息の原因となることがあるとか。おなかパンパンの原因は、腸の動きの悪いことが原因だとか。

 要するに、外科的処置が必要な箇所はなく、機能の衰えという地味な原因が不快な症状をつくっているのでした。

 パリエット錠10、1日1回、20日分。
 ガスモチン錠5、1日3回、20日分。

 次回の受診は5月31日、10:00~11:00。

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