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2009年9月30日 (水)

父夫婦は福岡へ行ったそうな

 28日に妹からメール、父夫婦に関する続報あり。

 それによると、午前中、実家は原型をとどめていたそうだが、帰る頃にはクレーン車で二階が派手に壊されていたとか。

 業者さんに訊いても何も知らなかったので、隣人に訊いたところ、23日に2人で挨拶に来て、福岡へ行くといったらしい……その後、大型の運送トラックで荷物を運んだそうだが、幼稚園に寄付するとかで父が趣味で作った船工芸品もいくつか運んでいたという。隣人も急なことに驚いていたとのことだった。

 うーん、福岡へ行ったか。奥さんが自分だけの土地と家をほしがっていたから、家を買ったんじゃないかな。父夫婦に吹っかけられた裁判中(カテゴリー:父の問題、参照)、父が案外お金持ちであることが判明したから、それも無理なことではないと思う。

 しかし、2度の裁判沙汰を軸に、これまでのことを振り返ってみると、娘の癖に父がお金持ちであることも知らなかったわたしは、頭のおかしくなった父夫婦から財産狙いと訴えられ、勿論濡れ衣だったから裁判には勝ったが、財産狙いは奥さんのほうだったとしか思えない。

 父のお金、父の人生だ。どう使おうと父の自由だし、どう生きようと父の勝手と思いたいが、昔のまともな父ではなく、高齢であることも心配だ。あの奥さんが得体の知れないところも、漠然とした不安をそそる。

 今のところは、被害妄想という点を除けば、きちんと暮していっているようだし、福岡のようにまあまあ便利なところだと暮しやすくはあるだろうと思う。ただ、母の遺骨の件もあり、ずっとこのままでいいとは思っていない。 

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