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2010年5月31日 (月)

消化器内科受診

「どうだった?」と訊かれ、「パリエットとガスモチンで、夢のように調子のよい日々がしばらく続いたのですが、また少し悪くなってきて、おなかがパンパンに張るときがあります」とわたし。

 大きな体を縮めるようにして、わたしの目を覗き込むようにして話を「うんうん」と聞いた先生は「すぐに動きが悪くなるんだよね」とおっしゃいました。

「漢方で胸焼けによいものがあるんだけれど、あげてみようか?」といわれ、漢方……にトラウマがあるわたしはしばし無言。

 でも漢方内科クリニックでは出たことがないものだったので、試してみることにしました。

「あの、お水は沢山飲んでも構いませんか?」と、訊いてしまいました。砂漠の民じゃないんだから、(おなかを冷やさないために)水を極力飲まないように、と叱られたことが甦ったのです。

「ん、水? そうだねー、水を飲まなくても飲めるタイプもあるけれど、漢方を飲むときは多めに飲んだほうがいいだろうね」と先生。

 折衷主義者のわたしですから、白湯で飲もうと思いました。

 油物に気をつけるように、とにかく食事をゆっくりとるように、とのこと。いくら胃腸の動きが悪いといっても、1日1食というのは、おすすめでないそうで。

 ゆっくりゆっくり3度のメシしているうちに、1日終わりそうだなあ。わたしの胃腸年齢、何歳かしら。

「長期服用しても大丈夫な薬ばかり出しているからね」と先生。それが心配だったので、安心しました。

 次回は2週間後。

 薬局で、漢方薬は抵抗を強める野菜スープと思って飲んでください、といわれました。

 体に合う漢方薬は、不思議と苦いと感じなかったりするそうです。

 出していただいた漢方薬は、胃に食べ物のない食間のほうが効くそうです。

 パリエット、ガスモチン、ツムラ六君子湯エキス顆粒。

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