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2010年4月26日 (月)

消化器内科受診

 吐き気がよくならないので、レッドクロスの消化器内科を受診しました。

「聞いた症状からすると、あなたは薬を沢山飲んでいるし、胃腸の働きが弱って、機能性胃腸障害を起こしているんじゃないかと思う」といって、先生は図解されました。

 大きな楕円形の左右に、はみ出る小円を1つずつ。小円には、過敏性大腸炎、逆流性胃腸炎の文字。

 ガスや吐き気は逆流性胃腸炎の可能性が高いそうです。やっぱりね。心臓の働きを抑える薬は胃腸の働きも抑えるから、当然の事態とはいえます。

「通常はそれに対処するお薬を出すんだけれど、本当はね、癌とか他の病気がないことを全て否定してからのほうが望ましい。さあて、どうするかな。どうしますか?」

 この機会に、お願いすることにしました。胃カメラだけかと思ったら、大腸ファイバーもするのだそうです。

 ビビるわ、あれは。2リットルもの水なんて、飲めるかしら。

 胃腸の調子が悪いというのに。看護師さんによると、『黄金糖』という飴を嘗めながらだと、飲みやすいという某ドクターの説があるそうです。他の飴じゃ駄目なの、と尋ねると、それが一番味が合うとか。へえーやってみようっと。

 早ければ明後日できるそうですが、ビビってしまい、その日といえませんでした。次は、連休後なら、いつでもいいということだったので、12日にしていただくことに。9・10日に、子どもたちと別府に泊まりに行くのです。

 胃酸の分泌を抑えるペリエット錠10ミリグラムを、1日1回、16日分出していただきました。それでよくなったら、検査が余計に億劫になるかもしれません。

 消化器内科受診では、膵炎の治療歴も訊かれました。以下は、そのときお話した膵炎関係の覚書。括弧内は端折りました。

 30代後半から40代半ばにかけて、総合病院でフォイパンに様々な胃腸薬を組み合わせて飲んでいた。膵炎関係の血液検査は頻繁に受けていた。その値から痛風も疑われていた。エコーで膵臓が何とかといわれたが、記憶が欠落(日記を探せば書いているかもしれない)。検便をしたかどうかの記憶はぼやけているが「便に脂が出ている」といわれた。

(4人目だったか、5人目だったかの医師のときにフォイパンをやめた。胃腸薬は飲んだりしていた。その後この街に引っ越してからは継続的な胃腸の治療は受けてこなかった。)

 5年前にこの同じ消化器科で膵炎関係の血液検査を受け、膵炎を否定された。

 膵炎と診断された頃の症状を訊かれたので、腹部膨満感、強い背中の痛み、ひどい下痢に悩まされていたことをお話しした(その頃はとても痩せていた)。

 循環器クリニックの場所を訊かれました。

 わたしよりかなり若い先生です。ネット検索したところでは、防衛医大出身。あそこは難しいっていいますね。

 内科のU先生は、やはりお休みでした。至る所で、待合室でも薬局でも「U先生がお休みだから」という風に、先生のお名前を耳にしました。

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