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2009年12月26日 (土)

年末の焦りと体調

 年賀状が半分も終わっていないため、年末の予定が狂い、焦っています。

 年賀状を今日の深夜までには仕上げて、明日は頭の中を大掃除モードに切り替えなくてはなりません。

 というのも、翌月曜日が可燃ゴミの年内最後の収集日なのですね。

 注連飾りを飾らなくてはならないので、玄関と通路からの掃除は夕方までに済ませました。といっても、注連飾りの購入はまだです。

 月曜日休みの夫につきあって貰って、注連縄はじめ、まだ買っていないお餅、お屠蘇用のお酒など、重い物の買い物はこの日に済ませなくては。

 体調のほうは、心臓はときどき寒い場所なんかで、ウッとなることはありますが、しばらく息を潜めて静かにしていると、それ以上のことはなく、お利口にしてくれています。

 ただ、ここ数日、ここに書くのもナンですが、生理の出血量が馬鹿に多くて夜間用ナプキン1枚ではとても間に合わず、重ねていますが、重ねるのも2枚が限度。2枚でも、オムツを履いているような鬱陶しさ。

 全然ない月があったかと思うと、こんな風。更年期真っ盛り。来年は52になるんだから、こんなものなのでしょう。

 それと、本格的に寒くなり始めてから、これまではなかったうなじに湿疹ができ、下手をすれば頭の中に広がりそうで、シャンプー・リンスはファンケルの無添加を使い、とにかく掻かないようにしているのですが、痒いわ(T^T)

 かかっている呼吸器・アレルギー科で過日、沢山の項目に渡って調べたアレルギー反応の検査ではほぼ完璧に近いくらいゼロで、アレルギー体質ではないとわかったのに、不思議です。

 左耳の中もよくありません。

 湿疹があるのはこの2箇所だけとはいえ、痒みが強くて困っています。過去、お尻の痒みに何年も悩まされていたことがあり、皮膚科でステロイド軟膏が処方されましたが、婦人科では、それは湿疹ではないという診断。

 そのとき婦人科で処方されたアンダーム軟膏(非ステロイド軟膏)とレスタミンコーワクリーム(非ステロイド系の鎮痒消炎剤)で綺麗に治りました。必要なときは、いつでも処方して貰えるということでしたが、今のところはぶり返していません。

 左耳には、耳鼻科でステロイド軟膏が処方されました。

 うなじの痒みで皮膚科に行っても、たぶんステロイド軟膏が出されるだけだと思うので、この機会に、前に入院仲間から勧められた漢方専門医のところへ行ってみようかと考えています。食後に左上腹部に覚える圧迫感や軽い痛みも、まだ続いていますし。

 ネットでそのお医者さんのことを検索してみると著作や、過去のラジオ番組の紹介などが出てきました。

http://www.mmjp.or.jp/kampo-ikai/genba/genba-34oribe.html

http://t-shoten.com/BASE/21/58.HTM

http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/today/tkt/b036.htm

 年末年始はお休みでしょうし、その前後も患者さんで混み合うでしょうから、明けて循環器クリックと呼吸器クリックの受診を済ませたあと、漢方専門医の内科クリックを受診してみようかなと考えています。

 そういえば、事業仕分けで漢方薬が保険適応外になるとか何とかの騒動は、その後どうなったのでしょうか?

 反対署名活動が行われ、集まったぶんが長妻昭厚生労働大臣宛てに提出されたというニュース記事を見ましたが、その後の動きはまだないのか、新しいニュース記事は見当たらないようです。

 わたしが若かった頃、漢方薬には保険が利かないという話でした。そのためか、漢方専門店には何となく怪しいイメージがあったほど。

 参考のために、サイト「漢方ビューhttp://www.kampo-view.com/index.html」の『漢方を知ろう』より以下に抜粋。

Q17
漢方薬は高価なイメージがあります。


医師の処方する漢方薬はほとんどの場合、健康保険が適用されます。

昭和51年にエキス剤が保険適応になって以来、現在では148種類の漢方薬が健康保険適用の対象になっています。なじみのあるほとんどの病気に対応していると言えるでしょう。ただ、病院によっては自費診療をおこなっているところもあり、そういう病院では健康保険が適用されないので、漢方薬は自費で購入することになります。心配なときは、あらかじめ健康保険が適用されるかどうか確認をとっておくとよいでしょう。

また、一般薬局で買う漢方薬は、健康保険がききません。

 漢方の世界に変化が起こり始めた頃、不整脈で悩むようになったわたしに、当時、漢方の勉強会に行っていた薬剤師の友人が、わたしの不整脈には漢方がいいと思うから、漢方外来のある病院に行ってみたらどうかと勧めてくれました。

 でも、漢方外来のある病院はまだ全国でも数えるほどで、彼女が勧めてくれた麻生太郎氏関係の病院が隣の市で一番近かったのですが〔ちなみに、幼かった息子が肺炎と喘息で危なくなったときに救ってくれたのはここ〕、その頃は不整脈のために極端に体力を奪われていましたから、通院は体力的に困難に思えました。交通費も馬鹿にならないと思いました。結局、決断できなかったのでした。

 あのとき、決断できていたら、あるいは、別の人生となっていたかもしれませんね。

 その頃に比べたら、漢方薬も、漢方外来も珍しいものではないポピュラーなものとなりました。

 過去記事で書きましたが、大学生だった娘の皮膚は湿疹に皮膚科処方のステロイドとプロトピックを使いすぎてひどい状態になっていたにも拘らず、大学から近かった漢方専門のクリニックに通院して綺麗に治して貰ったのです。

 漢方がこの国にすこやかに根付いたかに思える今、このよい状況を短絡的な政治判断で暗転させないでほしいと願います。

 参考のために、前掲と同じサイト「漢方ビュー」の『漢方を知ろう』より、以下に抜粋。

Q16
日本全国の大学病院に「漢方外来」ってどれくらいあるの?

全国の大学病院の約7割に、漢方治療を中心に行う診療科「漢方外来」があります。

漢方治療を中心に行う「漢方外来」。大学病院でこうした診療科を設けるところが増えており、2006年現在、全国にある80施設の大学病院の約7割で漢方外来が設置されています。
※漢方外来のほかに東洋医学外来など別の呼び方をしているところもあります。

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