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2010年3月 3日 (水)

コブたちのこと

 確か1年後にコブたちの経過を診て貰うことになっていたと思い、脳神経外科の外来に電話を入れた。

 ドクターが電話に出られ、(わっ、予約するだけだから看護師さんのほうがよかったのにな)と思いながら、お話ししたところ、案の定、「急にいわれてもわからないから、ID番号教えて」と問われ、面食らう。

 急に……かなあ? 急に受診に赴いたってわけでもないのに。ID番号って登録番号のこと? カルテ番号のこと? 両方? そんなこと、訊かれたの、初めてだ。

 登録番号とカルテ番号のことで、ドクターは混乱された様子。見かねた看護師さんが交代された雰囲気が伝わってきて、ほっとした。

 名前と生年月日でスムーズに予約完了。

 8日の10時枠。

 1年ぶりともなると、担当医の異動の心配からしなくてはならない。幸い、電話に出られたのは、オペのときのドクターだった。

 右耳の後ろの柔らなコブ4号は目立っているが、容貌に障るわけではないから、気にならない。柔らかいから、とるのも簡単だろうし。

 小さくても気になるのは、額の上のほうにあるコブ2号。これは骨腫瘍と想われる硬いもので、とるとなると、大変ではないだろうか。

 今はまだ見た目にはわからない。触ると、確実に育っていることがわかる。

 コブ1号のあったところは頭の右上で、物凄く陥没している。髪があって、救われている。

 2号も髪を垂らして隠せないことはないが、わたしは額を隠すのは好きではない。すっきりと、左から右に髪を流しているのが好き。髪が垂れてくると、苛々して発狂しそうになる。

 ドクターは、目立つようになってから(容貌に障るようになってから)とればいいとおっしゃるが、ツノみたいになってからだと嫌だな。

 大きくなってからだと、抉る度合いも大きくなるのではないだろうか。人工骨で充填することになるのだろうけど。

 3号は後頭部にあって、わたしにはよくはわからない。

 頭で、他に増えたりはしていないのだろうか?
 脳は特に、できるだけ被曝させないほうがよいとのことで、わたしもレントゲンは怖いが、確認したい気持ちもあり……今回はどうするのかな?

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