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2010年1月25日 (月)

たった2週間だったとはいえ…

 思えば、たった2週間でひとまず打ち切ったとはいえ、刺激的な漢方体験だった。さすがは道教が起源のことはある……それを垣間見た気がした。

 昨日1日は、その疲れを癒すのに充てた。

 わたしの場所に早くも染みつき出していた漢方薬の臭いが、まる1日で消え去った。

 体の中で活性化と消耗が同時に起きるているかのような嵐も、なりをひそめた。

 熱を持ってぎんぎんに腫れていた湿疹も、落ち着いた。

 手はまだかろうじて温かいが、遅かれ早かれ、冷えきり、冬眠しそうな眠気に襲われるようになって、無理に動くと、目眩に悩まされる日々が始まるのだろうか。おなかは、またパンパンになって太鼓の音がし出すだろう。痰、ゼイゼイ、止まらない咳も、やがて戻ってくるだろう。関節の不具合、背中の痛みも、嬉々として戻ってくるに違いない。睡眠中によく起きていた、足のぴくぴくや痙攣も(ぴくぴくは、やめた夜からさっそく起きた)。

 振り返ってみると、短い間に、何て多くの点を改善して貰ったことか。

 それなのに、もう治療から逃げ出すなんて。

 だが、とにかく今は休みたいのだ。へとへとなのだ! 治療を続ける気力がない。姿勢もできていない。

 わたしの古代史の研究からすれば、漢方の起源は中国道教で、仙人になるための初歩的な健康術だから、仙人になるための心構えが必要……とは思わないまでも、規則正しい生活を心がけるくらいは最低限、必要と思われる。

 その心が、翼を生やしてあちこち飛び回っている今の状態ではO先生の道観、否、治療に戻れない。名医の治療を受ける資格がない。

 童話が完成した暁に、再チャレンジを考えようと思う。

 それ以前におなかがパンパンになって、やたらと眠けや目眩に襲われるようになってしまったら、土曜日は代診の先生だから、その日にまずは受診しよう。いきなりO先生を拝顔することはできない。

 とりあえず、近いうちに呼吸器クリニックを受診して、以前出して貰ったおなかのガスを吸ってくれる薬のことを伺ってみる予定。

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