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2010年4月20日 (火)

アリス・イン・ワンダーランド

 3Dの吹き替え版で観ました。

 メガネの見え具合、掛け心地は、わさだの映画館のほうがよかったわと思いました。

 前の記事を書いていてわさだの丁度よい時間帯に間に合わなくなり、家族の顰蹙を買ってしまいました。

 原作のしなやかなナンセンスの世界に理屈(自分探しの旅)が加わって骨ばってしまった印象……殊にサクセス・ストーリーの序章を想わせるエピローグは蛇足と感じられましたが、アリス的世界はよく作られていましたよ。

 デップ様は目が異様でした。特殊加工でしょうね。

 映画のことをもう少しと、原作のこと、ルイス・キャロルを児童文学界に押し出した彼の友人ジョージ・マクドナルドはわたしが最も好きな児童文学作家なので、関連して書きたいのですが、他に書かなきゃならないものを沢山抱えていて……書けるかどうか(悲鳴)。

 明日は病院、内科(副甲状腺)、整形外科(過形成)受診です。うまく行けば、「大きな変化はないようですから、あとは何かあったときということで、卒業としましょうか」ということになるのではないかしら。

 そうなったとしても、骨腫瘍の観察が2〜3年後になった脳神経外科を含めて、完全にすっきりというわけにはいかませんが、循環器科と呼吸器科だけになれば、健康状況は本来のペースに戻るといった感じになるでしょう。

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