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2009年9月23日 (水)

エルモは早くもスタンバイ

エルモは早くもスタンバイ

 明日は湯田温泉に着くのが午後3時なので、近辺の散策で精一杯でしょうね。

 昨日書いたように、まず中原中也記念館に行きたいと思っています。それから、おおすみ歴史美術館。豆子郎という外郎(ういろう)をアレンジしたお菓子が美味しいそうなので、豆子郎 湯田店にも行きたいです。夫は、山口地ビールのほうを喜ぶでしょうけど。

 秋芳洞見学をメインにするとして、最終日の萩が観光スポットを絞りきれていません。わたし、明治維新にはあまり興味がないので、よけいにそう。

 それでも一応行っておきたいと思う観光名所を拾っていったら、一刻の休憩も許されないような予定になってしまいました。欲張りすぎると後が大変なので、うんと絞らなくてはと思います。

 萩で一番行ってみたい名所は、外国船からの来襲に備えるために住民たちが自ら築いたという土塀、菊ヶ浜土塁(女台場)

 吉田松陰が投じられ、そこで囚人たちに孟子の講義をしたという野山獄跡にも行きたいわね。そりゃ松陰神社には必ず行きます。

 それに、浮世絵と東洋陶磁器のコレクションで知られる『山口県立萩美術館・浦上記念館』は外せません。ああ北斎! 中国・朝鮮の陶磁器も、いつか鍋島藩秘窯の里大川内山を舞台に歴史小説を書きたいわたしには興味があります。萩焼の窯元にも行ってみたいのですが、時間的に無理かもしれません。

 コーヒーで有名という長屋門珈琲カフェ・ティカルにも行かなくては。

 わたし一人で行くわけではないので、予定が全く違うものになる可能性もあります。

 息子は、今日は岡山の友人に会いに行き、そこへ泊めて貰うとか。そして明日、研究のことで教授に会いに行き、わたしと娘に合流するのは夜になりそうです。

 明日が休みの夫は、今日から北九州の親友宅へ。もう一人加えて、中学時代からの仲良しトリオなのです。

 その中で離婚していないのは夫だけ。尤も、うちも常に危ないけれど。トリオのメンバーは皆、どこか似ていて、気のいい人達。他人として接すると、本当に好ましい人達ですが、考えや行動に偏りがありそうな危うげなところもそっくりなの!

 明日、夫は実家に寄るそうで(これはこれで心配。以前から当ブログにお越しのかたはお察しくださるでしょうが)、明後日は仕事です。

 わたしは3泊4日もするのが心配です。小さなところは戸締まりのことから。

 戸締まりと火の元に関してはうるさくいって留守にするのですが、あるとき戻ると、玄関はしっかり締まっていたものの、大きな窓が全部全開していて、愕然としたことがありました。

 あんまり沢山注意しても逆効果でして、夫は「3つ以上になると、頭からこぼれる」といいます。でも、3つだけに絞るのって、案外難しいのです。

 自分のほうも、デジカメ、杖、薬を忘れないようにしなくては。年とるって、嫌なことね。といっても、わたしの周囲に、この年齢で杖やニトロを携帯している人は、自分以外に知りませんけれど。

 旅行前に、連載中のタロット占いの記事「意外なカード」の続きをアップしておきたいのですが、間に合わないかもしれません。

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