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2010年2月 2日 (火)

舞い戻るべきか?&出張先の息子

 湿疹が悪化した。このところの湿気がよくないようだ。漢方クリニックに舞い戻るべきか?

 が、そうなると、また漢方中心の生活となり、創作に集中できなくなる。それにO先生が「これくらいは、よか、よか~ ! 他を先に治療しよう」とおっしゃる可能性もある。

 治療をサボったわたしは、O先生のお叱りも覚悟せねばならない。バケツを持たされ、立たされるような怖さ……(O先生はドクターというより、ティーチャーというイメージなのだ)。

 また、西洋薬との兼ね合いの問題、治療や通院から来る当面の体の負担や、金銭的負担(西洋系治療と比べて高いわけではないが、単純に通院先が増えるだけで出費は増える)の問題など、あれこれ考え出すと、頭が痛い。

 心臓の調子がよいだけに、心臓を静かに置いていたい気持ちもある。

 同じ病気の方々のブログは概ね不活発。つまり、皆さん、調子がよいのだ。

 冠攣縮性狭心症は刺激で発作を起こすので、気候の影響は無視できず、調子の悪い時期が重なることは多い。

 迷っていたら苛々して、つい激しく掻いてしまった!

 ナンにしても、海岸の岩になったつもりで、しぶとく、童話を進めなくては。

 昨日、長期出張に出かけた息子から電話があった。

 ホテルからで、間もなくウィクリーホテルに移るのだそうだ。

 ウィクリーマンションがとれなかったのだという。違いがわからなかったが、ホテルだと、あまり荷物を持ち込めないらしい。

 サポートに出かけた先の研究所は、バカでかいという。その車系の研究所の広さからすると、化学系の研究所は小ぢんまりしているとか。

 何しろ、車の衝突実験なども行わなくてはならないわけだから、広いのだ。

 研究員といえども、そこでは歯車のように見えるらしい。あちこちに機密情報が転がっているから、あまりウロウロできないそうだ。

 自分の会社にいるときより拘束時間が長いとあって、自主研究の時間がうまくとれないと息子はぼやいている。

 この時期、ドクター入試も控えていて、既に手続きは済ませ、受験票も手元にあるのだそう。

 入学しても、息子がマイペースで研究を続ける状況に変わりはないようだ。教授は勿論テーマやアドバイスはくださるが、基本的に放任らしい。「一応首輪はついているけれど、鎖はついていない」と、マスター在学中の息子はいっていた。

 今も息子は自分がしたいから自主研究をしていて、どう見ても、息子は仕事より研究に重きを置いているかのようだ。

 息子にいわせれば、それはわたしが常に創作に重きを置いてきたのと同じことだという。

 それが可能なのは、仕事柄、(機密漏洩を防ぐために)一切自宅に会社の仕事を持ち込めないということがある。拘束時間もきっちりしていて、フレックスで朝早く出社することにしている息子は午後4時半には会社を出るのだ。

 出張先では、一緒に出張に出たメンバーとレンタカーを借りて出勤するため、遅く出て遅く帰ることになり(それが普通だろうが)、「早寝早起きの習慣を変えたくないから、朝、出勤前に研究しようかな」と息子。

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